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	<title>印鑑制度 | SUZUIN BLOG</title>
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	<description>栃木県宇都宮市で手彫り高級印鑑を扱うプレミアム印章専門店鈴印のブログ</description>
	<lastBuildDate>Wed, 26 Aug 2026 03:01:03 +0000</lastBuildDate>
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	<title>印鑑制度 | SUZUIN BLOG</title>
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	<item>
		<title>「これ、税理士さんが作ったものですか？」——試算表と認印の話</title>
		<link>https://blog.suzuin.co.jp/39776.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[鈴印]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 May 2026 05:48:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[印鑑制度]]></category>
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					<description><![CDATA[先日、税理士の先生とお話しする機会がありました。 そのときに出たのが、「試算表に押す認印が欲しい」というご要望です。 印章店としては珍しいオーダーではないのですが、背景を聞いてなるほどと思いました。 今回はその話をご紹介します。 試算表には税理士の名前が載らない 決算書（貸借対照表・損益計算書など）には、作成した税理士の署名が入ります。 しかし試算表はそうではありません。 試算表とは、月次や四半期ごとに会社の収支状況をまとめたもの。 経営判断の基礎になる大切な書類ですが、法律上は「税務書類」ではないため、税理士の署名・押印が義務づけられていないのです。 つまり、誰が作ったのかが書面上わからない&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><div class="theContentWrap-ccc"><p>先日、税理士の先生とお話しする機会がありました。<br />
そのときに出たのが、<strong>「試算表に押す認印が欲しい」</strong>というご要望です。</p>
<p>印章店としては珍しいオーダーではないのですが、背景を聞いてなるほどと思いました。<br />
今回はその話をご紹介します。</p>
<h2>試算表には税理士の名前が載らない</h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-39778" src="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/22484658-700x556.jpg" alt="" width="700" height="556" srcset="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/22484658-700x556.jpg 700w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/22484658-340x270.jpg 340w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/22484658-220x175.jpg 220w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/22484658-768x610.jpg 768w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/22484658-400x318.jpg 400w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/22484658-800x635.jpg 800w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/22484658-1200x953.jpg 1200w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/22484658.jpg 1209w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>決算書（貸借対照表・損益計算書など）には、作成した税理士の署名が入ります。<br />
しかし<strong>試算表はそうではありません</strong>。</p>
<p>試算表とは、月次や四半期ごとに会社の収支状況をまとめたもの。<br />
経営判断の基礎になる大切な書類ですが、法律上は「税務書類」ではないため、税理士の署名・押印が義務づけられていないのです。</p>
<p>つまり、誰が作ったのかが書面上わからない——それが試算表の実情です。</p>
<h2>AIで試算表が作れる時代に</h2>
<p>最近では、会計ソフトやAIツールの発展により、専門家でなくても試算表に似た書類が作成できるようになりました。</p>
<p>そうなると、取引先や金融機関から「この試算表、本当に税理士さんが確認したものですか？」と問われる場面が出てくるそうです。<br />
書面だけでは、その信頼性を示す手がかりがないのです。</p>
<p>だからこそ、「自分が関与した書類である」という証として、<strong>認印を押したい</strong>というニーズが生まれています。</p>
<h2>税理士法と押印、その変化</h2>
<p>2021年（令和3年）の税制改正により、税務署など行政機関に提出する税務関係書類については、原則として押印が不要となりました。<br />
確定申告書や税務代理権限証書への押印も同様です（税理士法第33条の改正）。</p>
<p>ただし、これは行政手続きに限った話。<br />
民間の契約書や取引書類における押印は、引き続き広く行われています。</p>
<p>そして試算表はそもそも税務署に提出するものではありません。<br />
だからこそ、押すかどうかは<strong>税理士自身の判断と意志</strong>に委ねられています。</p>
<h2>最後は個人の責任——だから印鑑が意味を持つ</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-39777" src="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/c0b0cba1c2a4e47acda446a4f786773e-700x391.jpg" alt="" width="700" height="391" srcset="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/c0b0cba1c2a4e47acda446a4f786773e-700x391.jpg 700w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/c0b0cba1c2a4e47acda446a4f786773e-340x190.jpg 340w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/c0b0cba1c2a4e47acda446a4f786773e-220x123.jpg 220w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/c0b0cba1c2a4e47acda446a4f786773e-768x429.jpg 768w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/c0b0cba1c2a4e47acda446a4f786773e-400x223.jpg 400w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/c0b0cba1c2a4e47acda446a4f786773e-800x447.jpg 800w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/05/c0b0cba1c2a4e47acda446a4f786773e.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>税理士は国家資格者であり、関与した書類に対して個人として責任を負います。<br />
とくに試算表のような法定外書類では、「自分が確認・作成した」という事実を残す手段が限られています。</p>
<p>そこで認印が活きてきます。</p>
<p>「税理士　○○之印」などと刻まれた認印を試算表の隅に押すことで、<strong>この書類に私が関与しました</strong>というメッセージになる。<br />
法的効力よりも、信頼の証としての意味合いです。</p>
<h2>最後に</h2>
<p>「義務だから押す」のではなく、「意味があるから押す」。<br />
自分の意志で選んで押す印鑑こそが、本当の意味での<strong>信頼の証</strong>です。</p>
<p>税理士の認印というのは、そんな印鑑本来の価値をよく表しているように感じました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>連帯保証人にならない方法</title>
		<link>https://blog.suzuin.co.jp/10330.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[鈴印]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Jun 2025 04:56:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[印鑑制度]]></category>
		<category><![CDATA[連帯保証人]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://suzuin.co.jp/blog/?p=10330</guid>

					<description><![CDATA[ここでは、捺印の中でも最も避けたい「連帯保証人にならない方法」についてお伝えします。 そもそも連帯保証人とは、本来は他人が支払うべき費用を、すべて自分が肩代わりするという恐ろしい契約です。 本当に、なぜそんな怖い契約が存在するのか？と思うかもしれませんが、貸主側の立場で考えると仕方のない一面もあるのかもしれません。 とはいえ、捺さなければ済む話。 簡単なようで、実際にはなかなか難しいのが現実です。 連帯保証人にならない方法は、自分一人で決断しないこと シンプルですが、最も確実な方法は「自分一人で決断しないこと」です。 捺す前に、配偶者やご両親に相談すること。 まずはこのことをしっかりと覚えてお&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><div class="theContentWrap-ccc">
<p>ここでは、捺印の中でも最も避けたい「連帯保証人にならない方法」についてお伝えします。</p>
<p>そもそも連帯保証人とは、本来は他人が支払うべき費用を、すべて自分が肩代わりするという恐ろしい契約です。<br />
本当に、なぜそんな怖い契約が存在するのか？と思うかもしれませんが、貸主側の立場で考えると仕方のない一面もあるのかもしれません。<br />
とはいえ、捺さなければ済む話。<br />
簡単なようで、実際にはなかなか難しいのが現実です。</p>
<h2>連帯保証人にならない方法は、自分一人で決断しないこと</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-27403" src="https://suzuin.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/02/813ddd3a3fe477d1d97c46d5fe9610b5-700x459.jpg" alt="" width="700" height="459" srcset="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2016/02/813ddd3a3fe477d1d97c46d5fe9610b5-700x459.jpg 700w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2016/02/813ddd3a3fe477d1d97c46d5fe9610b5-340x223.jpg 340w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2016/02/813ddd3a3fe477d1d97c46d5fe9610b5-220x144.jpg 220w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2016/02/813ddd3a3fe477d1d97c46d5fe9610b5.jpg 740w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>シンプルですが、最も確実な方法は「自分一人で決断しないこと」です。<br />
<strong>捺す前に、配偶者やご両親に相談すること。</strong><br />
まずはこのことをしっかりと覚えておいてください。</p>
<p>連帯保証人の依頼は突然やってくることが多く、即断を迫られるため、冷静な判断が難しくなります。<br />
だからこそ、一人で判断しないことが重要です。</p>
<h2>連帯保証人の捺印はとても危険です</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-27406" src="https://suzuin.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/02/shutterstock_1283698648-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" srcset="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2016/02/shutterstock_1283698648-700x467.jpg 700w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2016/02/shutterstock_1283698648-340x227.jpg 340w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2016/02/shutterstock_1283698648-220x147.jpg 220w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2016/02/shutterstock_1283698648-768x512.jpg 768w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2016/02/shutterstock_1283698648.jpg 1440w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p><strong>連帯保証人には、絶対に捺印しないでください。</strong></p>
<p>そもそも連帯保証人とは、</p>
<p class="well2">債務者が金銭を返済しない場合に、債務者に代わって借金を返済することを約束した人が保証人で、保証人に与えられる催告・検索の抗弁権を排除された人のこと</p>
<p>つまり通常の保証人とは異なり、連帯保証人は借主とまったく同じ責任を負うことになります。<br />
もし本人が行方不明になれば、自分が借金を背負うことになるのです。<br />
だからこそ、絶対に捺してはいけません。</p>
<p>とはいえ、断るのは簡単ではありません。<br />
なぜそうなってしまうのか、次でお話しします。</p>
<h2>連帯保証人を断るのが難しい理由</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-27405" src="https://suzuin.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/02/shutterstock_1741240937-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" srcset="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2016/02/shutterstock_1741240937-700x467.jpg 700w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2016/02/shutterstock_1741240937-340x227.jpg 340w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2016/02/shutterstock_1741240937-220x147.jpg 220w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2016/02/shutterstock_1741240937-768x513.jpg 768w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2016/02/shutterstock_1741240937.jpg 1438w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>連帯保証人の依頼は、突然訪れます。<br />
しかも多くの場合、依頼してくるのはあなたの身近な友人や知人です。<br />
まったくの他人に頼んでも断られるに決まっていますからね。<br />
「どうか助けてくれ」と、必死にすがってくるのです。<br />
だからこそ、断りづらいのです。</p>
<p>私の父も、かつてよくそうした依頼を受けていました。以下にそのときの様子を紹介します。</p>
<p>ーーーーーーーーー</p>
<p>ある日、突然の出来事がありました。<br />
私も幼い頃からよく知る、父の旧友が久しぶりに来店。<br />
「おう！久しぶり！」と笑顔で右手を挙げたものの、どうも様子がおかしい。<br />
いつもは冗談交じりに父をいじっていたその人が、まるで別人のように、必死の形相で深々と頭を下げ、父に何かを頼み込み始めたのです。</p>
<p>その異様な雰囲気は言葉にできないほど。<br />
とにかく、異様なほどの迫力でした。<br />
どんなに父が言葉を返しても、まったく耳を貸さない様子。</p>
<p>よくよく聞いていると、連帯保証人の捺印をお願いしていることがわかりました。</p>
<p>「どうするんだろう？」<br />
私は内心ハラハラしながら、そのやりとりを聞いていました。<br />
父は以前から、お客様にも私にも「連帯保証人にはなるな」と繰り返し言っていたので、「今回は断るだろう」と思いながら。</p>
<p><br />
</p>
<p>そう言い残し、その方は去って行きました。</p>
<h2>家族に相談するメリット</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-27407" src="https://suzuin.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/02/shutterstock_1038143476-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" srcset="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2016/02/shutterstock_1038143476-700x467.jpg 700w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2016/02/shutterstock_1038143476-340x227.jpg 340w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2016/02/shutterstock_1038143476-220x147.jpg 220w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2016/02/shutterstock_1038143476-768x512.jpg 768w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2016/02/shutterstock_1038143476.jpg 1440w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>家族に相談すること。<br />
先ほどの父の言葉の通り、これはとても理にかなった方法です。</p>
<p>想像してみてください。<br />
自分の家族から「いま〇〇に連帯保証人の実印を捺してほしいって言われてるんだけど、どう思う？」と電話がかかってきたとしたら…。<br />
きっとあなたは「やめた方がいい」と止めるはずです。</p>
<p>つまり、<strong>自分の判断に大きな影響を与える第三者に相談することで、冷静な判断ができる</strong>のです。</p>
<p>また、連帯保証人を頼む相手にとっても、「家族全員を巻き込むことになる」と想像してもらえれば、それが抑止力になるかもしれません。</p>
<h2>最後に</h2>
<p>印鑑を捺すという行為。<br />
多くの場面では、自分の意思で捺すというよりも、「相手に言われたから捺す」ことの方が多いかもしれません。<br />
なぜ印鑑が求められるのか？ それは契約書など文書の<strong>証拠能力を高めるため</strong>です。</p>
<p>特に実印は、高額な契約に使われるため、後から「聞いていない」「そんなことは言っていない」と言い逃れできないように、契約相手が求めるのです。<br />
つまり「ここに実印がある＝あなたが同意した」という証拠。</p>
<p class="well2">実印を捺すこと＝大きな責任が発生する</p>
<p>たとえば家や車の購入など、夢や目標のために捺す実印は、晴れやかな決意の印。<br />
しかし、突然降って湧いたように持ち込まれる「連帯保証人の実印」は、まったく性質が違います。<br />
どうか、本当に注意してください。</p>
<p>鈴印では「実印は親から子への贈り物」としていますが、それはこのような危険から子どもを守るという意味も含まれています。<br />
親からもらった実印を見れば、その瞬間に親の顔を思い出すはずです。</p>
<p>そういえば、ある漫画にもこんなシーンがありました。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-10333" src="http://suzuin.co.jp/blog/wp-content/uploads/2016/02/2016-02-24-23.49.47-1-700x1244.png" alt="保証人にならない方法" width="700" height="1244" srcset="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2016/02/2016-02-24-23.49.47-1-700x1244.png 700w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2016/02/2016-02-24-23.49.47-1-220x391.png 220w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2016/02/2016-02-24-23.49.47-1-340x604.png 340w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2016/02/2016-02-24-23.49.47-1-320x568.png 320w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2016/02/2016-02-24-23.49.47-1.png 1242w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>まさに、父が繰り返し話していた内容そのものですね。</p>
<div style="text-align: center; margin: 20px 0;"><a style="background-color: orange; color: white; padding: 10px 20px; text-decoration: none; border-radius: 5px; font-weight: bold;" href="https://www.amazon.co.jp/dp/4061027549?tag=suzuin-22" target="_blank" rel="noopener">保証人にならない方法（漫画）をAmazonで見る</a></div>
<hr />
<p><strong>【ご注意】</strong></p>
<p>本記事は、印鑑に関する一般的な注意喚起を目的とした内容であり、法的な助言を行うものではありません。<br />
具体的な保証契約などに関してご不安がある場合は、弁護士や司法書士など、専門家へのご相談をおすすめいたします。</p>
<p>また、記事内で掲載している漫画画像は、Amazonアソシエイトプログラムを通じて提供されている商品紹介素材に基づくものです。<br />
著作権は各著作権者または出版社に帰属しています。</p>
</div>
</div>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「実印をなくしたので同じ印を作ってほしい」…でもそれ、できないんです</title>
		<link>https://blog.suzuin.co.jp/2704.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[鈴印]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Jun 2025 04:21:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[印鑑制度]]></category>
		<category><![CDATA[偽造]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://suzuin.co.jp/blog/2704</guid>

					<description><![CDATA[「実印をなくしたので同じ印を作ってほしい」…でもそれ、できないんです この記事は2013年2月に公開した内容を、2025年6月に全面リライトしたものです。 現在の法律や鈴印の方針に沿って、最新情報にアップデートしました。 &#x2705;この記事のポイント（要約） 実印の偽造は刑法で禁止されている犯罪行為 「似た印を彫ってほしい」という依頼もすべてNG 偽造は職人の目にはすぐにバレる 登録変更が面倒でも、正しい手続きが安心 鈴印では法律を守る信頼の印章作りを貫いています 「実印をなくした！同じ印をもう一度作ってほしい」 そんなご相談をいただくことがあります。 でも結論から言えば、それはできませ&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><div class="theContentWrap-ccc">
<h1>「実印をなくしたので同じ印を作ってほしい」…でもそれ、できないんです</h1>
<p>この記事は2013年2月に公開した内容を、2025年6月に全面リライトしたものです。<br />
現在の法律や鈴印の方針に沿って、最新情報にアップデートしました。</p>
<h2><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2705.png" alt="✅" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />この記事のポイント（要約）</h2>
<ul>
<li>実印の偽造は<strong>刑法で禁止されている犯罪行為</strong></li>
<li>「似た印を彫ってほしい」という依頼も<strong>すべてNG</strong></li>
<li>偽造は職人の目には<strong>すぐにバレる</strong></li>
<li>登録変更が面倒でも、<strong>正しい手続きが安心</strong></li>
<li>鈴印では<strong>法律を守る信頼の印章作り</strong>を貫いています</li>
</ul>
<hr />
<h2>「実印をなくした！同じ印をもう一度作ってほしい」</h2>
<p>そんなご相談をいただくことがあります。</p>
<p>でも結論から言えば、<strong>それはできません。</strong><br />
実はこれ、<strong>法律に抵触する行為</strong>なんです。</p>
<h2>実印を偽造することは、犯罪になってしまいます</h2>
<p>「登録変更が面倒だから、同じ実印をもう一度彫ってほしい」<br />
「すり減ったから、そっくりな実印を作り直したい」<br />
「お客様の印をなくしてしまって…バレないように似せて彫ってほしい」</p>
<p>こうしたご相談を、これまでにも何度もいただいてきました。<br />
でも、それらはすべて<strong>違法行為</strong>にあたります。</p>
<h2>刑法で定められた「印章偽造の罪」</h2>
<blockquote>
<p>刑法第159条〜第164条により、「他人の印章の偽造」は刑事罰の対象です。<br />
使用した側も、作成を依頼した側も、罪に問われます。</p>
</blockquote>
<p>つまり、職人が偽造を行えばもちろん違法ですし、<br />
依頼されたお客様側も、<strong>知らなかったでは済まされない</strong>のです。</p>
<h2>鈴印の立場：似せるだけでも、一切お受けしません</h2>
<p>私たちは職人です。<br />
どんな理由があっても、<strong>似ているだけの印章でも作成しません。</strong></p>
<p>これは鈴印創業以来、変わらない姿勢です。</p>
<p>例えば、こんなご依頼はすべてお断りしています：</p>
<ul>
<li>実印をなくしたけど、登録変更が面倒なので同じように彫ってほしい</li>
<li>お客様の印をなくしてしまったので似せて作りたい</li>
<li>なるべく近い印影でお願いします</li>
</ul>
<p><strong>どんなに事情があっても、すべて×（バツ）です。</strong></p>
<h2>「身分証があるから大丈夫」でも…お断りします</h2>
<p>「私が本人です。身分証明書もありますから…」<br />
そう言われることもあります。</p>
<p>でも仮に、<strong>他人が偽の身分証を使って依頼したら…？</strong></p>
<p>そう考えると、<strong>確認が難しい状況で印を作ること自体が危険</strong>なんです。<br />
だからこそ、私たちは例外を認めず、すべてお断りしています。</p>
<h2>偽造印は、すぐにわかります</h2>
<p>「似せて作ればバレないんじゃない？」という声もありますが…</p>
<p><strong>私たち職人には、すぐわかります。</strong><br />
なぜなら、毎日何百という印影を見ているから。<br />
わずかな違和感や線のクセ、彫りの癖で、<strong>偽造は簡単に見抜けます。</strong></p>
<p>まるで、お母さんが子どもの体調をすぐ察するようなものです。</p>
<h2>実印は、登録変更して正しく使い続けるのが一番安心</h2>
<p>面倒に感じるかもしれませんが、<strong>実印の登録変更</strong>はとても大切です。<br />
万が一に備えて、<strong>改印時には役所での登録変更</strong>を必ず行ってください。</p>
<p>似た印を複数持ってしまうと、<strong>あとから本人も区別がつかなくなる</strong>恐れがあります。</p>
<p>実はこの「登録変更が面倒」というハードルこそが、<strong>他人によるなりすましや偽造から守ってくれている仕組み</strong>でもあるんです。</p>
<p>簡単に再発行できてしまえば、逆に誰かに悪用されてしまうリスクも高まります。</p>
<p>だからこそ、少し手間がかかっても<strong>正しい方法で守ることが、最終的には一番安心</strong>なんです。</p>
<p>※本記事の内容は、2025年6月時点の日本の刑法および印鑑登録制度に基づいて記載しています。</p>
<h2>「不易流行」という言葉に込めた想い</h2>
<p>私たち鈴印は、時代とともに少しずつサービスの形や使うツールを変えてきました。<br />
電子印鑑やオンライン販売もその一例です。</p>
<p>でも、一方で<strong>絶対に変えないと決めていること</strong>もあります。</p>
<p>そんな私たちの姿勢を表すのに、ぴったりな言葉があります。</p>
<blockquote>
<p><strong>不易流行（ふえきりゅうこう）</strong><br />
変わらない本質を大切にしながらも、<br />
時代に合わせて柔軟に変化していくこと</p>
</blockquote>
<p>これからも鈴印は、印章文化が変化しても、<strong>法律を守り、真摯に正しい印章をお届けする</strong>という姿勢だけは変えずにいたいと思っています。</p>
<hr />
<h2>最後に｜実印は、あなたの権利と財産を守る「盾」です</h2>
<p>実印は、あなた自身や、あなたの会社の<strong>大切な権利・財産を守る証</strong>です。<br />
だからこそ、作るときは<strong>信頼できるお店</strong>で、<strong>しっかりした印章</strong>を作ってください。</p>
<p>そして、<strong>長く、大切に使ってください。</strong></p>
<hr />
<h2><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4cc.png" alt="📌" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />関連記事・あわせて読みたい</h2>
<ul>
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</ul>
<h2><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4ac.png" alt="💬" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />ご相談はこちら</h2>
<p>「これって大丈夫？」「改印の相談をしたい」などありましたら、お気軽にお問い合わせください！</p>
<p><a href="https://shop.suzuin.co.jp/info/" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f449.png" alt="👉" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> お問い合わせフォームへ</a></p>
</div>
</div>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>同じハンコで、家族が実印登録ってできるの?</title>
		<link>https://blog.suzuin.co.jp/6989.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[鈴印]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 May 2025 04:08:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[印鑑制度]]></category>
		<category><![CDATA[印鑑登録]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://suzuin.co.jp/blog/?p=6989</guid>

					<description><![CDATA[家族で印鑑を共有できる？実印登録のルールと注意点 結論：実印は家族間で共有できません。 同じ苗字でも、それぞれが独立した印鑑を用意し、別々に登録する必要があります。 この記事では、印鑑登録のルールや、なぜ家族で共有できないのか、役所での確認方法や注意点をわかりやすく解説します。 2015年1月29日に公開したブログですが、2022年1月13日に、2025年5月15日にリライトしました。 家族で同じ印鑑を使って登録できるのか？ まず結論からお伝えしますと、すでに家族の誰かが登録している印鑑を、別の家族が使って登録することはできません。 なぜ登録できないのか？宇都宮市のルール 宇都宮市のサイトによ&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><div class="theContentWrap-ccc">
<h1>家族で印鑑を共有できる？実印登録のルールと注意点</h1>
<p><strong>結論：実印は家族間で共有できません。</strong></p>
<p>同じ苗字でも、それぞれが独立した印鑑を用意し、別々に登録する必要があります。</p>
<p>この記事では、印鑑登録のルールや、なぜ家族で共有できないのか、役所での確認方法や注意点をわかりやすく解説します。</p>
<p>2015年1月29日に公開したブログですが、2022年1月13日に、2025年5月15日にリライトしました。</p>
<h2>家族で同じ印鑑を使って登録できるのか？</h2>
<p><img decoding="async" src="https://about-seals.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/d80a20ac3c3076c72229d418607b2269.jpg" alt="印鑑登録イメージ" width="750" height="420" /></p>
<p>まず結論からお伝えしますと、<strong>すでに家族の誰かが登録している印鑑を、別の家族が使って登録することはできません。</strong></p>
<h3>なぜ登録できないのか？宇都宮市のルール</h3>
<p>宇都宮市のサイトによると、以下のような印鑑は登録できません。</p>
<blockquote>
<ul>
<li>住民票の氏名・通称などを含まない印鑑</li>
<li><strong>同一世帯の他の人がすでに登録している印鑑</strong></li>
<li>職業などが含まれた印鑑</li>
<li>ゴム印など変形しやすい印材</li>
<li>印影が8mm未満または25mm超の大きさ</li>
<li>欠けている・摩耗している印鑑</li>
<li>照合が困難な印影</li>
</ul>
<p><a href="https://www.city.utsunomiya.tochigi.jp/kurashi/jumin/inkan/1003536.html" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 宇都宮市の公式情報はこちら</a></p>
</blockquote>
<h3>市役所での確認方法</h3>
<p>市民課に直接電話で確認したところ、以下の回答をいただきました。</p>
<blockquote>
<p>同一世帯で同一印影の登録はできません。<br />
また、印影が似ていて紛らわしい場合も登録不可となります。</p>
</blockquote>
<p>役所では<strong>実印＝「一人に一つ」の唯一無二の印鑑</strong>と考えられています。<br />
登録時には、同一世帯内で既に登録されている印影と<strong>コンピュータで照合</strong>し、重複や類似があると「紛らわしい」と判断され、登録できません。</p>
<h2>家族で共有したいと思う理由と、そのリスク</h2>
<p>今回改めて確認したのは、あるお客様からのご相談がきっかけでした。</p>
<p><em>「結婚するのですが、妻の実印を自分のと同じにしてもいいですか？自分の印鑑は苗字だけですし…」</em></p>
<p>確かに苗字が同じなら一見合理的に思えるかもしれませんが、これは法的にも危険が伴います。</p>
<p>弁護士の先生はこう指摘します。</p>
<blockquote>
<p>「家族といえども、あくまで独立した個人です。<br />
仮に同じ印鑑を使っていたら、<strong>意思確認ができず、法的な担保にならない</strong>んです。<br />
たとえば夫婦で家を共同名義で購入する場合や、借入をする場面で、<br />
片方が勝手に印鑑を使えば、重大なトラブルに発展します。」</p>
</blockquote>
<p>つまり、<strong>印鑑の共有＝リスクの共有</strong>ということ。<br />
たとえ家族であっても、実印は必ず別々に用意しましょう。</p>
<h2>実印を選ぶときの注意点</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-37749" src="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_265528205-1024x683-1-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" srcset="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_265528205-1024x683-1-700x467.jpg 700w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_265528205-1024x683-1-340x227.jpg 340w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_265528205-1024x683-1-220x147.jpg 220w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_265528205-1024x683-1-768x512.jpg 768w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_265528205-1024x683-1-400x267.jpg 400w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_265528205-1024x683-1-800x534.jpg 800w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/01/shutterstock_265528205-1024x683-1.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>実印は、既製品ではなく<strong>オーダーで手彫りされた印鑑</strong>が理想です。</p>
<p>理由は次のとおりです：</p>
<ul>
<li>市販の既製品では他人と被る可能性があり、登録不可になることも</li>
<li>印影が似ていると「紛らわしい」と判断される可能性</li>
<li>長期間使用するものなので、<strong>唯一無二の印影</strong>が安心材料になる</li>
</ul>
<p>また、実印は日常的に使用するものではないため、使うたびに「これが自分の印鑑だっけ？」と迷う方もいらっしゃいます。<br />
だからこそ、印影もケースも<strong>自分専用のもの</strong>としてわかりやすくしておくことが大切です。</p>
<h2>まとめ：家族間でも実印は共有不可！</h2>
<ul>
<li>同一世帯で同じ印影の登録はできない</li>
<li>印影が似ているだけでも登録不可になる</li>
<li>印鑑は法的責任を担う重要な証明手段</li>
<li>市販の印鑑ではなく、オーダー印鑑を使うのが安心</li>
</ul>
<p>ご家族であっても、それぞれ独立した「個人」としての実印が求められます。<br />
登録に行く前に、ぜひ今回の内容をご参考になさってください。</p>
<h2>実印をお求めの方へ</h2>
<p style="text-align: center;"><a class="q_button pill sz_l" href="https://shop.suzuin.co.jp/category/item/itemgenre/kojin-jituin/" target="_blank" rel="noopener">個人の実印を見る｜鈴印 印章ショップ</a></p>
<p style="text-align: center;"><a class="q_button pill sz_l" href="https://shop.suzuin.co.jp/category/item/itemgenre/kojin-ginkou/" target="_blank" rel="noopener">個人の銀行印を見る</a></p>
</div>
</div>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>レシートや領収書に押印は本当に必要？「正しい押印の意味」と「偽造のリスク」</title>
		<link>https://blog.suzuin.co.jp/37619.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[鈴印]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Mar 2025 04:26:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[印鑑制度]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://blog.suzuin.co.jp/?p=37619</guid>

					<description><![CDATA[近年、インボイス制度が導入されたり、キャッシュレス決済が一般化したりと、押印を省略する企業が増えています。 しかし、領収書に押印をしなくても本当に大丈夫でしょうか？ やはり疑問に思われる方も多いようで、先日は友人から以下の相談がありました。 この質問に対して、以下のように回答しました。 昨今押印に関して誤った報道も多いため、情報が錯綜しているようです。 そのため今回「押印の本当の意味」と「領収書の偽造リスク」についてお伝えします。 レシートや領収書に押印は本当に必要？「正しい押印の意味」と「偽造のリスク」 そもそも押印の意味とは？ 領収書に押印する本来の目的は、「この領収書が確かに自社から発行&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><div class="theContentWrap-ccc"><p>近年、インボイス制度が導入されたり、キャッシュレス決済が一般化したりと、押印を省略する企業が増えています。<br />
しかし、領収書に押印をしなくても本当に大丈夫でしょうか？</p>
<p>やはり疑問に思われる方も多いようで、先日は友人から以下の相談がありました。</p>

<p>この質問に対して、以下のように回答しました。</p>

<p>昨今押印に関して誤った報道も多いため、情報が錯綜しているようです。<br />
そのため今回「押印の本当の意味」と「領収書の偽造リスク」についてお伝えします。</p>
<h2>レシートや領収書に押印は本当に必要？「正しい押印の意味」と「偽造のリスク」</h2>
<p><img decoding="async" src="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2025/03/93dc50d0736172efb1108bce11c120fe-700x467.jpg" alt="" /></p>
<h3>そもそも押印の意味とは？</h3>
<p>領収書に押印する本来の目的は、「この領収書が確かに自社から発行された正規のものである」と証明し、偽造や改ざんを防ぐことです。</p>
<p>印鑑がなくても適格請求書として成立しますが、現在でもビジネス慣習として押印されることが多く、また印があることによる信頼性や証拠能力を高めるためにも行われています。<br />
法律上はなくても問題ありませんが、「安全かどうか」という点では別の話です。</p>
<h3>領収書が偽造されるリスクとは？</h3>
<p>もし領収書が偽造されたら、次のようなリスクが企業に降りかかります。</p>
<ul>
	<li><strong>経済的損害：</strong>架空の経費を計上され、会社のお金が不正に奪われます。</li>
	<li><strong>税務トラブル：</strong>税務調査で偽造が発覚すると、追徴課税や罰則の対象になります。</li>
	<li><strong>信用の失墜：</strong>企業の信頼性が失われ、取引先やお客様が離れてしまいます。</li>
	<li><strong>法的責任：</strong>最悪の場合、法的責任を問われ、訴訟に発展する可能性もあります。</li>
</ul>
<p>つまり、領収書の偽造というのは想像以上に企業に大きなダメージを与える危険があるのです。</p>
<h3>押印さえすれば安心？いえ、印鑑の「質」が重要です</h3>
<p>ここで誤解しないでいただきたいのは、単に「印鑑が押してある」というだけで安全というわけではない、ということです。</p>
<p>例えば、誰でも簡単に手に入る三文判やシヤチハタなどの既製品の印鑑は、偽造防止という観点ではほぼ無意味。<br />
コピーや偽造が簡単にできてしまいます。</p>
<p>逆に、専門的な技術で手彫りされた実印や法人印のように、世界に一つしかないオリジナルの印鑑であれば、複製が非常に困難であり、高い偽造防止効果があります。</p>
<p>ただし、既製品や三文判であっても、押印があるだけで「有印私文書偽造罪」というより重い罪に問われる可能性があります。<br />
そのため、押印をしない場合に比べれば押しておいた方が法的な抑止力が働きます。</p>
<h2>印章店が提案する「本当に安全な押印」とは？</h2>
<div class="highlight">
<ul>
	<li>唯一性が高く、複製が困難な印影を持つ</li>
	<li>専門店によるオーダーメイドで作られた印鑑を使う</li>
	<li>自社専用に管理され、第三者が安易に使えない仕組みにする</li>
</ul>
</div>
<h2>最後に</h2>
<p><img decoding="async" src="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2025/03/fa307bb4b3138b314a6c4b6aeb2df60f-700x467.jpg" alt="" /></p>
<p>「法律上は押印不要」でも、偽造や改ざんのリスクから企業を守るためには、しっかりとした押印が今後ますます重要になります。</p>
<p>押印は単なる形式ではありません。<br />
企業の安心や信頼を守るための大切な手段なのです。</p>
<p>印章店として、皆さまが安心して取引できるよう、押印の重要性について引き続きお伝えしていきます。</p></div></div>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>外国人の印鑑登録のルール</title>
		<link>https://blog.suzuin.co.jp/21923.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[鈴印]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Feb 2025 09:16:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[印鑑制度]]></category>
		<category><![CDATA[外国人　印鑑登録]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://suzuin.co.jp/blog/?p=21923</guid>

					<description><![CDATA[近年、日本に在留する外国人が増加しています。 日本では、実印の登録制度があり、これにより正式な契約や重要な手続きを行う際に実印が必要になります。 銀行印については特に規定がなく、アルファベットやカタカナでも問題ありません。 しかし、実印に関しては厳格なルールが存在し、外国人の登録においてもいくつかの制約があります。 本記事では、外国人が実印を登録する際のルールについて、英語圏と漢字圏での違いを詳しく解説します。 2019年6月4日に公開したブログですがアクセス数やお問合せも多いため、2023年10月26日、また2025年2月19日にリライトしました。 外国人の実印登録：英語圏と漢字圏で異なるル&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><div class="theContentWrap-ccc">
<p>近年、日本に在留する外国人が増加しています。<br />
日本では、実印の登録制度があり、これにより正式な契約や重要な手続きを行う際に実印が必要になります。</p>
<p>銀行印については特に規定がなく、アルファベットやカタカナでも問題ありません。<br />
しかし、実印に関しては厳格なルールが存在し、外国人の登録においてもいくつかの制約があります。</p>
<p>本記事では、外国人が実印を登録する際のルールについて、英語圏と漢字圏での違いを詳しく解説します。</p>
<p>2019年6月4日に公開したブログですがアクセス数やお問合せも多いため、2023年10月26日、また2025年2月19日にリライトしました。</p>
<h2>外国人の実印登録：英語圏と漢字圏で異なるルール</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-33056" src="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2019/06/shutterstock_1439273162-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" srcset="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2019/06/shutterstock_1439273162-700x467.jpg 700w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2019/06/shutterstock_1439273162-340x227.jpg 340w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2019/06/shutterstock_1439273162-220x147.jpg 220w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2019/06/shutterstock_1439273162-768x512.jpg 768w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2019/06/shutterstock_1439273162.jpg 1440w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<h3>登録可能な印の表記</h3>
<p>外国人が登録できる実印は、日本人と同様に<strong>住民票に記載されている氏名に基づいて作成</strong>する必要があります。<br />
この住民票の情報は在留カードに基づいて登録されるため、在留カードの表記によって登録可能な印の表記も変わります。</p>
<p class="well"><strong>【印鑑登録OKな表記】</strong><br />
<strong>○英語圏：アルファベットorカタカナ</strong><br />
<strong>○漢字圏：アルファベットor漢字（漢字は在留カードに表記がある場合）</strong></p>
<p class="well"><strong>【印鑑登録NGな表記】<br />
×英語圏：漢字<br />
×漢字圏：カタカナ</strong></p>
<p>この違いが生じる理由は、在留カードの記載ルールにあります。</p>
<h2>在留カードの表記の違い</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-33057" src="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2019/06/shutterstock_2145858435-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" srcset="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2019/06/shutterstock_2145858435-700x467.jpg 700w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2019/06/shutterstock_2145858435-340x227.jpg 340w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2019/06/shutterstock_2145858435-220x147.jpg 220w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2019/06/shutterstock_2145858435-768x512.jpg 768w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2019/06/shutterstock_2145858435.jpg 1440w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p class="well3"><strong>英語圏：アルファベット表記のみ</strong>　例）Dnald Trump<br />
<strong>漢字圏：アルファベットor漢字。もしくは併記</strong>　例）Buce Lee・李小龍</p>
<p>このように、<strong>英語圏では漢字の概念がないため、カタカナの使用が許可されています</strong>。<br />
一方、<strong>漢字圏ではすでに漢字が使われているため、カタカナの登録は認められていません</strong>。</p>
<p>また、在留カードの情報は住民票に反映されるため、印鑑登録の際にもこのルールが適用されます。</p>
<p class="well3"><strong>在留カード＞住民票＞印鑑登録</strong></p>
<p>という関係性になります。</p>
<h2>実印登録における「氏名」と「通称」の考え方</h2>
<p>外国人の実印登録においては、「氏名」と「通称」の概念が重要になります。</p>
<h3>英語圏</h3>
<p>氏名：アルファベット<br />
通称：カタカナ（住民票に追記された場合）</p>
<h3>漢字圏</h3>
<p>氏名：アルファベット<br />
通称：漢字（在留カードに漢字表記がある場合）</p>
<p>また、日本人と同様に、フルネームもしくは姓・名のいずれかで登録が可能です。</p>
<h3>【補足事項】</h3>
<p>英語圏：住民票のカタカナ表記は任意ですが、印鑑をカタカナで作った後でも追加可能です。<br />
漢字圏：簡体字の使用や、日本での通称が住民票に記載されていれば登録可能です。</p>
<h2>登録できる印と登録できない印の具体例</h2>
<h3>登録できる印</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-21927" src="http://suzuin.co.jp/blog/wp-content/uploads/2019/06/cf44c871dc364f39ee1b3df88fc8096a-700x484.jpg" alt="" width="700" height="484" srcset="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2019/06/cf44c871dc364f39ee1b3df88fc8096a-700x484.jpg 700w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2019/06/cf44c871dc364f39ee1b3df88fc8096a-220x152.jpg 220w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2019/06/cf44c871dc364f39ee1b3df88fc8096a-340x235.jpg 340w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2019/06/cf44c871dc364f39ee1b3df88fc8096a-768x531.jpg 768w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2019/06/cf44c871dc364f39ee1b3df88fc8096a.jpg 1388w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p class="well"><strong>【印鑑登録OKな表記】</strong><br />
<strong>○英語圏：アルファベット（氏名）orカタカナ（通称）</strong><br />
<strong>○漢字圏：アルファベット（氏名）or漢字（通称）※漢字は在留カードに表記がある場合</strong></p>
<p><strong>氏名</strong>と<strong>通称</strong>という考え方で<br />
英語圏は、氏名がアルファベットで、カタカナが通称（住民票に追記した場合）<br />
漢字圏は、氏名がアルファベットが氏名で、通称が漢字（在留カードに漢字が表記されている場合）</p>
<p>また日本人同様、<strong>フルネームもしくは姓or名なら登録可能</strong>です。</p>
<p>さらに細かくは念のために補足しておきます。</p>
<p class="well3"><strong>英語圏：住民票のカタカナ表記は任意になりますが、印鑑をカタカナで作った後でも追加可能です</strong><br />
<strong>漢字圏：中国簡体字や日本での通称でも、住民基本台帳に乗っている名前であれば登録可能です</strong></p>
<h3>登録できない印</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-21931" src="http://suzuin.co.jp/blog/wp-content/uploads/2019/06/6966f2b4005c90eaef824d258bc5f953-700x224.png" alt="" width="700" height="224" srcset="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2019/06/6966f2b4005c90eaef824d258bc5f953-700x224.png 700w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2019/06/6966f2b4005c90eaef824d258bc5f953-220x70.png 220w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2019/06/6966f2b4005c90eaef824d258bc5f953-340x109.png 340w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2019/06/6966f2b4005c90eaef824d258bc5f953-768x246.png 768w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2019/06/6966f2b4005c90eaef824d258bc5f953.png 1580w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p class="well"><strong>【印鑑登録NGな表記】<br />
×英語圏：漢字<br />
×漢字圏：カタカナ</strong></p>
<p>以下でさらに細かく記載しておきます。</p>
<p class="well3"><strong>【英語圏で登録NG】</strong><br />
<strong>・氏名と通称の混在</strong><br />
<strong>・漢字の当て字</strong></p>
<p class="well3"><strong>【漢字圏で登録NG】</strong><br />
<strong>・</strong><strong>カタカナ</strong><br />
<strong>・氏名と通称の混在</strong><br />
<strong>・姓と名の一部づつ</strong></p>
<p>英語圏の場合、漢字を当て字として使用するとおしゃれに見えますが、残念ながら登録できません。<br />
また、漢字圏では、日本人には認められている「姓と名の一部ずつの組み合わせ」もNGとなります。</p>
<h2>実印登録時のサイズについて</h2>
<p>実印の登録には、最低12ミリ以上のサイズが推奨されます。<br />
自治体によって異なりますが、12ミリ以上のサイズであれば問題なく登録できることがほとんどです。</p>
<h2>最後に</h2>
<p>このブログを公開してから、多くの外国籍の方から感謝のご連絡をいただいております。<br />
このように日本人と比べると、実印登録のルールがかなり複雑なため、印章店でも知識が追いついていない場合があるようです。<br />
この内容をしっかり確認した上で、正しく注文を行ってください。</p>
<p>今回の内容は、実印として役所に登録する印に関するルールとなります。<br />
また実印に登録できる印であれば、銀行印として届け出ることも可能です。<br />
さらに詳しく知りたい方は、住民票のある自治体にご確認ください。</p>
<p>※象牙は国外に持ち出しできませんので、お買い求めの際は十分ご注意ください。</p>
<p style="text-align: center;"><a class="q_button pill sz_l" href="https://shop.suzuin.co.jp/individual/" target="_blank" rel="noopener">実印・銀行印の購入はこちらから</a></p>
<p>ちなみに以下のブログでは、低価格の機械彫りに関して詳しく書いていますので、併せて参考にしてください。</p>
<p><div class="tcdce-card">
	<a class="tcdce-card__link" href="http://suzuin.co.jp/blog/9324.html">
				<div class="tcdce-card__image">
			<img decoding="async" class="tcdce-card__image-bg" src="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2015/11/6353ac55c50dc4ee0e60edf64b7a3d3e.jpg" alt="外国人対応の鈴印で一番安い手彫り認印のコーナー | SUZUIN BLOG">
		</div>
				<div class="tcdce-card__content">
						<div class="tcdce-card__title">外国人対応の鈴印で一番安い手彫り認印のコーナー | SUZUIN BLOG</div>
			<div class="tcdce-card__desc">宇都宮って意外にも国際交流が盛んだったりします。 だから外国人の方もとっても多い。 そして日本で生活する外国人の方に必要なのが銀行印。 でもやはり学生さんが多いので、しかも何十年も住むワケじゃないから...</div>
		</div>
	</a>
</div>
<br />
<br />
 </p>
<h2>実印をお求めの方へ</h2>
<p style="text-align: center;"><a class="q_button pill sz_l" href="https://shop.suzuin.co.jp/category/item/itemgenre/kojin-jituin/" target="_blank" rel="noopener">個人の実印を見る｜鈴印 印章ショップ</a></p>
<p style="text-align: center;"><a class="q_button pill sz_l" href="https://shop.suzuin.co.jp/category/item/itemgenre/kojin-ginkou/" target="_blank" rel="noopener">個人の銀行印を見る</a></p>
</div>
</div>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>日本の契約はなぜ印鑑が必要なの？サインじゃダメなの？</title>
		<link>https://blog.suzuin.co.jp/13547.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[鈴印]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 19 Oct 2024 06:06:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[印鑑制度]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://suzuin.co.jp/blog/?p=13547</guid>

					<description><![CDATA[日本の契約に印鑑が必要な理由―サインで代用できないのはなぜ？ 日本の契約ではなぜ印鑑が必要で、サインではダメなのでしょうか？ 欧米ではサインが一般的で、日本もサインにすればいいという声もありますが、印鑑にはそれだけでは代えられない日本独自の役割があります。 今日はその理由を詳しく説明していきます。 2016年2月2日に公開したブログですが、2024年10月19日にリライトしました。 印鑑契約とサイン契約の根本的な違い まず、印鑑契約とサイン契約の違いは、契約を確認する仕組みにあります。 日本では役所が発行する印鑑証明書によって、契約が公的に認められますが、欧米では公証人がその役割を担います。 &#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><div class="theContentWrap-ccc">
<h1>日本の契約に印鑑が必要な理由―サインで代用できないのはなぜ？</h1>
<p>日本の契約ではなぜ印鑑が必要で、サインではダメなのでしょうか？<br />
欧米ではサインが一般的で、日本もサインにすればいいという声もありますが、印鑑にはそれだけでは代えられない日本独自の役割があります。<br />
今日はその理由を詳しく説明していきます。</p>
<p>2016年2月2日に公開したブログですが、2024年10月19日にリライトしました。</p>
<h2>印鑑契約とサイン契約の根本的な違い</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-36353" src="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2017/02/d210e332a21637385a2f31c168b41589-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" srcset="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2017/02/d210e332a21637385a2f31c168b41589-700x467.jpg 700w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2017/02/d210e332a21637385a2f31c168b41589-340x227.jpg 340w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2017/02/d210e332a21637385a2f31c168b41589-220x147.jpg 220w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2017/02/d210e332a21637385a2f31c168b41589-768x512.jpg 768w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2017/02/d210e332a21637385a2f31c168b41589-400x267.jpg 400w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2017/02/d210e332a21637385a2f31c168b41589-800x533.jpg 800w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2017/02/d210e332a21637385a2f31c168b41589-1200x800.jpg 1200w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2017/02/d210e332a21637385a2f31c168b41589.jpg 1440w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>まず、印鑑契約とサイン契約の違いは、契約を確認する仕組みにあります。<br />
日本では役所が発行する印鑑証明書によって、契約が公的に認められますが、欧米では公証人がその役割を担います。<br />
公証人が契約に同席し、三者でサインをすることで契約が成立します。</p>
<p>それだけでなく、サイン文化自体にも日本ならではの課題があるのです。</p>
<h2>サイン文化と漢字文化の違い</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-36355" src="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2017/02/ff0872c868ca2a513ef1f5686c2751f5-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" srcset="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2017/02/ff0872c868ca2a513ef1f5686c2751f5-700x467.jpg 700w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2017/02/ff0872c868ca2a513ef1f5686c2751f5-340x227.jpg 340w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2017/02/ff0872c868ca2a513ef1f5686c2751f5-220x147.jpg 220w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2017/02/ff0872c868ca2a513ef1f5686c2751f5-768x512.jpg 768w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2017/02/ff0872c868ca2a513ef1f5686c2751f5-400x267.jpg 400w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2017/02/ff0872c868ca2a513ef1f5686c2751f5-800x533.jpg 800w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2017/02/ff0872c868ca2a513ef1f5686c2751f5-1200x800.jpg 1200w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2017/02/ff0872c868ca2a513ef1f5686c2751f5.jpg 1440w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>欧米ではアルファベットの筆記体を使用し、小さい頃から同じサインが書けるように練習する習慣がある一方で、日本では漢字のサインは複雑です。<br />
漢字には正確に書く楷書や崩した行書、また走り書きなどもあるため、再現性が低く同じように毎回書くのが難しいという課題があります。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-36356" src="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2017/02/3817a0e701ec589ed75b4b1a01398747-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" srcset="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2017/02/3817a0e701ec589ed75b4b1a01398747-700x467.jpg 700w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2017/02/3817a0e701ec589ed75b4b1a01398747-340x227.jpg 340w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2017/02/3817a0e701ec589ed75b4b1a01398747-220x147.jpg 220w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2017/02/3817a0e701ec589ed75b4b1a01398747-768x512.jpg 768w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2017/02/3817a0e701ec589ed75b4b1a01398747-400x267.jpg 400w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2017/02/3817a0e701ec589ed75b4b1a01398747-800x533.jpg 800w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2017/02/3817a0e701ec589ed75b4b1a01398747-1200x800.jpg 1200w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2017/02/3817a0e701ec589ed75b4b1a01398747.jpg 1440w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /><br />
みなさんもご経験があると思いますが、朝起きた時と昼間では、また体調の善し悪しなどでも文字は変わってきますよね？<br />
本来であれば性格でなくてはいけないクレジットカードのサインですら、毎回微妙に違ってしまうことも多いと思います。</p>
<h2>生体認証は代わりになるのか？</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-27819" src="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2019/07/b7127e16370f6bd924bd69ab186ca732-700x459.jpg" alt="" width="700" height="459" srcset="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2019/07/b7127e16370f6bd924bd69ab186ca732-700x459.jpg 700w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2019/07/b7127e16370f6bd924bd69ab186ca732-340x223.jpg 340w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2019/07/b7127e16370f6bd924bd69ab186ca732-220x144.jpg 220w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2019/07/b7127e16370f6bd924bd69ab186ca732.jpg 740w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>近年、生体認証の技術が進化しており、指紋認証や虹彩認証、静脈認証などが注目されています。<br />
しかし、デジタル認証にはまだリスクが伴います。<br />
たとえばSNSに投稿された写真から指紋がコピーされるというリスクが報じられることもあります。<br />
さらに生体認証が全ての人に平等に適用されるわけではありません。<br />
指紋が読み取れない人や、視力に問題がある人には使用が難しい場面も存在します。</p>
<p>この点で日本の印鑑登録制度は、誰にでも平等に適用できるシステムとして機能しています。<br />
印鑑を押すだけで契約が成立するため、特定の身体条件に依存せず、契約を進めることができるのです。</p>
<h2>印鑑契約の最大のメリットは代理決済</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-36357" src="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2017/02/shutterstock_2344718803-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" srcset="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2017/02/shutterstock_2344718803-700x467.jpg 700w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2017/02/shutterstock_2344718803-340x227.jpg 340w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2017/02/shutterstock_2344718803-220x147.jpg 220w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2017/02/shutterstock_2344718803-768x512.jpg 768w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2017/02/shutterstock_2344718803-400x267.jpg 400w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2017/02/shutterstock_2344718803-800x533.jpg 800w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2017/02/shutterstock_2344718803-1200x800.jpg 1200w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2017/02/shutterstock_2344718803.jpg 1440w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>日本の印鑑契約のもう一つの大きなメリットは、代理人による決済が可能であることです。<br />
もしサイン契約や生体認証契約であれば、契約のたびに本人が出向く必要がありますが、印鑑契約では代理人が印鑑を押すことで契約が成立します。</p>
<p>たとえば、大企業のトップが全ての契約に立ち会うのは難しい状況でも、代理人が印鑑を押すことで契約が円滑に進められます。<br />
この代理決済の仕組みは、家庭内でも役立ちます。<br />
たとえば、奥様がご主人やお子様の銀行口座の手続きを代行できるように、印鑑契約は柔軟性とスムーズさをもたらしています。</p>
<h2>捺印は契約の儀式―日本文化との親和性</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-26539" src="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2013/08/fa307bb4b3138b314a6c4b6aeb2df60f-700x459.jpg" alt="" width="700" height="459" srcset="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2013/08/fa307bb4b3138b314a6c4b6aeb2df60f-700x459.jpg 700w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2013/08/fa307bb4b3138b314a6c4b6aeb2df60f-340x223.jpg 340w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2013/08/fa307bb4b3138b314a6c4b6aeb2df60f-220x144.jpg 220w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2013/08/fa307bb4b3138b314a6c4b6aeb2df60f.jpg 740w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>最後に日本の文化と契約の結びつきについて触れてみましょう。<br />
皆さんも契約書に印鑑を押した時の、あの重々しい空気を感じたことがあるのではないでしょうか？<br />
捺印は単なる契約行為ではなく、契約に対する責任感や覚悟を表す一種の儀式ともいえます。</p>
<p>捺印という行為は、契約における心の交流や信頼の証となり、日本人の繊細な感覚に合った所作です。<br />
だからこそ、日本の文化と密接に関わってきたのかもしれません。</p>
<h2>最後に</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-19902" src="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2018/09/2018-09-26-12.03.57-700x525.jpg" alt="" width="700" height="525" srcset="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2018/09/2018-09-26-12.03.57-700x525.jpg 700w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2018/09/2018-09-26-12.03.57-220x165.jpg 220w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2018/09/2018-09-26-12.03.57-340x255.jpg 340w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2018/09/2018-09-26-12.03.57-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>今回のテーマは、私たちの職業の根幹に関わるものです。<br />
そのため、私もこのテーマについて入念に調べ、再確認しました。</p>
<p>一番印象的だったのは、<strong>日本の契約における印鑑は、作ることから保管、押印に至るまでが面倒な手間ではありますが、その分、皆さんの財産を守る強固なセキュリティとなっている</strong>という事実です。</p>
<p>もし印鑑を押す手間を省けば、さらに大きな自己責任を負うことになりかねません。手作りの印鑑は完全なコピーが難しく、まさに強固なパスワードのような役割を果たしています。<br />
つまり、印鑑とは、日本独自の文化であり、互いの信頼を確認する手段でもあるのです。</p>
<p>近年、日本の文化は世界から再評価されています。<br />
印鑑もその一つであり、日本人だからこそ成し得た、世界に誇る日本の文化なのかもしれません。</p>
</div>
</div>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>相続登記の義務化と実印の重要性について</title>
		<link>https://blog.suzuin.co.jp/35511.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[鈴印]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Jul 2024 05:00:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[印鑑制度]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://blog.suzuin.co.jp/?p=35511</guid>

					<description><![CDATA[今日はとても重要な法改正についてお知らせします。 2024年4月1日から、相続登記が義務化されたことはご存じでしょうか？ この法改正に伴って、相続手続きには実印が必要になる場合があります。 詳しいないを本日のブログでご紹介したいと思います。 相続登記とは？ 相続登記とは、所有者が亡くなった際に新しい所有者（相続人）に名義を変更する手続きのことです。 これまでは任意だったのですが、このたび義務化され、登記を怠った場合はペナルティが科せられることになりました。 相続登記が義務化になった背景と詳細 義務化の背景 相続登記の義務化の背景には、所有者不明の土地が増加している現状があります。 これにより、&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><div class="theContentWrap-ccc"><p>今日はとても重要な法改正についてお知らせします。</p>
<p>2024年4月1日から、相続登記が義務化されたことはご存じでしょうか？<br />
この法改正に伴って、相続手続きには実印が必要になる場合があります。<br />
詳しいないを本日のブログでご紹介したいと思います。</p>
<h2>相続登記とは？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-35513" src="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2024/07/shutterstock_2101535119-700x394.jpg" alt="" width="700" height="394" srcset="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2024/07/shutterstock_2101535119-700x394.jpg 700w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2024/07/shutterstock_2101535119-340x191.jpg 340w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2024/07/shutterstock_2101535119-220x124.jpg 220w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2024/07/shutterstock_2101535119-768x432.jpg 768w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2024/07/shutterstock_2101535119-1536x864.jpg 1536w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2024/07/shutterstock_2101535119.jpg 1580w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>相続登記とは、所有者が亡くなった際に新しい所有者（相続人）に名義を変更する手続きのことです。<br />
これまでは任意だったのですが、このたび義務化され、登記を怠った場合はペナルティが科せられることになりました。</p>
<h2>相続登記が義務化になった背景と詳細</h2>
<h3>義務化の背景</h3>
<p>相続登記の義務化の背景には、所有者不明の土地が増加している現状があります。<br />
これにより、公共事業や災害復興などの妨げとなっているため、法務省は相続登記の義務化に踏み切ったようです。</p>
<h3>義務化に加わった項目</h3>
<p>今回の法改正で加わった項目は以下になります。</p>
<ul>
	<li><strong>相続登記の期限</strong>：相続人が不動産を相続したことを知ってから3年以内に登記を行う必要があります。</li>
	<li><strong>過去の相続分も対象</strong>：過去に相続が発生していた場合でも、この義務の対象となります。</li>
	<li><strong>罰則</strong>：義務を怠ると、10万円以下の過料が科せられる場合があります。</li>
</ul>
<p>※ただし相続人が極めて多数に上り、戸籍謄本等の資料収集や他の相続人の把握に多くの時間を要するケースなどは、適用の対象外となります。<br />
<span style="text-decoration: underline;"><a href="https://houmukyoku.moj.go.jp/tokyo/page000275.html" target="_blank" rel="noopener">東京法務局のWebサイトより</a></span></p>
<h2>遺産分割協議書には実印が必要</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-35080" src="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2018/07/f50789c4ab207aa187fbb1335dd71fd4-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" srcset="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2018/07/f50789c4ab207aa187fbb1335dd71fd4-700x467.jpg 700w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2018/07/f50789c4ab207aa187fbb1335dd71fd4-340x227.jpg 340w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2018/07/f50789c4ab207aa187fbb1335dd71fd4-220x147.jpg 220w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2018/07/f50789c4ab207aa187fbb1335dd71fd4-768x512.jpg 768w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2018/07/f50789c4ab207aa187fbb1335dd71fd4.jpg 1440w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>相続登記には大きく分けて以下の3種類があります。</p>
<ol>
	<li>法定相続分による相続登記</li>
	<li>遺産分割による相続登記（実印が必要）</li>
	<li>遺言による相続登記</li>
</ol>
<p>相続登記の手続きに実印が必要になるのは2。<br />
「遺産分割による相続登記」は、遺言書が残されていなく、複数人の相続人がいる場合の相続登記のこと。<br />
相続人全員で合意内容を記録した「遺産分割協議書」を作成するのですが、これには相続人全員の署名と実印の捺印が必要になります。</p>
<h2>早めの手続きをおすすめします</h2>
<p>もし相続登記が遅くなって家族の構成が変わるなどした場合、相続人が変わるなどしてより複雑化する可能性が高まりますので、早めの手続きをおすすめします。<br />
ちなみに印鑑登録は15歳以上となっていますので、対象年齢の未成年者がいる場合は特にご注意ください。<br />
<span style="text-decoration: underline;"><a href="https://www.moj.go.jp/MINJI/minji05_00435.html" target="_blank" rel="noopener">法務省のウェブサイト</a></span>では、相続登記に関する詳しいガイドや関係資料が提供されていますので、ぜひご覧ください。</p>
<h2>最後に</h2>
<p>相続登記の義務化により、相続手続きが複雑になることが予想されます。<br />
実印の重要性がますます高まる中、早めの準備と手続きを心掛けることが大切です。</p>
<p>もし実印作成において、ご不明点やご相談がありましたら、渡したいにお気軽にお問い合わせください。<br />
登記のご不明な点は、お近くの法務局や司法書士等にご相談ください。<br />
これからも皆様のお役に立てる情報を提供してまいりますので、よろしくお願いいたします。</p>
</div></div>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>印鑑登録にゴム印やシヤチハタ印は使用できない?</title>
		<link>https://blog.suzuin.co.jp/7088.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[鈴印]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Jul 2024 08:42:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[印鑑制度]]></category>
		<category><![CDATA[ゴム印]]></category>
		<category><![CDATA[シヤチハタ]]></category>
		<category><![CDATA[印鑑登録]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://suzuin.co.jp/blog/?p=7088</guid>

					<description><![CDATA[ここでは、印鑑登録や書類に記載されている「ゴム印やシヤチハタ不可」の理由について詳しく解説します。 理由だけでなく、ゴム印やシヤチハタの構造についても紹介しますので、理解が深まることでしょう。 この記事は2015年2月6日に公開しましたが、2020年9月17日に、また2024年7月10日に再度リライトしました。 印鑑登録にゴム印やシヤチハタが使用できない理由：変形しやすさ まず結論として、「登録できない印鑑」とは、変形しやすい印鑑（ゴム印など）のことを指します。 ちなみに宇都宮市のサイトには以下のように記載されています。 印形が変形しやすい印鑑（ゴム印など）。 宇都宮市のHPより つまり、構造&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><div class="theContentWrap-ccc">
<p>ここでは、印鑑登録や書類に記載されている「ゴム印やシヤチハタ不可」の理由について詳しく解説します。<br />
理由だけでなく、ゴム印やシヤチハタの構造についても紹介しますので、理解が深まることでしょう。<br />
この記事は2015年2月6日に公開しましたが、2020年9月17日に、また2024年7月10日に再度リライトしました。</p>
<h2>印鑑登録にゴム印やシヤチハタが使用できない理由：変形しやすさ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-35480" src="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/ad099865dd95b4c82add8b7ff09fea84-1-700x459-1-1-1024x671-1-700x459.jpg" alt="" width="700" height="459" srcset="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/ad099865dd95b4c82add8b7ff09fea84-1-700x459-1-1-1024x671-1-700x459.jpg 700w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/ad099865dd95b4c82add8b7ff09fea84-1-700x459-1-1-1024x671-1-340x223.jpg 340w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/ad099865dd95b4c82add8b7ff09fea84-1-700x459-1-1-1024x671-1-220x144.jpg 220w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/ad099865dd95b4c82add8b7ff09fea84-1-700x459-1-1-1024x671-1-768x503.jpg 768w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/ad099865dd95b4c82add8b7ff09fea84-1-700x459-1-1-1024x671-1.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>まず結論として、「登録できない印鑑」とは、変形しやすい印鑑（ゴム印など）のことを指します。<br />
ちなみに宇都宮市のサイトには以下のように記載されています。</p>
<blockquote><p>印形が変形しやすい印鑑（ゴム印など）。</p>
<p><a href="https://www.city.utsunomiya.lg.jp/faq/kurashi/inkan/1000555.html" target="_blank" rel="noopener">宇都宮市のHPより</a></p></blockquote>
<p>つまり、構造上の問題が原因です。<br />
シヤチハタの記載はありませんが、構造的にはゴム印に似ているため、同じ扱いとなります。</p>
<p>印鑑登録を行う印は、契約時に印鑑証明書とともに使用されます。<br />
登録された印影と実際の印影が大きく異なる場合、契約の効力が失われてしまいますよね？<br />
また、印鑑登録された実印は、長年にわたり使用します。<br />
そのため、変形しやすいゴム印やシヤチハタは使用できません。</p>
<h2>ゴム印やシヤチハタ印の素材</h2>
<p>では、なぜこれらが変形しやすいのかについて説明します。</p>
<h3>ゴム印</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-35481" src="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/41340f4ff9c41d7aeec96d1a24981d14-1024x683-1-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" srcset="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/41340f4ff9c41d7aeec96d1a24981d14-1024x683-1-700x467.jpg 700w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/41340f4ff9c41d7aeec96d1a24981d14-1024x683-1-340x227.jpg 340w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/41340f4ff9c41d7aeec96d1a24981d14-1024x683-1-220x147.jpg 220w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/41340f4ff9c41d7aeec96d1a24981d14-1024x683-1-768x512.jpg 768w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/09/41340f4ff9c41d7aeec96d1a24981d14-1024x683-1.jpg 1024w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>ゴム印は、その名の通りゴムで作られています。<br />
車のタイヤもゴムでできていますが、摩耗によって定期的に交換が必要です。<br />
同様に、ゴム印も摩耗しやすい特性を持っています。<br />
ゴム印の場合は、使用回数や環境によりますが、一般的には10年ほどが交換の目安です。<br />
そのため、何十年と使用される登録印としては適していません。</p>
<p>さらに、ゴム印は油性のスタンプ台などを使用すると膨張して変形する恐れがあります。<br />
特に朱肉を使用すると、含まれる油分でゴムがさらに劣化します。</p>
<p><div class="tcdce-card">
	<a class="tcdce-card__link" href="http://suzuin.co.jp/blog/2975.html">
				<div class="tcdce-card__image">
			<img decoding="async" class="tcdce-card__image-bg" src="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/1fd2cecdf888e222f90305e30f866f53.jpg" alt="ゴム印は油性スタンプ台を使うと溶けてしまいます。 | SUZUIN BLOG">
		</div>
				<div class="tcdce-card__content">
						<div class="tcdce-card__title">ゴム印は油性スタンプ台を使うと溶けてしまいます。 | SUZUIN BLOG</div>
			<div class="tcdce-card__desc">※この記事では、ゴム印を長持ちさせる正しいスタンプ台の選び方と、お手入れ方法について詳しく解説します。 目次ゴム印は油性スタンプ台を使うと溶けてしまいます。ゴム印の劣化を早める一番の原因はスタンプ台...</div>
		</div>
	</a>
</div>
</p>
<p>印鑑登録の条件は「長く変形しないもの」であり、朱肉で捺印するため、ゴム印は適しません。</p>
<h3>シヤチハタ印</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-19186" src="http://suzuin.co.jp/blog/wp-content/uploads/2015/02/6225050e3140997304397e4e524f860d-700x479.jpg" alt="" width="700" height="479" srcset="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2015/02/6225050e3140997304397e4e524f860d.jpg 700w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2015/02/6225050e3140997304397e4e524f860d-220x151.jpg 220w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2015/02/6225050e3140997304397e4e524f860d-340x233.jpg 340w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>シヤチハタ印は、スポンジのような構造を持っています。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-19191" src="http://suzuin.co.jp/blog/wp-content/uploads/2015/02/ph_about01-340x340.png" alt="" width="340" height="340" srcset="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2015/02/ph_about01-340x340.png 340w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2015/02/ph_about01-220x220.png 220w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2015/02/ph_about01-700x700.png 700w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2015/02/ph_about01-300x300.png 300w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2015/02/ph_about01-200x200.png 200w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2015/02/ph_about01-120x120.png 120w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2015/02/ph_about01.png 722w" sizes="auto, (max-width: 340px) 100vw, 340px" /></p>
<p>このスポンジ状の印面から朱色のインクが押し出される構造のため、耐久性はゴム印よりも劣ります。<br />
印面をピンセットでつまむと、ゴム印よりも柔らかいことが分かります。<br />
また、補充インクを間違えるとインクが固まったり、捺印制限があるため、耐久性には不安があります。</p>
<p>つまり、印鑑登録にはゴム印以上に適していません。</p>
<h2>最後に</h2>
<p>ゴム印やシヤチハタは柔らかくて捺しやすいので、事務作業や荷受け確認、学校への提出物などには非常に便利です。<br />
しかし、印鑑登録や公的文書では、利便性よりも正確性が求められます。<br />
自治体によっては、百均で販売されているようなプラスチック印材も使用不可とされる場合があります。</p>
<p>参考までに、印章の価格は耐久性に比例します。<br />
木材は朱肉の油で脆くなる可能性が高いですが、象牙やチタンは朱肉の油の影響を受けず長持ちします。</p>
<p>一見同じように見える印鑑も、構造は異なり、目的に応じて作られています。<br />
それぞれの印鑑の特性を理解し、適切にご利用ください。</p>
<p style="text-align: center;"><a class="q_button pill sz_l" href="https://shop.suzuin.co.jp/category/item/kojin-jituin/" target="_blank" rel="noopener">登録できる印章の購入はこちらから</a></p>
<p style="text-align: center;"> </p>
<h2>印鑑登録できる印章をお求めの方へ</h2>
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<p style="text-align: center;"><a class="q_button pill sz_l" href="https://shop.suzuin.co.jp/category/item/itemgenre/kojin-mitome/" target="_blank" rel="noopener">個人の認印を見る</a></p>
</div>
</div>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ご主人の苗字だけの実印で、奥様は実印登録できるのか？</title>
		<link>https://blog.suzuin.co.jp/11603.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[鈴印]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 May 2024 07:54:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[印鑑制度]]></category>
		<category><![CDATA[印鑑登録]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://suzuin.co.jp/blog/?p=11603</guid>

					<description><![CDATA[結婚したばかりの幸せそうなご夫婦が、奥様の実印を求めてご来店されました。 話を進めていくうちに、ご主人様から思いがけない提案がありました。 現在、ご主人様はお苗字だけの印を実印として登録しています。 そして結婚したことで奥様も同じ苗字になりました。 であれば夫婦共用にできるのでは？ さて、この提案は果たしてOKなのでしょうか？それともNGなのでしょうか？ 2016年6月17日に公開したブログですが、2024年5月28日にリライトしました。 ご主人の実印で奥様は実印登録はできません 残念ながら、正解は×です。 当然このような疑問が浮かぶと思うのですが、ちゃんと理由があります。 この際は念のため実&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><div class="theContentWrap-ccc">
<p>結婚したばかりの幸せそうなご夫婦が、奥様の実印を求めてご来店されました。<br />
話を進めていくうちに、ご主人様から思いがけない提案がありました。</p>
<p><br />
</p>
<p>現在、ご主人様はお苗字だけの印を実印として登録しています。<br />
そして結婚したことで奥様も同じ苗字になりました。<br />
であれば夫婦共用にできるのでは？</p>
<p>さて、この提案は果たしてOKなのでしょうか？それともNGなのでしょうか？<br />
2016年6月17日に公開したブログですが、2024年5月28日にリライトしました。</p>
<h2>ご主人の実印で奥様は実印登録はできません</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-35080" src="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2018/07/f50789c4ab207aa187fbb1335dd71fd4-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" srcset="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2018/07/f50789c4ab207aa187fbb1335dd71fd4-700x467.jpg 700w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2018/07/f50789c4ab207aa187fbb1335dd71fd4-340x227.jpg 340w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2018/07/f50789c4ab207aa187fbb1335dd71fd4-220x147.jpg 220w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2018/07/f50789c4ab207aa187fbb1335dd71fd4-768x512.jpg 768w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2018/07/f50789c4ab207aa187fbb1335dd71fd4.jpg 1440w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>残念ながら、正解は×です。</p>
<p></p>
<p>当然このような疑問が浮かぶと思うのですが、ちゃんと理由があります。<br />
この際は念のため実印を登録する市役所の市民課に尋ねてみたところ、以下のような回答が得られたからです。</p>
<p></p>
<p>では実際、印鑑登録の現場ではどのような流れで行われているかを見ていきましょう。</p>
<p class="well">1.印鑑登録をしたい印章を、市役所窓口に申請書と一緒に受け取る。<br />
2.役所では、印鑑登録の規則に則っているかの確認。<br />
3.<strong>同一世帯の印影を照合する</strong>（ご家族全員の登録している実印を照合する）。<br />
4.同じ場合や似ている場合は「紛らわしい印鑑」とみなし、登録を受け付けない。</p>
<p>ちなみに今回の事例は、宇都宮市印鑑登録の「登録できない印鑑」に該当します。</p>
<blockquote>
<p>すでに同一世帯のほかの人が登録している印鑑<br />
<a style="font-size: 14px;" href="http://www.city.utsunomiya.tochigi.jp/kurashi/jumin/inkan/1003536.html" target="_blank" rel="noopener"><span style="color: #0000ff;">宇都宮市印鑑登録</span></a><span style="font-size: 14px;">より</span></p>
</blockquote>
<p>地方自治体によって細かい規則は異なりますが、基本的にはこのような内容になっています。<br />
ただし作成前に念のため、登録する地方自治体に詳しく確認してください。</p>
<h2>印鑑登録の背景と重要性</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-26573" src="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2015/01/ff11c0b670f295b652605ce09f0e3455-700x459.jpg" alt="" width="700" height="459" srcset="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2015/01/ff11c0b670f295b652605ce09f0e3455-700x459.jpg 700w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2015/01/ff11c0b670f295b652605ce09f0e3455-340x223.jpg 340w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2015/01/ff11c0b670f295b652605ce09f0e3455-220x144.jpg 220w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2015/01/ff11c0b670f295b652605ce09f0e3455.jpg 740w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>ここで少し印鑑登録の背景について触れておきましょう。</p>
<p>日本において印鑑は、個人の同一性を確認するための重要なツールです。<br />
特に実印は、法的な文書や重要な契約の際に使用され、その効力は非常に強力です。<br />
例えば、車や家の高額商品を購入する際の契約書には必ず実印が必要となります。<br />
この実印を市役所で登録することにより、その印影が公式に認められるわけです。</p>
<p>しかし同一世帯内で同じ印影を持つ印鑑が複数登録されると、誰がどの印鑑を使ったのかの区別がつかなくなり、トラブルの原因となります。<br />
また夫婦で争う事例も少なくありませんので、より慎重になる必要があるわけです。<br />
そのような事柄を鑑みて、実印の登録に関しては非常に厳しいルールが設けられているのです。</p>
<h2>最後に</h2>
<p>実印は、お一人に対して一本です。<br />
これが基本です。<br />
例えば、「ここにご主人様と奥様の実印を押してください」と求められたとき、同じ印影では困りますよね？<br />
実印を押す行為は、その人の意思の担保であり、「私は認めました」という意志を相手に渡すために実印を押すのです。</p>
<p>またフルネームを彫刻することで、お互いに分かりやすくなるメリットもあります。<br />
一般に印は奥様が管理する場合が多いのでしょうか？</p>
<p>もしご家族全員が実印も銀行印も認印も苗字だけだったら、5人家族で15本。<br />
もしそれが全て三文判だったら・・・</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-35081" src="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2018/07/949cd1f442a2186ef3e2688b98984581-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" srcset="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2018/07/949cd1f442a2186ef3e2688b98984581-700x467.jpg 700w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2018/07/949cd1f442a2186ef3e2688b98984581-340x227.jpg 340w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2018/07/949cd1f442a2186ef3e2688b98984581-220x147.jpg 220w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2018/07/949cd1f442a2186ef3e2688b98984581-768x512.jpg 768w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2018/07/949cd1f442a2186ef3e2688b98984581.jpg 1440w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p><span style="color: #000000;">ゾッとしますね♡</span></p>
<p style="text-align: center;"><a class="q_button pill sz_l" href="https://suzuin.co.jp/category/item/kojin-jituin/" target="_blank" rel="noopener">フルネーム実印の購入はこちらから</a></p>
</div>
</div>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
