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	<title>捺印 | SUZUIN BLOG</title>
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	<description>栃木県宇都宮市で手彫り高級印鑑を扱うプレミアム印章専門店鈴印のブログ</description>
	<lastBuildDate>Sun, 25 Sep 2022 12:22:30 +0000</lastBuildDate>
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	<title>捺印 | SUZUIN BLOG</title>
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	<item>
		<title>押印と捺印の違い</title>
		<link>https://blog.suzuin.co.jp/29201.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[鈴印]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Aug 2022 05:59:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[印鑑制度]]></category>
		<category><![CDATA[押印]]></category>
		<category><![CDATA[捺印]]></category>
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					<description><![CDATA[ここでは押印と捺印の違いについて解説します。 どちらも印鑑を捺すという意味で使われることはご存じかと思いますが、ここでは言葉の違いだけでなく、言葉のルーツも併せてご説明します。 それらを知ることで、実はそれぞれに全然意味が違っていることもご理解いただけます。 特にお客様から印をいただく営業職の方などは、覚えておいて損はないでしょう。 押印と捺印の違い まず結論から申し上げると、どちらもハンコを捺す行為であることは、冒頭で述べた通りです。 そして厳密な違いとしては、それぞれが略語になっている点。 押印＝記名押印の略 捺印＝署名捺印の略 では次に、記名押印と署名捺印の違いをご説明するために、記名と&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><div class="theContentWrap-ccc"><p>ここでは押印と捺印の違いについて解説します。</p>
<p>どちらも印鑑を捺すという意味で使われることはご存じかと思いますが、ここでは言葉の違いだけでなく、言葉のルーツも併せてご説明します。<br />
それらを知ることで、実はそれぞれに全然意味が違っていることもご理解いただけます。</p>
<p>特にお客様から印をいただく営業職の方などは、覚えておいて損はないでしょう。</p>

<h2>押印と捺印の違い</h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-840" src="https://about-seals.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/eca951b0928a1da097ebd16665e4fe8e.jpg" alt="" width="750" height="420" /><br />
まず結論から申し上げると、どちらもハンコを捺す行為であることは、冒頭で述べた通りです。<br />
そして厳密な違いとしては、それぞれが略語になっている点。</p>
<p class="well2">押印＝記名押印の略<br />
捺印＝署名捺印の略</p>
<p>では次に、記名押印と署名捺印の違いをご説明するために、記名と署名の違いについてまとめておきたいと思います。<br />
まずどちらも名前を表記することに変わりはありません。<br />
ただし、その表記の仕方が違っています。</p>
<p class="well2">記名＝パソコンやゴム印で表記された名前<br />
署名＝本人の手書きで表記された名前</p>
<p>つまり<span class="q_underline q_underline1" style="border-bottom-color: #fff799;">押印と捺印の違いは、名前の表記の違い</span>であることがわかります。</p>
<p>さらに詳しく知りたい方は、以下をご覧ください。<br />
<div class="tcdce-card">
	<a class="tcdce-card__link" href="https://blog.suzuin.co.jp/28002.html">
				<div class="tcdce-card__image">
			<img decoding="async" class="tcdce-card__image-bg" src="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/8fb9d5ec52f3b780db875bd70eee9863.jpg" alt="署名捺印と記名押印の違いと、重要度比較">
		</div>
				<div class="tcdce-card__content">
						<div class="tcdce-card__meta">
				<span class="tcdce-card__meta-date tcdce-card__meta-date--publish">
					2022.01.25				</span>
									<span class="tcdce-card__meta-date tcdce-card__meta-date--modify">
						2022.09.25					</span>
							</div>
						<div class="tcdce-card__title">署名捺印と記名押印の違いと、重要度比較</div>
			<div class="tcdce-card__desc">ここでは、印鑑に関する法律知識の署名捺印と記名押印について解説します。
似たような言葉ですが、意味合いも違い、また法律上の扱いも異なっています。
法律知識のため一見難しく思えますが、噛み砕いていく...</div>
		</div>
	</a>
</div>

<p>では次に、なぜこのように違う言葉が誕生したのか？<br />
そのルーツをご紹介したいと思います。</p>

<h2>押印と捺印のルーツ</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-714" src="https://about-seals.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/shutterstock_1815020696-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" /><br />
言葉として先にあったのは「捺印」です。<br />
それが1946年、<span style="text-decoration: underline;"><a href="https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E5%BD%93%E7%94%A8%E6%BC%A2%E5%AD%97/" target="_blank" rel="noopener">当用漢字表の告示</a></span>をきっかけに、該当した言葉として「押印」が作られました。</p>
<p class="well2">当用漢字表は、複雑かつ不統一だった従来の字体の一部に代えて、当用つまり「さしあたって用いる」漢字の表として採用されたもので、1981年の常用漢字表の告示に伴い当用漢字表は廃止されています。</p>
<p>また当用漢字にはルールがあり「当用漢字で書けない場合には言葉を変えるか、かな表記にすべき」とされています。<br />
「捺」は当用漢字に該当しなかったため「なつ印」と書くか、それに代わる当用漢字に該当した新しい用語「押印」を作ったとされています。<br />
ちなみに「押印」は法律などの文言で使われ、「捺印」はそのまま日常的に使われていたようです。</p>

<h2>押印と捺印を細かく分けて見えてくることは印鑑の価値</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-619" src="https://about-seals.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/30151eba20d0878763fe7f5138d81b43.jpg" alt="" width="750" height="420" /><br />
正しくは、法律上は以下の４つに分けられます。</p>
<p class="well2">1.署名＋捺印<br />
2.署名のみ<br />
3.記名＋押印<br />
4.押印のみ</p>
<p>法律上は、1〜3が同等。<br />
4.は法的な効力は認められないとなっています。</p>
<p>実は日本の裁判では<strong>実印が捺してあるかが最も重要</strong>で、実は署名と記名に大きな差はありません。<br />
以前からハンコじゃなくてサインでいいのでは？との意見が散見されますが、日本においては筆跡鑑定が難しいんですね。<br />
なぜなら<br />
・欧米のように、筆記体でないことから、同じく繰り返し書くのが難しい漢字という文字の特性<br />
・欧米のように、小さい頃から同じサインを書けるように練習する文化がないため<br />
・欧米のように、サインを登録していない<br />
・上記の理由から、筆跡の立証が非常に難しい<br />
などの理由が挙げられます。</p>
<p>つまり日本の契約においては、押印にせよ捺印にせよ、印鑑の有無が最も重要であることがわかります。<br />
またここからは推測になりますが、言葉が省略された意味もここにあるように思えてなりません。<br />
署名や記名などの名前の表記が省略されたのは、法律上の重要度なのではないでしょうか。<br />
つまり署名か記名かよりも、印鑑が捺してあるか否か。<br />
そして法律的に使われてきた「押印」一般的に使われてきた「捺印」の言葉だけが残ったのではないでしょうか？</p>

<h2>まとめ</h2>
<p>以上、押印と捺印の違いについてご紹介しました。</p>
<p>やはりどちらも印鑑を捺すという行為には違いありません。<br />
またその違いは名前の表記の違い、そして当用漢字の影響を受けたことになります。</p>
<p>営業職の方がお客様から印鑑をいただく際には、このように使い分ければよろしいかと思います。</p>
<p class="well2">記名した契約書の場合：押印<br />
署名も書いてもらう契約書の場合：捺印</p>
<p>いずれにしても実印をいただく契約は大きな金額を伴いますので、この辺りをきっちり理解して対応されるとよろしいかと思います。<br />
それだけであなたの価値も高まりますので。</p>
<div class="tcdce-card">
	<a class="tcdce-card__link" href="https://blog.suzuin.co.jp/28002.html">
				<div class="tcdce-card__image">
			<img decoding="async" class="tcdce-card__image-bg" src="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/8fb9d5ec52f3b780db875bd70eee9863.jpg" alt="署名捺印と記名押印の違いと、重要度比較">
		</div>
				<div class="tcdce-card__content">
						<div class="tcdce-card__meta">
				<span class="tcdce-card__meta-date tcdce-card__meta-date--publish">
					2022.01.25				</span>
									<span class="tcdce-card__meta-date tcdce-card__meta-date--modify">
						2022.09.25					</span>
							</div>
						<div class="tcdce-card__title">署名捺印と記名押印の違いと、重要度比較</div>
			<div class="tcdce-card__desc">ここでは、印鑑に関する法律知識の署名捺印と記名押印について解説します。
似たような言葉ですが、意味合いも違い、また法律上の扱いも異なっています。
法律知識のため一見難しく思えますが、噛み砕いていく...</div>
		</div>
	</a>
</div>

</div></div>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>署名捺印と記名押印の違いと、重要度比較</title>
		<link>https://blog.suzuin.co.jp/28002.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[鈴印]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Jan 2022 05:42:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[印鑑制度]]></category>
		<category><![CDATA[押印]]></category>
		<category><![CDATA[捺印]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://suzuin.co.jp/blog/?p=28002</guid>

					<description><![CDATA[ここでは、印鑑に関する法律知識の署名捺印と記名押印について解説します。 似たような言葉ですが、意味合いも違い、また法律上の扱いも異なっています。 法律知識のため一見難しく思えますが、噛み砕いていくと非常にシンプルな内容です。 それぞれの重要度や契約においての役割も併せてご紹介しますので、契約する前に理解して、安心してその席に望めることでしょう。 署名捺印と記名押印の違い 似たような文言が続きますが、分解すると「署名」「記名」＋「捺印」「押印」の４つの言葉に分かれているだけです。 まずはその違いを見ていきたいと思います。 署名と記名 署名：本人が鉛筆やボールペンなどで書いた名前 記名：ゴム印やP&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><div class="theContentWrap-ccc"><p>ここでは、印鑑に関する法律知識の署名捺印と記名押印について解説します。</p>
<p>似たような言葉ですが、意味合いも違い、また法律上の扱いも異なっています。<br />
法律知識のため一見難しく思えますが、噛み砕いていくと非常にシンプルな内容です。</p>
<p>それぞれの重要度や契約においての役割も併せてご紹介しますので、契約する前に理解して、安心してその席に望めることでしょう。</p>

<h2>署名捺印と記名押印の違い</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-619" src="https://about-seals.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/30151eba20d0878763fe7f5138d81b43.jpg" alt="" width="750" height="420" /></p>
<p>似たような文言が続きますが、分解すると「署名」「記名」＋「捺印」「押印」の４つの言葉に分かれているだけです。<br />
まずはその違いを見ていきたいと思います。</p>
<h3>署名と記名</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-621" src="https://about-seals.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_1894503907-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" /></p>
<p class="well2"><em>署名：本人が鉛筆やボールペンなどで書いた名前</em><br />
<em>記名：ゴム印やPCフォントで作った名前</em></p>
<p>つまり署名と記名の違いは、自署かそうでないかの違いになります。</p>
<p>大きな違いは法的に意思が認められるかどうか。<br />
署名は、民法 第299条の筆跡鑑定において、署名と署名した本人との真正を推定することができることで、意思の証明と認められます。<br />
記名は、第三者でも作成できるため、本人の意思があることは証明できません。</p>
<h3>捺印と押印</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-623" src="https://about-seals.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/fa307bb4b3138b314a6c4b6aeb2df60f-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" /></p>
<p class="well2"><em>捺印：署名捺印が略された呼び名<br />
押印：記名押印が略された呼び名</em></p>
<p align="left">つまり呼び名が違うだけで、意味合いは同じということになります。</p>

<h2>署名捺印や記名押印の重要度の違い</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-619" src="https://about-seals.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/30151eba20d0878763fe7f5138d81b43.jpg" alt="" width="750" height="420" /></p>
<p>ここまでで法律において、自署かどうかが重要であることがわかりました。<br />
では次に、名前に印鑑が＋された場合の証拠価値について見ていきたいと思いますが、先に結論から申し上げます。<br />
※印鑑＝実印の場合</p>
<p><strong>①署名捺印（手書き＋印鑑）<br />
</strong><strong>②署名（手書きのみ）<br />
</strong><strong>③記名押印（ゴム印やPC文字＋印鑑）<br />
</strong>④記名のみ（印刷）※正式な効力は認められない</p>
<p class="well2">【法的証拠価値】<br />
<strong>①・②・③は同じ。</strong><br />
民事訴訟法第228条、文書の成立第4項に「私文書は、本人又はその代理人の署名又は押印があるときは、真正に成立したものと推定する」とあるため、「本人の署名」又は「本人の押印」どちらかがあれば適用される。<br />
つまり①・②・③は、条文上同じ証拠価値になりますが、直筆かどうかは筆跡鑑定等が必要にも関わらず、それ自体立証が非常に難しいことから、<strong>裁判では実印が押してあるかどうかが最も重要</strong>で、手書きと記名はほとんど差がない。<br />
つまり署名か記名よりも、実印が押してあるかどうかが大きな決め手となっています。</p>
<p>サイトによっては①＞②＞③＞④のような表記が散見されますが、この違いは前述した筆跡鑑定がポイントになります。<br />
法律上は、筆跡鑑定によって本人かどうかが推定されるとありますが、実際には立証が非常に難しいんですね。</p>
<p>ちなみに欧米での契約がサインで通用する理由は</p>
<ol>
<li>小さい頃からサインの練習を繰り返し、同じものが書ける</li>
<li>サイン証明によって、本人確認ができる</li>
<li>契約を成立させるための第三者機関の公証人が多数いる（日本では交渉人の数が少ないため、印鑑登録制度となっている）</li>
</ol>
<p>上記が成り立っているからなんですね。<br />
詳しくは<span style="text-decoration: underline;"><a href="https://www.jetro.go.jp/world/qa/04A-000949.html" target="_blank" rel="noopener">こちら</a></span>をご覧ください。<br />
ちなみに3.は日本の場合、交渉人の数が少ないため、印鑑登録→発行することで、役所が第三者機関になっています。<br />
またシンプルで再現性の高い英語に対して、細かく複雑で再現が難しい漢字を使っていることも大きく影響します。</p>
<p>つまり厳密に比べるなら、①＞②＞③＞④のようになりますが、実際には①＝②＝③＞④となっています。</p>

<h2>あつらえた印鑑と、既製印の違い</h2>
<div id="twenty20-1" class="twenty20" style="width: 100% !important; clear: both;"><div class="twentytwenty-container twenty20-1 "><img decoding="async" src="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/30151eba20d0878763fe7f5138d81b43.jpg" alt="Before image" /><img decoding="async" src="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/e5997abfaca956d40cc5c69b1be8abc8.jpg" alt="After image" /></div></div>
<p>こちらも結論から申し上げますと当然ですが、あつらえた印と既製印での違いはありません。</p>
<p>そしてここでポイントになってくるのは、上記の③記名押印（ゴム印やPC文字＋印鑑）になります。<br />
法的証拠価値が、署名か記名よりも、実印の有無の方が重要であることがわかりました。<br />
つまり実印の複製が最も怖いことになります。</p>
<p>最近では「印影はスキャンして簡単に偽造できる」や「印章自体を３Dプリンタで複製する」などとまことしやかに囁かれていますが、作り手から言わせますと机上の空論で、実際には非常に困難で不可能に近いです。<br />
なぜならスキャナースキャンし加工する度にアウトラインは太っていきますし、３Dプリンタで作るにはリアルの印章、もしくは印面データが必要になります。<br />
また印章ほどの細かさにも対応できませんし、いずれにしても現実的ではありません。</p>
<p>つまり恐れることは複製ではなく、同一印影であることになります。<br />
同一印影＝同一印鑑<br />
簡単にいうなら既製印です。</p>
<p>大量生産印はある程度種類も限られていますから、比較的簡単に入手することができます。<br />
そのため法的証拠価値の複製を避けるのであれば、既製印ではなく、同じものが２つとできないオーダー印が安心です。</p>

<h2>最後に</h2>
<p>一般的には、署名が一番法的効力が高いと思われる方も多いのではないでしょうか。<br />
ところが実際には自分が書いたかどうかよりも、証拠能力が高いかどうかが最も重要になります。<br />
そして日本の場合は、印鑑登録制度、つまり実印になります。</p>
<p>そのため今後契約を交わす場合は、署名か記名かも大切ですが、印鑑がオーダーなのか既製印なのかも併せて確認した方が安心ですね。</p>

</div></div>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>意外に知らなかった捺印の法律知識</title>
		<link>https://blog.suzuin.co.jp/11684.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[鈴印]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Jun 2016 05:25:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[印鑑制度]]></category>
		<category><![CDATA[捺印]]></category>
		<category><![CDATA[法律知識]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://suzuin.co.jp/blog/?p=11684</guid>

					<description><![CDATA[昨日もブログでちょっとだけ書きましたが、昨日は栃木県印章業組合連合会の総会でした。 一応ワタクシ栃木県の会長です。 せっかくみなさん日曜日に集まっていただきますからね、やはり総会だけやってちゃんちゃんではなく、何かお役に立てる企画を考えないと・・・ そんな思いから1つの企画を考えました。 そのタイトルが 「以外に知らなかった捺印の法律知識」 意外に知らなかった捺印の法律知識の講演に至るまで 他の印章店さんはどうか分かりませんけど、ワタクシはそんなに自信を持って捺印の法律知識を語れるワケじゃありませんでした。 っていうのはですね、やはり印章を購入される際にお客様から尋ねられることが多々あるんです&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><div class="theContentWrap-ccc"><p>昨日もブログでちょっとだけ書きましたが、昨日は栃木県印章業組合連合会の総会でした。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-11681" src="http://suzuin.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/06/img_1033-700x525.jpg" alt="総会" width="700" height="525" srcset="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2016/06/img_1033-700x525.jpg 700w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2016/06/img_1033-220x165.jpg 220w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2016/06/img_1033-340x255.jpg 340w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2016/06/img_1033-320x240.jpg 320w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>

<p>一応ワタクシ栃木県の会長です。</p>
<p>せっかくみなさん日曜日に集まっていただきますからね、やはり総会だけやってちゃんちゃんではなく、何かお役に立てる企画を考えないと・・・</p>
<p>そんな思いから1つの企画を考えました。</p>
<p>そのタイトルが</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-11685" src="http://suzuin.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/06/83cd1b7ecd71d65770b1b7fa1fef186a-700x149.png" alt="意外に知らなかった捺印の法律知識" width="700" height="149" srcset="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2016/06/83cd1b7ecd71d65770b1b7fa1fef186a-700x149.png 700w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2016/06/83cd1b7ecd71d65770b1b7fa1fef186a-220x46.png 220w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2016/06/83cd1b7ecd71d65770b1b7fa1fef186a-340x72.png 340w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2016/06/83cd1b7ecd71d65770b1b7fa1fef186a-320x68.png 320w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2016/06/83cd1b7ecd71d65770b1b7fa1fef186a.png 1306w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>「以外に知らなかった捺印の法律知識」</p>


<h2>意外に知らなかった捺印の法律知識の講演に至るまで</h2>
<p>他の印章店さんはどうか分かりませんけど、ワタクシはそんなに自信を持って捺印の法律知識を語れるワケじゃありませんでした。</p>
<p>っていうのはですね、やはり印章を購入される際にお客様から尋ねられることが多々あるんですよね。</p>
<p>「これどこに押すんですが？何のために？・・・」</p>

<p>ただそういった法律知識って、本来は弁護士さんや司法書士さんの分野。</p>
<p>だからどうしてもあやふやな知識は「専門の方にお尋ねください」なんて逃げちゃうコトも多々ありました。</p>
<p>なんかこれってね、商品を扱ってるのに恥ずかしいな〜なんて密かに思っていました。</p>

<p>かといってわざわざ足を運んで、１対１で教えていただくってのも、なんかちょっと？な感じでした。</p>
<p>で、せっかくなら総会みたいに組合員さんが集まる場で、司法書士さんに講演をお願いし、その場で教えていただいちゃったらどうだろう？って考えたワケです。</p>


<h2>これまで持っていた捺印の法律知識はあやふやなモノが多かった</h2>
<p>ちなみに、当然これまでも尋ねられてお答えさせていただきた知識もあります。</p>
<p>それって例えば、お客様から尋ねられ、市役所や法務局に確認して教えていただいた登録の際の知識。</p>
<p>まあこれは根拠がありますから、お客様から尋ねられても自信を持ってお答えできます。</p>

<p>あとはググった知識ですね。</p>
<p>ただしネットの場合、それが完全に正解って事例ばかりじゃないですよね？</p>
<p>だからそれぞれの相反する事例を検証して、自分なりの根拠を見つける。</p>
<p>でもそれもお客様に自信を持ってお答えできるかっていうと、イマイチ。</p>

<p>あと怖いのが、昔親父が言ってたコトをそのまま言ってる場合。</p>
<p>よく考えると、親父なりの根拠があった話でも、当の親父がいなければ根拠がないも同然。</p>
<p>なのにたまにあれ？って思いつつもその検証をしていなかったり、なのにそのままお客様に回答していたり。</p>

<p>そのままじゃまずいですからね。</p>
<p>なのでこの機会に、思いつく質問をガンガン投げかけてみました。</p>


<h2>まとめ</h2>
<p>そこにはこれまでの知識の根拠になるモノだったり、また完全に間違えて解釈していたモノだったり、あとは目から鱗って感じで、ものすごく楽しいひと時でした。</p>
<p>かなりの情報量のため、1回のブログには書ききれません。</p>
<p>なのでこれから何回かに分けて、随時ご紹介していきたいと思います。</p>

<p>もちろんその知識って、経営者のみならず一般の方々にも関わる事例が多数あります。</p>
<p>ついに鈴印ブログも密かに苦手だった法律分野に突入しますよ！</p>

<p>意外に知らなかった捺印の法律知識</p>
<p style="text-align: center;"><a class="a-border" href="http://suzuin.co.jp/blog/11744.html" target="_blank" rel="noopener">第一弾「実印と認印には明確な違いがあるんです！」はこちらから</a></p>
<p style="text-align: center;"><a class="a-border" href="http://suzuin.co.jp/blog/11817.html" target="_blank" rel="noopener">第二弾「領収書に朱肉で角印が押してある本当の理由」はこちらから</a></p>
<p style="text-align: center;"><a class="a-border" href="http://suzuin.co.jp/blog/11914.html" target="_blank" rel="noopener">第三弾「割印って一体何のために必要なのかご存知ですか？」はこちらから</a></p>
<p style="text-align: center;"><a class="a-border" href="http://suzuin.co.jp/blog/12399.html" target="_blank" rel="noopener">第四弾「印鑑と印章の違い」はこちらから</a></p>
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