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	<title>SUZUIN BLOG</title>
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	<description>栃木県宇都宮市で手彫り高級印鑑を扱うプレミアム印章専門店鈴印のブログ</description>
	<lastBuildDate>Wed, 22 Apr 2026 05:46:19 +0000</lastBuildDate>
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	<title>SUZUIN BLOG</title>
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	<item>
		<title>散歩って痩せるんですね</title>
		<link>https://blog.suzuin.co.jp/39696.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[鈴印]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Apr 2026 05:28:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[健康]]></category>
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					<description><![CDATA[また久々に来ましたよ、体重減！ なんでしょ。 なんで体重減るのって、こんなに嬉しいんでしょうね。 一応、ゆるめの目標なんぞは設定しておりまして、数年前にガチで減量してた最軽量時の63㎏が目標。 とは言えね、昔みたいにお腹出て困ったとかはないんで、一応設定してみているだけ。 それよりも筋トレの重量アップの方が、当面では大きな課題。 だって体重落ちると、確実に持ち上げられる重量落ちますからね(^_^; なので「まあ別にどっちでもいいや」的に、63キロを目標としております。 なんですけど・・・ 食事も筋トレも継続してます ちなみにこれまで体重はずっと、65〜67キロを行ったり来たり。 食事は月曜から&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><div class="theContentWrap-ccc"><p>また久々に来ましたよ、体重減！</p>
<p>なんでしょ。<br />
なんで体重減るのって、こんなに嬉しいんでしょうね。</p>
<p>一応、ゆるめの目標なんぞは設定しておりまして、数年前にガチで減量してた最軽量時の63㎏が目標。<br />
とは言えね、昔みたいにお腹出て困ったとかはないんで、一応設定してみているだけ。<br />
それよりも筋トレの重量アップの方が、当面では大きな課題。<br />
だって体重落ちると、確実に持ち上げられる重量落ちますからね(^_^;<br />
なので「まあ別にどっちでもいいや」的に、63キロを目標としております。</p>
<p>なんですけど・・・</p>
<h2>食事も筋トレも継続してます</h2>
<p>ちなみにこれまで体重はずっと、65〜67キロを行ったり来たり。</p>
<p>食事は月曜から土曜までの平均は、今大体1,500kcal位ですかね。<br />
昔はそれこそ1日1,500kcalで生きていけんのか？って思ってましたけど、慣れって怖いですね。<br />
今はたいして苦じゃない感じ。<br />
お酒とプロテインで1日700kcal使ってますから、食事では800kcalなんですね(^_^;<br />
改めて計算して、自分で驚いたりして・・・</p>
<p>ちなみに筋トレは直近でこんな感じ</p>
<div class="s_table"><table style="border-collapse: collapse; width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 25%;">種目</td>
<td style="width: 25%;">重量（kg）</td>
<td style="width: 25%;">rep数</td>
<td style="width: 25%;">セット数</td>
</tr>
<tr>
<td>ベンチプレス</td>
<td>60</td>
<td>8</td>
<td>4</td>
</tr>
<tr>
<td>デッドリフト</td>
<td>80</td>
<td>5</td>
<td>3</td>
</tr>
<tr>
<td>ペクトラルフライ</td>
<td>70</td>
<td>12</td>
<td>3</td>
</tr>
<tr>
<td>レッグプレス</td>
<td>180</td>
<td>10</td>
<td>3</td>
</tr>
<tr>
<td>ローロー</td>
<td>55</td>
<td>10</td>
<td>3</td>
</tr>
<tr>
<td>マシンサイドレイズ</td>
<td>20</td>
<td>15</td>
<td>3</td>
</tr>
<tr>
<td>片足カーフレイズ</td>
<td>自重</td>
<td>20</td>
<td>3</td>
</tr>
<tr>
<td>ジャックナイフ</td>
<td>自重</td>
<td>20</td>
<td>3</td>
</tr>
<tr>
<td>デッドハング</td>
<td>自重</td>
<td>121秒</td>
<td>&#8211;</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
<p>最近は筋トレがほぼ趣味と化してきて楽しくて仕方ないんですけど、上半身と下半身のバランス悪いとか思いつつも、さらなる高みを目指して継続中。</p>
<p>で、話を戻すと、いわゆる「やるべきこと」はやっている状態です。<br />
最軽量だったときと同じくらいの食事量だし、運動量は明らかに増している。</p>
<p>なのに体重は落ちる気がしない。<br />
まあ筋肉量が増えてるから当然なんでしょうけど、体重に関してはどこか頭打ち感があったんですね。<br />
とはいえ、特に困ってることもないかなと、さほど気にしていませんでした。</p>
<h2>ふと気づいた違和感</h2>
<p>あるとき、ふと気づきました。</p>
<p>「そういえば最近、走ってないな」<br />
「よく考えたら、歩いてもいないな」</p>
<p>昔は、月に120㎞ほど走っていたんですよ。<br />
あの独特の爽快感。<br />
そして、泥のように眠るあの感じ。<br />
でも体の構造上なんでしょうかね？あまりに疲労が抜けないんで、気がつくとやめてしまいました。</p>
<p>犬を飼っていた頃は毎日散歩もしてました。<br />
でも犬がいなくなると、それも卒業。</p>
<p>で、ワタクシの仕事って、完全なるデスクワークですから、1日の平均歩数が5,000歩いかない。<br />
これはさすがに少なすぎねーか？と。</p>
<p>筋トレした日は神経が高ぶっているから余計なんでしょうけど、最近明らかに眠りの質が落ちてるのは、有酸素運動不足なんじゃないかと・・・</p>
<h2>というわけで、散歩を始めました</h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-39697" src="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/IMG_0404-700x525.jpeg" alt="" width="700" height="525" srcset="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/IMG_0404-700x525.jpeg 700w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/IMG_0404-340x255.jpeg 340w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/IMG_0404-220x165.jpeg 220w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/IMG_0404-768x576.jpeg 768w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/IMG_0404-400x300.jpeg 400w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/IMG_0404-800x600.jpeg 800w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/IMG_0404-1200x900.jpeg 1200w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/IMG_0404.jpeg 1280w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>そこで始めたのが、シンプルに「歩く」こと。<br />
鈴印の裏手には田川が流れているので、これがまあ最高のロケーション。<br />
ジョギングも犬の散歩もココが舞台でしたが、久々の再会にワクワク。</p>
<p>とはいえ目標は緩めに。</p>
<p>・天気の良い日だけ<br />
・週に2〜3回<br />
・とりあえず1日1万歩を目標に3〜4㎞</p>
<p>これだけです。<br />
で、やってみると気持ちよく、頭も整理されるし、軽く汗もかく。</p>
<p>そんな感じでまたハマる。</p>
<h2>結果、2週間で2キロ減！</h2>
<p>で、結果です。<br />
なんと、2週間で2キロ減！</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-39698" src="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/IMG_0400.png" alt="" width="496" height="960" srcset="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/IMG_0400.png 496w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/IMG_0400-340x658.png 340w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/IMG_0400-220x426.png 220w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/IMG_0400-400x774.png 400w" sizes="auto, (max-width: 496px) 100vw, 496px" /></p>
<p>驚きました。<br />
ただ、「ちょっと歩いた」だけですよｗ</p>
<p>ここで思ったのが、やっぱり「消費量」の問題なのかと。<br />
筋トレは形作りには最適ですけど、消費カロリーとしてはそこまで大きくない。<br />
一方で、有酸素運動はシンプルに動き続けるから、トータルの消費が上がる。<br />
しかも日常の活動量が低いから、なおさらあっという間に結果が出る。</p>
<p>つまり、<strong>鍛えるのと、消費するのは別物だった</strong>ということですかね。</p>
<h2>最後に</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-39700" src="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/IMG_0399-700x635.png" alt="" width="700" height="635" srcset="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/IMG_0399-700x635.png 700w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/IMG_0399-340x309.png 340w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/IMG_0399-220x200.png 220w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/IMG_0399-768x697.png 768w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/IMG_0399-400x363.png 400w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/IMG_0399-800x726.png 800w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/IMG_0399.png 1058w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>体内年齢40歳いただきましたｗ</p>
<p>まあ結局、やったらやった分だけ返ってくるのが運動なんでしょうね。</p>
<p>これからワタクシがこよなく愛する「暑い日」がやってきます。<br />
聞くところによると、今年は40℃越えるそうじゃないですか。<br />
いまからワクワクです。</p>
<p>ちなみに、2㎏落ちて・・・気づいた人、0人♡</p>
<p>「2㎏痩せたんだけど」<br />
「えっ？そうなの？」</p>

<p>そうそう、老化防止には、日焼け止めも忘れずに♡</p>
<div style="text-align: center; margin: 20px 0;"><a style="background-color: orange; color: white; padding: 10px 20px; text-decoration: none; border-radius: 5px; font-weight: bold;" href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0F5MWQ61G?tag=suzuin-22" target="_blank" rel="noopener"> パーフェクトUV スキンケアミルクをAmazonで見る </a></div></div></div>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>象牙を調べて分かった、GeminiとNotebookLMの違い</title>
		<link>https://blog.suzuin.co.jp/39690.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[鈴印]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Apr 2026 06:42:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[勝手にノウハウ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://blog.suzuin.co.jp/?p=39690</guid>

					<description><![CDATA[現在、あらためて象牙について別の切り口から整理しようとしています。 まあ象牙に関しては、これまでどこにも負けないくらい調べ、かつブログで発信してきましたが、今回はやや法律面重視として考えています。 ところが、ここでひとつ問題にぶつかります。 ネット上に「まともな情報」が少なすぎる とにかくね、情報が集まらないんですよ。 正確に言うと「情報はある」んですけど、どこかに大きく偏っていたり、あやふやだったり、浅かったり。 ・極端に否定的なもの ・感情論が強いもの ・一部の事実だけを切り取ったもの こういった情報は山ほど出てきます。 一方で、実務として必要な情報、つまり ・現在の制度 ・合法的な流通の&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><div class="theContentWrap-ccc"><p>現在、あらためて象牙について別の切り口から整理しようとしています。<br />
まあ象牙に関しては、これまでどこにも負けないくらい調べ、かつブログで発信してきましたが、今回はやや法律面重視として考えています。<br />
ところが、ここでひとつ問題にぶつかります。</p>
<h2>ネット上に「まともな情報」が少なすぎる</h2>
<p>とにかくね、情報が集まらないんですよ。<br />
正確に言うと「情報はある」んですけど、どこかに大きく偏っていたり、あやふやだったり、浅かったり。</p>
<p>・極端に否定的なもの<br />
・感情論が強いもの<br />
・一部の事実だけを切り取ったもの</p>
<p>こういった情報は山ほど出てきます。<br />
一方で、実務として必要な情報、つまり</p>
<p>・現在の制度<br />
・合法的な流通の仕組み<br />
・実際の取り扱い状況</p>
<p>こういった「現実に即した情報」が、驚くほど見つからない。</p>
<p>結果として、信頼できる情報源はかなり限られてきます。<br />
例えば環境省や経済産業省のような公的機関が発信している情報。<br />
ただし、これも当然ながら「制度の説明」が中心で、現場感や背景までは補完してくれませんし、なにより・・・難しい(^_^;</p>
<h2>情報はあるけど、まとめるのがしんどい</h2>
<p>もちろん、私自身もある程度の資料は持っています。</p>
<p>・業界としての知識<br />
・実務で扱ってきた経験<br />
・個別に集めてきた資料</p>
<p>ただ、それらを「ひとつの形」に整理するとなると話は別です。</p>
<p>点で持っている情報を、線にして、面にする。<br />
これがとにかく大変。<br />
ここで地頭の差を痛感するんですが、頭良い人って難しい資料を難なく読みこなしますよね？<br />
対して私の場合・・・勉強してこなかった余波が今(^_^;</p>
<h2>そこで初めて使ってみたのがNotebookLM</h2>
<p>ということで、今回は少し発想を変えてみました。<br />
そっち系に詳しい友人に超絶勧められていたAIツール、NotebookLMに、手元の資料をまとめて放り込んでみることにしました。</p>
<p>果たしてこれで、どこまで整理できるのか？<br />
そして同時に、普段使っているGeminiとの違いも見てみました。</p>
<p>これが、思っていた以上にはっきりと差が出て、ビビりました。</p>
<h2>Geminiは「一般論」を優先する</h2>
<p>まずGemini。<br />
象牙について質問すると、かなり明確な傾向があります。</p>
<p>・環境問題<br />
・密猟<br />
・国際規制<br />
・倫理的な懸念</p>
<p>これらが中心になってしまうんです。<br />
もちろん、どれも事実であり重要な視点ですけど問題は、その先。<br />
それ以外の情報が極端に少なくなる。</p>
<p>例えば</p>
<p>・日本国内での合法的な流通<br />
・登録制度の実態<br />
・伝統工芸としての側面<br />
・素材としての評価</p>
<p>こういった「現実の運用」に関する情報が、どうしても弱い。<br />
つまりGeminiは<br />
<strong>「一般論」を優先するAI<br />
</strong>って感じました。<br />
言い換えると、社会や政治に対して非常に忠実なAI。</p>
<h2>NotebookLMは「前提」を優先する</h2>
<p>一方、今回初めて使ったNotebookLMは、まったく別物でした。<br />
特徴はシンプルで<br />
<strong>読み込ませた情報がすべて<br />
</strong>です。</p>
<p>つまり</p>
<p>・信頼できる資料だけを入れる<br />
・一次情報を中心にする<br />
・実務に近いデータを揃える</p>
<p>こうすることで、出てくる内容の質が大きく変わります。<br />
実際に使ってみると、象牙に関しても</p>
<p>・制度の構造<br />
・流通の現実<br />
・素材としての価値<br />
・現場の感覚</p>
<p>こういった情報が、整理された形で出てきます。<br />
そして何より大きいのが<br />
<strong>余計なバイアスがほとんど乗らない<br />
</strong>という点です。</p>
<p>Geminiの場合、このバイアスを弾くために試行錯誤する必要があるんですけど、NotebookLMはその必要がない。<br />
つまり本当に自分が欲しい情報だけをピックアップしてくれるんです。</p>
<h2>どちらが正しいのか？という話ではない</h2>
<p>ここで考えたくなるのが「結局どっちが正しいのか？」っていう話になると思うのですが、結論はシンプルかな。<br />
<strong>どちらも正しいし、どちらも偏っています。</strong></p>
<p>・Gemini → 社会的に正しい<br />
・NotebookLM → 前提に対して正しい</p>
<p>つまり<br />
<strong>AIは真実を教えてくれるものではない<br />
</strong>ということです。</p>
<h2>AIは中立ではない</h2>
<p>今回あらためて感じたのはここです。<br />
<strong>AIは中立ではありません。</strong></p>
<p>・学習データに影響される<br />
・設計思想に左右される<br />
・与えた情報に依存する</p>
<p>当たり前の話なんですが、使っていると忘れがちです。<br />
特に象牙のように</p>
<p>・国際問題<br />
・倫理<br />
・文化<br />
・法律</p>
<p>が絡むテーマでは、この差がそのまま結果に出ます。</p>
<h2>だからこそ「使い分ける」</h2>
<p>結論です。</p>
<p><strong>使い分ける。</strong></p>
<p>・世の中の認識を広く知る → Gemini<br />
・自分の前提で深く整理する → NotebookLM</p>
<p>この役割分担が、一番しっくりきます。</p>
<p>逆に言うと<br />
どちらか一方だけでは、確実に偏りますね。</p>
<h2>最後に</h2>
<p>最近、少し不思議に感じることがあります。</p>
<p>動物がかわいそうだからとフェイクレザーを選び、そのために石油を大量に使う。<br />
プラスチックストローはダメだけど、代わりに分厚いプラスチックのフタはOK。<br />
植物由来なら安心とされる一方で、その生産の裏側まではあまり語られない。<br />
動物は可哀想だけど、植物はＯＫ？<br />
正直、これらも感情論であって、整合性はかなり曖昧です。</p>
<p>だからこそ今は「何を信じるか」ではなく、「どう判断するか」の方が重要になってきているのではないでしょうか。<br />
AIはとても便利な道具ですけど、自分の結論を代わりに考えてくれるものではありません。<br />
むしろ使えば使うほど、自分の軸が問われる道具なのかもしれません。</p>
<p>今回、象牙の整理をしていたせいか、そんな社会派なことを感じてしまいました。<br />
まあ議論ですから、どっちが正しいと言い切れないのが辛い点ではありますけど、私なりに自分の軸をしっかり持ってまとめていきたいと思います。</p>
<p>それにしてもNotebookLM凄すぎますね。<br />
あの膨大な情報を基に、見事にまとめ上げる力には、本当驚かされましたから。<br />
まだの方はぜひ一度触ってみては？<br />
データ3つも放り込むだけで、その恩恵を感じられると思いますよ。</p>
</div></div>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>今話題のネモフィラをひたち海浜公園に見に行ったはずだったよな♡</title>
		<link>https://blog.suzuin.co.jp/39685.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[鈴印]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Apr 2026 03:36:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ほぼ日記♡]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://blog.suzuin.co.jp/?p=39685</guid>

					<description><![CDATA[当ブログをご覧の方からは「休日はいつもいろいろ行ってるよね」なんてお言葉をいただきます。 でも実は、行き先は当日だったり前日だったり、行き当たりばったりがほとんど。 だって、子どもたちの気分やら、体調やら、お天気やらと、不確定要素がいっぱいあるから。 なんですけど、先日の登山のように他の人と約束をする場合、自然と前もって予定を組むようになり、これがまあ動きやすい。 ってことで、今回の行き先は1週間前から決まっていました。 さすがに連チャンで登山で、少しゆっくりしないか（親が）ということで、親がゆっくりできるひたち海浜公園へ。 目的は一応・・・今、話題のネモフィラを見に♡ まずは腹ごしらえ 日頃&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><div class="theContentWrap-ccc"><p>当ブログをご覧の方からは「休日はいつもいろいろ行ってるよね」なんてお言葉をいただきます。</p>
<p>でも実は、行き先は当日だったり前日だったり、行き当たりばったりがほとんど。<br />
だって、子どもたちの気分やら、体調やら、お天気やらと、不確定要素がいっぱいあるから。<br />
なんですけど、先日の登山のように他の人と約束をする場合、自然と前もって予定を組むようになり、これがまあ動きやすい。<br />
ってことで、今回の行き先は1週間前から決まっていました。</p>
<p>さすがに連チャンで登山で、少しゆっくりしないか（親が）ということで、親がゆっくりできるひたち海浜公園へ。<br />
目的は一応・・・今、話題のネモフィラを見に♡</p>
<h2>まずは腹ごしらえ</h2>
<p>日頃食事制限してますからね、休日のご褒美と言えばワタクシの場合、食事量の解放。<br />
カロリーも栄養素も一切無視で、食べたいものを食べる。</p>
<p>そんなワケで、まずは腹ごしらえ。</p>
<p>今回選んだのは、タンパク質の塊とも言えるスモークターキー。<br />
いつ頃だったか忘れましたが、休日も減量メニューで過ごしていた頃見つけたのがこのスモークターキー。<br />
なんか普通の鶏肉よりもたんぱく質多めで、より満足感があるとか？<br />
見た目のインパクトもさることながら、味も満足感があって、すっかりハマっており、到着するなり子どもたちを好きなところに勝手に行かせ、一人堪能いたしております。</p>
<p>ホントね、体中に染み渡る栄養が心地よい感じでございます。</p>
<h2>天気が良すぎる問題</h2>
<p>しかもですよ、この日はとにかく天気が良かった。</p>
<p>空は抜けるような青。<br />
風も心地よく、気温もちょうどいい。<br />
ワタクシ自身、Ｔシャツ1枚の季節が大好物ですから、いよいよ今年もこの時期が来たなと嬉し限り。</p>
<p>で、どうなるかというと。</p>
<p>気づけばウトウト・・・</p>
<p>完全にスイッチオフ。<br />
幸いなことに超絶混雑ってワケじゃないので、公園のベンチで太陽をさんさんと浴びながらうたた寝という、超絶贅沢な時間となりました。</p>
<h2>子どもたちは止まらない</h2>
<p>そんな大人をよそに、子どもたちは元気そのもの。<br />
多分もう体力面では全員に抜かれてるかもしれません(^_^;<br />
休むことなく、次から次へとアトラクションをこなします。</p>
<p>ワタクシが目を覚ました頃には、すでに次のステージへ。<br />
ついていったら、ワタクシが苦手な絶叫系(^_^;<br />
「なんだこの乗り物は…」と感じるようなアトラクションにも、ためらいなく突撃ですよ。</p>
<p>ちなみに三男は絶叫系、超得意ですが、次男はワタクシ同様、苦手。<br />
乗り終わって降りてきて・・・</p>
<p>次男「ヤバい、頭痛い」<br />
三男「弱えーな」</p>
<p>なのでその後三男が行きたいというＶＲに同席しましたが、終わって最初の感想は・・・</p>
<p>ワタクシ「ヤバい、気持ち悪い」<br />
三男「お前もか」</p>
<p>なんで君はそんなに元気なの♡</p>
<h2>ちなみに混雑状況</h2>
<p>ちなみにこれから行かれる方へ。<br />
毎年ＧＷなどはプレジャーガーデンも超混雑している記憶がございますが、今の時期は多少傾向が違うようで・・・</p>
<ul>
	<li><strong>ネモフィラ側の西駐車場は、1km以上の渋滞</strong></li>
	<li><strong>プレジャーガーデン側の南駐車場は比較的スムーズ</strong></li>
</ul>
<p>って感じでございました。</p>
<p>あそこ広いから、いつもGoogleマップで行ってだいたい迷っちゃうんですけど、間違えて通過した西駐車場ヤバかったです(^_^;<br />
なんか臨時の拡張駐車場もあるくらいの超絶混雑。<br />
結果的に通い慣れた南駐車場から入ったことで、ストレスなく入園できたのは大きかったですね。</p>
<p>ネモフィラ目的の方でも、あえて南口から入るのは十分アリだと思います。<br />
多少歩くけど、歩いた方が早くない？って感じでした。</p>

<h2>最後に</h2>
<p>ワタクシの中では、インスタ映えを狙ってネモフィラを見ようと思っていたんです。<br />
でも歩くの面倒なんで、観覧車でいいかと。</p>
<p>なんですけど・・・<br />
ずっと30分以上の大行列(^_^;<br />
普段、5分も待たないんですよ。<br />
さすがにね・・・</p>
<p>ということで、結局最後まで青い景色は一度も見ずに帰路へ。<br />
しかも閉園ギリギリまで。</p>
<p>我が家は誰も花に興味がないようで♡</p>
</div></div>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>鹿の角の印鑑</title>
		<link>https://blog.suzuin.co.jp/3060.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[鈴印]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Apr 2026 00:40:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ANOTHER MATERIAL]]></category>
		<category><![CDATA[鹿の角]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://suzuin.co.jp/blog/3060</guid>

					<description><![CDATA[突然ですが「鹿の角」って聞いて何を連想しますか？ 個人的には・・・ インディアンジュエリーですね。 もともとアクセサリーの類が好きでしたが、特にネイティブ系には目がなかった。 なので鹿の角のネックレスなんてのも、持っていましたね。 革紐と言えば一番丈夫なのは鹿ですから、シルバーアクセとコンビなんてもありましたし、印伝も鹿革を使っていますから、気がつくと今でも身の回りにはたくさんあります。 私の趣味嗜好はさておき、今回はハンコのお話です。 以前からたまにご注文をいただいていたんですが、鹿の角のハンコがあるのはご存知でしょうか？ 多分ほとんどの方が知らないと思います。 ググっても全く出てきませんし&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><div class="theContentWrap-ccc">
<p>突然ですが「鹿の角」って聞いて何を連想しますか？<br />
個人的には・・・</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-30591" src="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_94430860-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" srcset="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_94430860-700x467.jpg 700w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_94430860-340x227.jpg 340w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_94430860-220x147.jpg 220w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_94430860-768x512.jpg 768w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/shutterstock_94430860.jpg 1440w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>インディアンジュエリーですね。</p>
<p>もともとアクセサリーの類が好きでしたが、特にネイティブ系には目がなかった。<br />
なので鹿の角のネックレスなんてのも、持っていましたね。<br />
革紐と言えば一番丈夫なのは鹿ですから、シルバーアクセとコンビなんてもありましたし、印伝も鹿革を使っていますから、気がつくと今でも身の回りにはたくさんあります。</p>
<p>私の趣味嗜好はさておき、今回はハンコのお話です。<br />
以前からたまにご注文をいただいていたんですが、鹿の角のハンコがあるのはご存知でしょうか？<br />
多分ほとんどの方が知らないと思います。<br />
ググっても全く出てきませんし、たまに見かけると「鈴印ブログ」。</p>
<p>そうなんです。<br />
どこにもないんですけど、鈴印では取り扱っているんです。</p>
<p>2014年2月12日に公開したブログですが、2022年12月13日に大幅リライト、ならびに2026年4月18日に微調整リライトしました。</p>
<h2>鹿の角の印</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-30592" src="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/1c01bb43cd0c31866b3fcc3b00a2f054.jpg" alt="" width="640" height="480" srcset="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/1c01bb43cd0c31866b3fcc3b00a2f054.jpg 640w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/1c01bb43cd0c31866b3fcc3b00a2f054-340x255.jpg 340w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/1c01bb43cd0c31866b3fcc3b00a2f054-220x165.jpg 220w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>実は私自身もそれまで彫った経験はなかったんですが、きっかけはお客様の声でした。</p>
<p><div class="w_b_box w_b_w100 w_b_flex w_b_div"><div class="w_b_wrap w_b_wrap_talk w_b_L w_b_flex w_b_div" style=""><div class="w_b_ava_box w_b_relative w_b_ava_L w_b_f_n w_b_div"><div class="w_b_icon_wrap w_b_relative w_b_div"><div class="w_b_ava_wrap w_b_direction_L w_b_mp0 w_b_div"><div class="w_b_ava_effect w_b_relative w_b_oh w_b_radius w_b_size_M w_b_div" style="">
<img decoding="async" src="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/plugins/word-balloon/img/mystery_men.svg" width="96" height="96" alt="" class="w_b_ava_img w_b_w100 w_b_h100  w_b_mp0 w_b_img" style="" />
</div></div></div></div><div class="w_b_bal_box w_b_bal_L w_b_relative w_b_direction_L w_b_w100 w_b_div"><div class="w_b_space w_b_mp0 w_b_div"><svg version="1.1" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="http://www.w3.org/1999/xlink" x="0px" y="0px" width="1" height="38" viewBox="0 0 1 1" fill="transparent" stroke="transparent" stroke-miterlimit="10" class="w_b_db w_b_mp0"><polygon fill="transparent" stroke="transparent" points="0,1 0,1 0,1 0,1 "/></svg></div><div class="w_b_bal_outer w_b_flex w_b_mp0 w_b_relative w_b_div" style=""><div class="w_b_bal_wrap w_b_bal_wrap_L w_b_div"><div class="w_b_bal w_b_relative w_b_talk w_b_talk_L w_b_shadow_L w_b_ta_L w_b_div"><div class="w_b_quote w_b_div">鹿の角を持ってるんですけど、それってハンコにしてもらえるんですか？</div></div></div></div></div></div></div></p>
<p>アクセサリーとして所有していた経験もありますから、なんとなく想像はつきました。<br />
角なので、水牛の角ように硬さはあると考えられます。<br />
水牛の角は人間の爪と同じ成分ですから、多分似たようなものだろうなと。</p>
<p>とは言え改めて現物を見て、触って、軽く彫ってみないとなんとも言えません。<br />
最悪ハンコにはならない可能性をお伝えして、お預かりすることができました。<br />
すると予想通り、水牛に限りなく近い素材であることがわかり、トライすることにしました。</p>
<p>とは言え一般的に流通していないのには必ず理由があります。<br />
詳しく見ていくと、よくわかりました。</p>
<h2>鹿の角をハンコにするのは非常に難しい</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-30594" src="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/0dede3b9efe632b7fb60fef2897cc6d8-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" srcset="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/0dede3b9efe632b7fb60fef2897cc6d8-700x467.jpg 700w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/0dede3b9efe632b7fb60fef2897cc6d8-340x227.jpg 340w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/0dede3b9efe632b7fb60fef2897cc6d8-220x147.jpg 220w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/0dede3b9efe632b7fb60fef2897cc6d8-768x512.jpg 768w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/0dede3b9efe632b7fb60fef2897cc6d8.jpg 1440w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>鹿の角も多種多様で、前述の画像のように黒っぽいものや、こちらのように白っぽいもの。<br />
今回特別に白っぽい角を入手できましたので、参考に１本彫ってみましたので、その流れをご覧ください。</p>
<h3>1.芯の穴を埋める</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-30597" src="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/942cded3104f8eb9fdab543933c94cd7-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" srcset="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/942cded3104f8eb9fdab543933c94cd7-700x467.jpg 700w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/942cded3104f8eb9fdab543933c94cd7-340x227.jpg 340w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/942cded3104f8eb9fdab543933c94cd7-220x147.jpg 220w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/942cded3104f8eb9fdab543933c94cd7-768x512.jpg 768w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/942cded3104f8eb9fdab543933c94cd7.jpg 1440w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>こちらは鹿の角の印面部分になります。<br />
中央に多数の穴が見えますが、おそらくこれが印材として使われない理由です。</p>
<p>なぜならいくら綺麗に彫っても、この穴の部分は全て写りません。<br />
穴だらけでは登録印はもちろん、認印として使うにも問題ありです。<br />
そのため最初に埋めます。</p>
<h3>2.穴開け</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-30598" src="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/3022c4fe5fb9836838f8e7c2d9c71f35-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" srcset="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/3022c4fe5fb9836838f8e7c2d9c71f35-700x467.jpg 700w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/3022c4fe5fb9836838f8e7c2d9c71f35-340x227.jpg 340w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/3022c4fe5fb9836838f8e7c2d9c71f35-220x147.jpg 220w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/3022c4fe5fb9836838f8e7c2d9c71f35-768x512.jpg 768w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/3022c4fe5fb9836838f8e7c2d9c71f35.jpg 1440w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>１つ１つ埋めていたのでは埒が開きません。<br />
そのためまとめてくり抜いて、他の何かを差し替えます。</p>
<p>まずは深くくり抜きます。<br />
新たに突っ込んだ何かがしっかり固定されるように深く。<br />
次に埋めます。</p>
<h3>3.穴埋め</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-30599" src="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/a16db2357d31d054997ed97ba7f7864b-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" srcset="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/a16db2357d31d054997ed97ba7f7864b-700x467.jpg 700w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/a16db2357d31d054997ed97ba7f7864b-340x227.jpg 340w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/a16db2357d31d054997ed97ba7f7864b-220x147.jpg 220w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/a16db2357d31d054997ed97ba7f7864b-768x512.jpg 768w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/a16db2357d31d054997ed97ba7f7864b.jpg 1440w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>ここは印材になるくらい硬い素材であればなんでもいいと思うのですが、やはり素材感が似ている水牛が親和性が高いだろうと。<br />
そのため水牛の角を、穴に形に合わせて削り出します。</p>
<p>そして埋めます。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-30600" src="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/4f343e2f71b9fb1ca3a830c82623fd7e-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" srcset="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/4f343e2f71b9fb1ca3a830c82623fd7e-700x467.jpg 700w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/4f343e2f71b9fb1ca3a830c82623fd7e-340x227.jpg 340w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/4f343e2f71b9fb1ca3a830c82623fd7e-220x147.jpg 220w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/4f343e2f71b9fb1ca3a830c82623fd7e-768x512.jpg 768w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/4f343e2f71b9fb1ca3a830c82623fd7e.jpg 1440w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>ここでポイントになるのは、奥深く入りつつ、隙間を無くすこと。<br />
僅かな隙間も当然「穴」になってしまい、捺印の際の穴になるため、丁寧に整形します。</p>
<p>そのままでも動かないほどの状態にしますが、念のため接着剤で固定し一晩置きます。</p>
<h3>4.切断</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-30603" src="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/7302c6f24b3b5637b11be8df71d89ee0-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" srcset="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/7302c6f24b3b5637b11be8df71d89ee0-700x467.jpg 700w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/7302c6f24b3b5637b11be8df71d89ee0-340x227.jpg 340w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/7302c6f24b3b5637b11be8df71d89ee0-220x147.jpg 220w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/7302c6f24b3b5637b11be8df71d89ee0-768x512.jpg 768w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/7302c6f24b3b5637b11be8df71d89ee0.jpg 1440w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>固まったら飛び出た部分の切断です。<br />
ここは単純に切り落とします。</p>
<h3>5.面丁（めんてい）</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-30604" src="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/d3693222eedc25660a7ddc48834a1c07-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" srcset="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/d3693222eedc25660a7ddc48834a1c07-700x467.jpg 700w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/d3693222eedc25660a7ddc48834a1c07-340x227.jpg 340w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/d3693222eedc25660a7ddc48834a1c07-220x147.jpg 220w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/d3693222eedc25660a7ddc48834a1c07-768x512.jpg 768w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/d3693222eedc25660a7ddc48834a1c07.jpg 1440w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>印鑑は、どれだけ印面が平であるかが命になります。<br />
そのため丁寧に丁寧に行います。</p>
<h3>6.判下作成</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-30605" src="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/81144eee26b452c3f6748c1bd80872ed-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" srcset="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/81144eee26b452c3f6748c1bd80872ed-700x467.jpg 700w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/81144eee26b452c3f6748c1bd80872ed-340x227.jpg 340w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/81144eee26b452c3f6748c1bd80872ed-220x147.jpg 220w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/81144eee26b452c3f6748c1bd80872ed-768x512.jpg 768w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/81144eee26b452c3f6748c1bd80872ed.jpg 1440w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>ここからは通常の手彫り工程と一緒ですので、ざっくりとお送りします。<br />
まずは材料のアウトラインをカーボンシートで取ります。<br />
使用する紙は、逆さまに転写できる雁皮紙。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-30606" src="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/e2a6f011d2f5f81ea0034b9886a99191-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" srcset="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/e2a6f011d2f5f81ea0034b9886a99191-700x467.jpg 700w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/e2a6f011d2f5f81ea0034b9886a99191-340x227.jpg 340w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/e2a6f011d2f5f81ea0034b9886a99191-220x147.jpg 220w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/e2a6f011d2f5f81ea0034b9886a99191-768x512.jpg 768w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/e2a6f011d2f5f81ea0034b9886a99191.jpg 1440w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>外側のアウトラインが抽出できたので、次に雁皮紙に筆で文字を書いてきます。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-30607" src="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/f44dc75de6491ee7549a414aa3fe9472-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" srcset="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/f44dc75de6491ee7549a414aa3fe9472-700x467.jpg 700w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/f44dc75de6491ee7549a414aa3fe9472-340x227.jpg 340w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/f44dc75de6491ee7549a414aa3fe9472-220x147.jpg 220w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/f44dc75de6491ee7549a414aa3fe9472-768x512.jpg 768w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/f44dc75de6491ee7549a414aa3fe9472.jpg 1440w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>ひとまず完成です。</p>
<h3>7.転写</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-30608" src="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/c272d47ef2a94c1214c9568e04cf3116-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" srcset="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/c272d47ef2a94c1214c9568e04cf3116-700x467.jpg 700w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/c272d47ef2a94c1214c9568e04cf3116-340x227.jpg 340w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/c272d47ef2a94c1214c9568e04cf3116-220x147.jpg 220w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/c272d47ef2a94c1214c9568e04cf3116-768x512.jpg 768w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/c272d47ef2a94c1214c9568e04cf3116.jpg 1440w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>先ほどの雁皮紙を逆さまにして印面に転写させることで、鏡像になってハンコ用の印面が出来上がります。<br />
上から水を垂らしで擦ると、蒸発する熱で転写ができます。<br />
って言っても超ムズいんですけどね。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-30609" src="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/6d621faf65ae23a542fb058cdb2138ab-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" srcset="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/6d621faf65ae23a542fb058cdb2138ab-700x467.jpg 700w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/6d621faf65ae23a542fb058cdb2138ab-340x227.jpg 340w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/6d621faf65ae23a542fb058cdb2138ab-220x147.jpg 220w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/6d621faf65ae23a542fb058cdb2138ab-768x512.jpg 768w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/6d621faf65ae23a542fb058cdb2138ab.jpg 1440w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>綺麗に転写できました。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-30610" src="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/f9c62e8fb5c65e4d0f53da1fd30e697c-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" srcset="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/f9c62e8fb5c65e4d0f53da1fd30e697c-700x467.jpg 700w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/f9c62e8fb5c65e4d0f53da1fd30e697c-340x227.jpg 340w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/f9c62e8fb5c65e4d0f53da1fd30e697c-220x147.jpg 220w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/f9c62e8fb5c65e4d0f53da1fd30e697c-768x512.jpg 768w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/f9c62e8fb5c65e4d0f53da1fd30e697c.jpg 1440w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<h3>8.荒彫りと仕上げ</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-30611" src="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/DSC03125-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" srcset="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/DSC03125-700x467.jpg 700w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/DSC03125-340x227.jpg 340w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/DSC03125-220x147.jpg 220w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/DSC03125-768x512.jpg 768w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/DSC03125.jpg 1440w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>文字以外の部分をざっくりと彫り、次に仕上げていきます。</p>
<h3>9.仕上がり</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-30613" src="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/769d88e425e03120b83ee4ed6b9d588e-1-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" srcset="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/769d88e425e03120b83ee4ed6b9d588e-1-700x467.jpg 700w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/769d88e425e03120b83ee4ed6b9d588e-1-340x227.jpg 340w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/769d88e425e03120b83ee4ed6b9d588e-1-220x147.jpg 220w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/769d88e425e03120b83ee4ed6b9d588e-1-768x512.jpg 768w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/769d88e425e03120b83ee4ed6b9d588e-1.jpg 1440w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<h3>10.完成</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-30612" src="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/769d88e425e03120b83ee4ed6b9d588e-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" srcset="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/769d88e425e03120b83ee4ed6b9d588e-700x467.jpg 700w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/769d88e425e03120b83ee4ed6b9d588e-340x227.jpg 340w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/769d88e425e03120b83ee4ed6b9d588e-220x147.jpg 220w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/769d88e425e03120b83ee4ed6b9d588e-768x512.jpg 768w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/769d88e425e03120b83ee4ed6b9d588e.jpg 1440w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>とりあえずその辺にあった鹿革紐とビーズをつけて完成。<br />
チョーカー的に首に巻いてもいいですし、バッグにぶら下げるのもありですよね。</p>
<h2>最後に</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-30614" src="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/d66f1491447e202a919b33fd866daba4-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" srcset="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/d66f1491447e202a919b33fd866daba4-700x467.jpg 700w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/d66f1491447e202a919b33fd866daba4-340x227.jpg 340w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/d66f1491447e202a919b33fd866daba4-220x147.jpg 220w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/d66f1491447e202a919b33fd866daba4-768x512.jpg 768w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/d66f1491447e202a919b33fd866daba4.jpg 1440w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>鹿の角をハンコにする流れは、以上のような工程になります。</p>
<p>やはり最大のポイントは、芯の部分の穴をどう処理するか。<br />
ここで仕上がりの精度が大きく左右されます。</p>
<p>そしてもうひとつ大事な点があります。<br />
それは<strong>「そもそも対応できる職人がほとんどいない」</strong>ということです。</p>
<p>実際にお持ち込みいただくお客様の多くが、「いろいろ探したけど断られた」とおっしゃいます。</p>
<p>理由はシンプルで、<br />
・内部構造が特殊（穴が多い）<br />
・均一な素材ではない<br />
・通常の印材とは全く別物の加工が必要<br />
といった点から、一般的な印章の延長では対応できないためです。</p>
<p>そのため鈴印では、素材の状態を見極めた上で、ひとつひとつ手作業で調整しながら仕上げていきます。</p>
<p>なお彫刻料は、<strong>27,000円（税別）〜</strong>。<br />
素材の状態や加工難易度によって変動しますが、通常の印材と比べて工程が大幅に増えるため、このような価格設定となります。</p>
<p>そして気になる点として、<br />
<strong>鹿の角でも実印登録は可能です。</strong><br />
もちろん各自治体の規定サイズ内である必要はありますが、問題なく登録できます。</p>
<p>つまりこれは、<br />
<strong>世界にひとつだけの実印</strong>ということ。</p>
<p>アクセサリーとして身につけながら、いざという時には印として使う。<br />
そんな使い方も、この素材ならではの魅力ではないでしょうか。</p>
<p>もし鹿の角をお持ちでしたら、まずは一度状態を確認させてください。<br />
<strong>写真をお送りいただければ、製作可能かどうか判断させていただきます。</strong></p>
<p>また、現在は流通していない素材のため、<br />
<strong>材料の状態によっては製作できない場合もございます。</strong><br />
その点はあらかじめご了承ください。</p>
<p>好きな方には、間違いなく刺さる一本です。</p>
<p><del>【追記】</del><br />
<del>2022年12月15日に鹿の角（1本）を入手いたしました。</del><br />
<del>こちらは材料代無料にて対応可能ですので、ご興味のある方はお早めにご検討ください。</del></p>
<p><div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://blog.suzuin.co.jp/30627.html" data-lkc-id="396" target="_blank"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/15a0c23952c3e437703b28f38e533785-1-220x80.jpg" width="100px" height="120px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">鹿の角の印鑑、１本限定発売</div><div class="lkc-excerpt">今週の鈴印ブログは、すっかり鹿の角週間になりました。月曜日には、鹿の角を探しに行ったネタ。火曜日には、鹿の角を彫ったネタ。そして本日は・・・鹿の角の印鑑、１本限定発売今回のブログで、とある方から鹿の角をお送りいただきました。以下のブログをご覧になってでした。その方は以前もブログをご覧になって、鹿の角の彫刻をご注文を下さった方でした。猟師の方で、やはり落ちてるのを拾われてご依頼。改めて聞きましたが、そう簡単に思い付きで見つかるモンじゃないそうですね^^;お手元に１本あるとのことで「自由に使ってくだ...</div></div><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=blog.suzuin.co.jp" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">SUZUIN BLOG</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div></p></div>
</div>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>職人さんのオールハンドメイド、K Fケースの魅力に迫る</title>
		<link>https://blog.suzuin.co.jp/29023.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[鈴印]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Apr 2026 02:34:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[CASE]]></category>
		<category><![CDATA[KFケース]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://blog.suzuin.co.jp/?p=29023</guid>

					<description><![CDATA[ここでは鈴印が誇るKF印章ケースについて解説します。 印章ケースと言ってもピンからキリまで膨大な種類が存在しますが、その中でも最高峰がKFケース。 なぜなら印材に合わせ、１つ１つ職人さんの手によって作られたものだから。 KFケースの種類だけでなく、他のケースとの比較もご紹介しますのでぜひ参考にしてください。 ここを読めば、きっとあなたもKFケースの魅力に取り憑かれるはず。 【重要なお知らせ】 製造メーカー廃業に伴いまして、本日（2026年4月17日）をもちまして、燻し加工枠付ケース単体での販売は終了とさせていただきます。 なお、今後KFケースは順次、輝きのあるニッケル枠に変更となります。 20&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><div class="theContentWrap-ccc">
<p>ここでは鈴印が誇るKF印章ケースについて解説します。</p>
<p>印章ケースと言ってもピンからキリまで膨大な種類が存在しますが、その中でも最高峰がKFケース。<br />
なぜなら印材に合わせ、１つ１つ職人さんの手によって作られたものだから。</p>
<p>KFケースの種類だけでなく、他のケースとの比較もご紹介しますのでぜひ参考にしてください。<br />
ここを読めば、きっとあなたもKFケースの魅力に取り憑かれるはず。</p>
<div class="tcdce-box custom_box"><strong>【重要なお知らせ】</strong><br />
<strong>製造メーカー廃業に伴いまして、本日（2026年4月17日）をもちまして、燻し加工枠付ケース単体での販売は終了とさせていただきます。</strong><br />
<strong>なお、今後KFケースは順次、輝きのあるニッケル枠に変更となります。</strong></div>
<p>2022年8月23日に公開したブログですが、ゴートケース採用に伴い2026年2月4日に、燻し枠終了に伴い2026年4月17日に、リライトしました。</p>
<h2 style="color: #1a1a1a;">KF印章ケースは、職人さんのオールハンドメイド</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-737" src="https://about-seals.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/25d6311492eebffb4956ea47aa20cbb6-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" /></p>
<p style="text-align: center;"><strong>最高峰のワニ革</strong></p>
<p>まずケース職人の深田さんが作られるKFケースの一番の特徴は、手作りであるということ。<br />
現在では印章ケースも機械化され、規格に合わせた各パーツを組み立てる流れ。<br />
対してKFケースは、１つ１つ印材に合わせて作っている点が大きく違います。</p>
<p>細かく言えば印材は、1本1本サイズが微妙に異なります。<br />
それに合わせて型を用意して組み上げ、それはまるであつらえた靴のように見事にフィットします。</p>
<p>また金枠や土台になる型にも大きな特徴があり、その効果はしっかりと重厚感のある開け閉めの心地のみならず、極上の音色を奏で、その都度良いものを手にした満足感に包まれます。</p>
<h2>KF印章ケース製作所さんは、テレビ番組「和風総本家」にご出演されました</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-727" src="https://about-seals.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/shutterstock_193018853-1024x682.jpg" alt="" width="1024" height="682" /></p>
<p>ケースを手掛ける「KF印章ケース製作所」さんは、2017年4月に高級印章ケース専門店として、<a href="http://www.tv-osaka.co.jp/ip4/wafu/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="text-decoration: underline;">和風総本家</span></a>でご紹介されています。<br />
<span style="text-decoration: underline;">こちらのページ</span>には番組紹介の一部が載っているので、以下に引用させていただきます。</p>
<blockquote>
<p><em>密着！東京下町24時。職人さんがベニ松の内側を削り、カンナで外側を削る。つづいて穴を開けトカゲの革を貼り、赤い別珍を貼り付ける。丸い部品をはめこみ金具を取り付けて、印章ケースの完成。KF印章ケース製作所は創業当初から印章ケースを専門に作っている。先代から受け継いだ大切なことはケースを閉じるときの音。この音を生み出すため側面を斜めに削っている。</em></p>
</blockquote>
<p>ちなみにKFケースでも、多くはプラスチックの型を使用しており、ここで紹介されているベニ松を削る工程は、KFケースの中でも最上級のワニ革に採用されています。</p>
<p>閉じるときの音にも触れられていますが、これが快感の一言。<br />
店頭でも実際にサンプルを手にしていただいていますが、みなさん感激されるほどです。<br />
詳しくは後述します。</p>
<p>大正元年に創業された「KF印章ケース製作所」は、現在3代目のご兄弟お二人でケースの制作をなさっていて、聞くところによりますと先代もケース店で10人ほどの方々と一緒に修行をされていたほど、由緒正しい経歴を持たれています。<br />
ちなみにKFのネーミングの由来は「ケースの深田」の頭文字から取られているとのことでした。</p>
<h2>KFケースの種類</h2>
<p>ここまででKFケースの概要を伝えてきましたが、次に詳細についてご紹介していきます。<br />
印章ケースは、革・金枠・内張・型・肉池の５つのパーツで構成されています。<br />
その中から、鈴印として希望の組み合わせで制作していただいています。<br />
全体がイメージしやすいよう、先に選べる種類をパーツごとにご紹介します。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-767" src="https://about-seals.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/8ab6952549fe1ec9ebdd1a173562acb6-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" /></p>
<p style="text-align: center;"><strong>ワニ革</strong></p>
<p>選べるパーツは以下。</p>
<p>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿</p>
<p><strong>表革 </strong>             クロコダイル（ワニ革）・リザード（トカゲ革）・ゴート（山羊革）・カーフ（牛革）</p>
<p><strong>金枠 </strong>             ニッケル/燻加工/福輪・ニッケル/燻加工・ニッケル</p>
<p><strong>内張 </strong>             鶴亀・青フラッシュ・エンジ・赤</p>
<p><strong>型</strong>                 木型・プラ型</p>
<p><strong>肉池</strong>             牙蓋・セル蓋</p>
<p>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿</p>
<p>組み合わせによって約200パターンにもなる選択肢の中から、印材に最適な鈴印セレクトでご用意しています。<br />
では次に、それぞれのケースごとの仕様を見てきましょう。</p>
<h3>①ゴート革＋ニッケル枠＋セル蓋</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-1612" src="https://about-seals.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/646f32715ca31e8fa230163b7bb9c78c-scaled.jpg" alt="" width="1024" height="683" /></p>
<p>とにかく滑らかな手触りが素晴らしく、ずっと触れていたくなるほど。<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿</p>
<p><strong>表革 </strong>             ゴート革</p>
<p><strong>金枠 </strong>             ニッケル</p>
<p><strong>内張 </strong>             鶴亀/レッド</p>
<p><strong>型</strong>                 プラ型</p>
<p><strong>肉池</strong>             セル蓋</p>
<p>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-1613" src="https://about-seals.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/37037009e44f42b7e934dfbbaf0a87c8-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" /></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-1614" src="https://about-seals.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/08/1bceef12bf50e4723fb34e1d3d042b82-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" /></p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-752" src="https://about-seals.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/c4bbed3a400894c9e8b06bb2e4d8a49c-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" /><br />
・表革には強靭な繊維を持ち、かつアニリン染めによる透明感と美しい艶が際立つ山羊革を使用<br />
・金枠は光沢のあるニッケルを使用することで、しっかりとした締め心地を実現します<br />
・内張の底側に鶴亀、蓋側にレッドの別珍を張り、シックな装い<br />
・プラ型をプラ型を使用する事でコストを抑えています<br />
・朱肉を入れる肉池部分の蓋はセル蓋と呼ばれる、パールがかった光沢で高級感を感じさせるプラスチックを採用</p>
<h3>②トカゲ革＋ニッケル枠＋セル蓋</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-749" src="https://about-seals.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/9601f037b756601839308c1802eef63e-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" /></p>
<p>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿</p>
<p><strong>表革 </strong>             トカゲ革</p>
<p><strong>金枠 </strong>             ニッケル</p>
<p><strong>内張 </strong>             エンジ/エンジ</p>
<p><strong>型</strong>                 プラ型</p>
<p><strong>肉池</strong>             セル蓋</p>
<p>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-750" src="https://about-seals.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/1eb73ae734276082266664a5c27fcc19-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" /> <img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-751" src="https://about-seals.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/c924d0698d296ca6c24d81cde6f9aaca-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" /> <img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-752" src="https://about-seals.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/c4bbed3a400894c9e8b06bb2e4d8a49c-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" /></p>
<p>・表革にはエキゾチックレザーの代表で、かつキメ細かやで上品なトカゲ革を使用<br />
・金枠は光沢のあるニッケルを使用することで、しっかりとした締め心地を実現します<br />
・内張の底側・蓋側ともにエンジの別珍を張り、ややシックでカジュアルな装い<br />
・プラ型をプラ型を使用する事でコストを抑えています<br />
・朱肉を入れる肉池部分の蓋はセル蓋と呼ばれる、パールがかった光沢で高級感を感じさせるプラスチックを採用</p>
<div class="design_button type2 shape_type1 quick_tag_ver"><a href="https://suzuin.co.jp/kf-l-e-case/" target="_blank" rel="noopener"><span class="label">KFトカゲケース（エンジ）の購入はこちらから＞</span></a></div>
<h3>③トカゲ革＋ニッケル枠＋セル蓋</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-749" src="https://about-seals.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/9601f037b756601839308c1802eef63e-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" /></p>
<p>②との違いは、内張のみ。<br />
②がエンジ×エンジなのに対して、こちらは蓋側が鶴亀になりゴージャスな雰囲気を感じさせます。</p>
<p>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿</p>
<p><strong>表革 </strong>             トカゲ革</p>
<p><strong>金枠 </strong>             ニッケル</p>
<p><strong>内張 </strong>             鶴亀/エンジ</p>
<p><strong>型</strong>                 プラ型</p>
<p><strong>肉池</strong>             セル蓋</p>
<p>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-753" src="https://about-seals.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/907535fb66c000c631fc91dec58be72b-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" /> <img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-754" src="https://about-seals.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/bde1f1d528d2161432bb77787959540c-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" /><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-752" src="https://about-seals.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/c4bbed3a400894c9e8b06bb2e4d8a49c-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" /></p>
<p>・表革にはエキゾチックレザーの代表で、かつキメ細かやで上品なトカゲ革を使用<br />
・金枠は光沢のあるニッケルを使用することで、しっかりとした締め心地を実現します<br />
・内張の底側には、落ち着いた雰囲気のエンジ別珍を採用<br />
・内張の蓋側には、縁起の良い鶴亀模様（天地が逆に見えるのは、印面が地面と考えるKFならではのこだわり）<br />
・プラ型をプラ型を使用する事でコストを抑えています<br />
・朱肉を入れる肉池部分の蓋はセル蓋と呼ばれる、パールがかった光沢で高級感を感じさせるプラスチックを採用</p>
<div class="design_button type2 shape_type1 quick_tag_ver"><a href="https://suzuin.co.jp/kf-l-t-case/" target="_blank" rel="noopener"><span class="label">KFトカゲケース（鶴亀）の購入はこちらから＞</span></a></div>
<h3>④ワニ革＋ニッケル枠＋セル蓋</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-746" src="https://about-seals.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/8b1826eccba81a2fc5cad71e0bf6e089-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" /></p>
<p>③との違いは、外革とベースになる型。<br />
③がトカゲ革なのに対して、こちらはワニ革で更なる高級感を感じさせ、１つ１つ材料に合わせて木をくり抜いた型を使用。</p>
<p>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿</p>
<p><strong>表革 </strong>             ワニ革</p>
<p><strong>金枠 </strong>             ニッケル</p>
<p><strong>内張 </strong>             鶴亀/エンジ</p>
<p><strong>型</strong>                 木型</p>
<p><strong>肉池</strong>             セル蓋</p>
<p>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-747" src="https://about-seals.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/6e1381a857e1c1f0d621f5111a889a64-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" /> <img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-748" src="https://about-seals.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/f6261becfdb61608d0eed49802e370b8-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" /><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-740" src="https://about-seals.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/63be162e2bf31929c74bf473679bfc97-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" /></p>
<p>・表革には世界三大高級レザーの１つ、ワニ革を使用<br />
・金枠は光沢のあるニッケルを使用することで、しっかりとした締め心地を実現します<br />
・内張の底側には、落ち着いた雰囲気のエンジ別珍を採用<br />
・内張の蓋側には、縁起の良い鶴亀模様（天地が逆に見えるのは、印面が地面と考えるKFならではのこだわり）<br />
・１つ１つ材料に合わせて削りだす、木型を採用<br />
・朱肉を入れる肉池部分の蓋はセル蓋と呼ばれる、パールがかった光沢で高級感を感じさせるプラスチックを採用</p>
<div class="design_button type2 shape_type1 quick_tag_ver"><a href="https://suzuin.co.jp/kf-c-t-case/" target="_blank" rel="noopener"><span class="label">KFワニケース（鶴亀）の購入はこちらからから＞</span></a></div>
<h3>⑤<del>ワニ革＋燻枠＋セル蓋</del>（販売終了）</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-743" src="https://about-seals.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/24e250960060387b05df818451a01052-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" /></p>
<p><strong>2026年4月17日、燻し枠の製造メーカー廃業に伴い、ケース単体での販売を終了とさせていただきます。</strong></p>
<p style="text-align: left;">④との違いは、金枠の加工と、内張の色。<br />
④がそのままのニッケル枠なのに対してこちらは燻加工を施し、また内張はアイボリーと最も相性の良いネイビーで、更なる高級感を実現しました。</p>
<p>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿</p>
<p><strong>表革 </strong>             ワニ革</p>
<p><strong>金枠 </strong>             ニッケル/燻加工</p>
<p><strong>内張 </strong>             鶴亀/青フラッシュ</p>
<p><strong>型</strong>                 木型</p>
<p><strong>肉池</strong>             セル蓋</p>
<p>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-744" src="https://about-seals.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/fbf04ed427fcc11d6dc7038a6e070447-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" /> <img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-745" src="https://about-seals.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/95def8762fed7a752de5645f79c44ea7-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" /><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-740" src="https://about-seals.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/63be162e2bf31929c74bf473679bfc97-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" /></p>
<p>・表革には世界三大高級レザーの１つ、ワニ革を使用<br />
・金枠はニッケルに燻加工を施し、高級感をアップ（今後入手困難になる恐れあり）<br />
・内張の底側には、象牙と最も相性の良い、濃紺の青フラッシュを採用<br />
・内張の蓋側には、縁起の良い鶴亀模様（天地が逆に見えるのは、印面が地面と考えるKFならではのこだわり）<br />
・１つ１つ材料に合わせて削りだす、木型を採用<br />
・朱肉を入れる肉池部分の蓋はセル蓋と呼ばれる、パールがかった光沢で高級感を感じさせるプラスチックを採用</p>
<h3>⑥<del>ワニ革＋燻枠福輪付＋セル蓋</del>（販売終了）</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-831" src="https://about-seals.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/25d6311492eebffb4956ea47aa20cbb6-1024x683-1.jpg" alt="" width="1024" height="683" /></p>
<p><strong>2026年4月17日、燻し枠の製造メーカー廃業に伴い、ケース単体での販売を終了とさせていただきます。</strong></p>
<p style="text-align: left;">⑤との違いは、金枠に「福輪（ふくりん）」と呼ばれる装飾が施されている点。<br />
僅か1ミリに満たない装飾ですが、輪がつながる細かい細工と、ひとまわり大きく見える目の錯覚で、ワンランク上の存在感を醸し出します。</p>
<p>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿</p>
<p><strong>表革 </strong>             ワニ革</p>
<p><strong>金枠 </strong>             ニッケル/燻加工＋福輪付</p>
<p><strong>内張 </strong>             鶴亀/青フラッシュ</p>
<p><strong>型</strong>                 木型</p>
<p><strong>肉池</strong>             セル蓋</p>
<p>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-833" src="https://about-seals.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/484324a7cf4e7471353e51e9606e0c27-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" /> <img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-834" src="https://about-seals.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/8b34302dd367803346741d38a75344c7-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" /><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-740" src="https://about-seals.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/63be162e2bf31929c74bf473679bfc97-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" /></p>
<p>・表革には世界三大高級レザーの１つ、ワニ革を使用<br />
・金枠はニッケルに燻加工を施し、高級感をアップ（今後入手困難になる恐れあり）<br />
・内張の底側には、象牙と最も相性の良い、濃紺の青フラッシュを採用<br />
・内張の蓋側には、縁起の良い鶴亀模様（天地が逆に見えるのは、印面が地面と考えるKFならではのこだわり）<br />
・１つ１つ材料に合わせて削りだす、木型を採用<br />
・朱肉を入れる肉池部分の蓋はセル蓋と呼ばれる、パールがかった光沢で高級感を感じさせるプラスチックを採用</p>
<h3>⑦<del>ワニ革＋燻枠福輪付＋牙蓋</del>（特別仕様）</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-737" src="https://about-seals.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/25d6311492eebffb4956ea47aa20cbb6-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" /></p>
<p><strong>2026年4月17日、燻し枠の製造メーカー廃業に伴い、ケース単体での販売を終了とさせていただきます。</strong></p>
<p>⑥との違いは、もはや残りわずかな牙蓋。<br />
ちなみに鈴印の通常の極上用は、セル蓋になります。</p>
<p>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿</p>
<p><strong>表革 </strong>             ワニ革</p>
<p><strong>金枠 </strong>             ニッケル/燻加工/福輪</p>
<p><strong>内張 </strong>             鶴亀/青フラッシュ</p>
<p><strong>型</strong>                 木型</p>
<p><strong>肉池</strong>             牙蓋</p>
<p>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-738" src="https://about-seals.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/ce025c72bad94a757f2880293df5ec7b-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" /> <img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-739" src="https://about-seals.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/13bd41a20ce3465fcaab1628077185a3-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" /> <img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-740" src="https://about-seals.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/63be162e2bf31929c74bf473679bfc97-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" /></p>
<p>・表革には世界三大高級レザーの１つ、ワニ革を使用<br />
・金枠はニッケルに燻加工を施し、高級感をアップ（今後入手困難になる恐れあり）<br />
・金枠に「福輪」と呼ばれる綱模様の加工が施される<br />
・内張の底側には、象牙と最も相性の良い、濃紺の青フラッシュを採用<br />
・内張の蓋側には、縁起の良い鶴亀模様（天地が逆に見えるのは、印面が地面と考えるKFならではのこだわり）<br />
・１つ１つ材料に合わせて削りだす、木型を採用<br />
・朱肉を入れる肉池部分の蓋に牙蓋と呼ばれる象牙の蓋がつく</p>
<h2>ベースの型の違い</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-756" src="https://about-seals.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/2123f0fb6190db500e2828059fa7aa4a-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" /></p>
<p>ここまでで鈴印仕様のKFケースについてお伝えしてきましたが、ご覧いただいた通り違いのほとんどは革と色。<br />
また大きな違いにベースの型がありますのが、見た目に現れていないため補足しておきます。</p>
<p>●型の種類<br />
KFケースの型は、プラ型と木型に分かれますが、大きな違いは量産されるプラ型と手作りの木型という点です。<br />
印材は1本1本微妙にサイズが異なります。<br />
とはいえある程度の規格に収まっているため、ほとんどはプラ型でも十分です。</p>
<p>ただし、靴に例えると分かりやすいのですが、やはり自分の足に合わせてあつらえたものは、しっくり来て痛くなりません。<br />
印章も同じです。<br />
やはり完全に合わせたオーダーメイドは、印章をより丁寧に優しく包み込みます。</p>
<p>●音<br />
和風総本家でもご紹介されていました「音を出すために斜めに削っている」のが、この木型ですね。<br />
真っ平ではなく角をそれぞれちょっとづつ削って絶妙な角度を作り、音を出しているそうです。</p>
<p>また車の剛性のようにケースにも剛性があり、それにより開閉時の音が変わります。<br />
強く弾力の少ないプラスチックと、弾力の大きな木型。<br />
驚くことに同じプラ型でも他メーカーと異なる上、木型になるとさらに上質な極上の音色を奏でてくれ、良いものを手にした満足感に包まれます。<br />
この型が同じでも音が異なる理由は、ニッケルの金枠の影響によるものです。<br />
金枠の違いは後述します。</p>
<p>音は文章で表現しにくいため、動画でお送りします。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/B-VfLtD34LY" width="1120" height="630" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"><span data-mce-type="bookmark" style="display: inline-block; width: 0px; overflow: hidden; line-height: 0;" class="mce_SELRES_start">﻿</span><span data-mce-type="bookmark" style="display: inline-block; width: 0px; overflow: hidden; line-height: 0;" class="mce_SELRES_start">﻿</span></iframe></p>
<h2>金枠の違い</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-779" src="https://about-seals.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/a3b477351d030b28af714f69728d7951-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" /></p>
<p>左が他社製ケースで、右がKF。</p>
<p>●成分の違い<br />
他社製がクロームメッキを使用しているのに対して、KF製はニッケル。<br />
そのため開閉時の感触に差があり、KF製の方が弾力を感じられます。<br />
みなさんのお手元にも印章ケースがあると思いますが、開閉時にそれよりもかなりしっとりした感触を得られます。</p>
<p>●色の違い<br />
見た目の比較を極端に表現すると、他社製がややシルバー気味であるのに対して、KF製はややゴールド気味。<br />
そのためなんとなく温かみがあり、その雰囲気が象牙と非常に相性が良いのです。</p>
<p>●形状の違い</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-780" src="https://about-seals.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/d63a3bb67f31a3e15a4ed91edd83cd7a-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" /></p>
<p>枠の角をご覧ください。<br />
左の他社製に対して、やや丸く角が取れています。<br />
工業製品と手作り品が違いが最もよく現れていると思います。</p>
<p>また肉池のパール蓋も、ちょっとの違いですが、大きく印象を変えてくれます。</p>
<h2>上下が分かるよう形状が異なっています</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-757" src="https://about-seals.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/325608f932228cc667e649b2b29800a0-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" /></p>
<p>写真を見ると左側が太めに、また右側が細めのカーブを描いているのが分かります。<br />
右側が頭つまり朱肉を入れる部分になりますが、手で持った時にどっちが上か分かるようにあえて形状を変えています。</p>
<p>また重量バランスも計算し尽くされており、中身に印章が入った状態で水平になる配分。<br />
だから逆に印章が入っていないと、傾いてしまいます。</p>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-758" src="https://about-seals.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2022/07/6418cdb6212ba6205063756a6c5e3e18-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" /></p>
<p>本当知れば知るほどに凄いです。</p>
<h2 style="color: #1a1a1a;">最後に</h2>
<p>鈴印が印材のみならず、自信を持って誇れるのが印章ケースです。<br />
その理由がお分かりいただけたかと思います。</p>
<p>KFケースを標準で設定しているのは象牙のみです。<br />
これは全て手作りにこだわっているため。<br />
日本でただ1人の手作業で切り出せる職人さんがとった印材を、日本で唯一のケース職人さんが作ったケースで纏い、全て手作業で彫る。<br />
そしてみなさまにお届けしています。</p>
<p>私たちのこの想いを実現するために、どうしても欠かせないケース職人さん。<br />
この技術の凄まじさと驚きがみなさまに伝わりましたら嬉しい限りです。<br />
ここにも人の歴史と想いがたっぷりと詰まっています。</p>
<div class="design_button type2 shape_type1 quick_tag_ver"><a href="https://suzuin.co.jp/category/item/itemgenre/accessory/case/" target="_blank" rel="noopener"><span class="label">印章ケースの購入はこちらから＞</span></a></div>
</div>
</div>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>FKD行きバス停が移動しました｜新しい場所は「みやの華」さん前です</title>
		<link>https://blog.suzuin.co.jp/39674.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[鈴印]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Apr 2026 05:30:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[勝手にノウハウ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://blog.suzuin.co.jp/?p=39674</guid>

					<description><![CDATA[最近、店頭でちょっとした“新しい日常”が始まりました。 「すみません、FKD行きのバス停ってどこですか？」 ここ数日、毎日のようにどなたかが尋ねてこられます。 ワタクシ自身、これまで何度かブログに書いておりますが、苦手な物が2つあります。 スーパー バス なぜって、どっちも利用する機会がないから♡ なので知らんのですよ、バス停の場所(^_^; 鈴印前にもバス停がありますけど、乗った記憶は小学生時代以降なし。 あまりに多いし、しかも都度「わかりません」ってのも心苦しいので、FKDさんに電話して確認してみました。 FKD行きバス停は移動しています 写真は鈴印から撮ったバス停の位置です。 これまでと&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><div class="theContentWrap-ccc"><p>最近、店頭でちょっとした“新しい日常”が始まりました。</p>
<p>「すみません、FKD行きのバス停ってどこですか？」</p>
<p>ここ数日、毎日のようにどなたかが尋ねてこられます。</p>
<p>ワタクシ自身、これまで何度かブログに書いておりますが、苦手な物が2つあります。</p>
<ul>
	<li>スーパー</li>
	<li>バス</li>
</ul>
<p>なぜって、どっちも利用する機会がないから♡<br />
なので知らんのですよ、バス停の場所(^_^;<br />
鈴印前にもバス停がありますけど、乗った記憶は小学生時代以降なし。</p>
<p>あまりに多いし、しかも都度「わかりません」ってのも心苦しいので、FKDさんに電話して確認してみました。</p>
<h2>FKD行きバス停は移動しています</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-39677" src="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/IMG_0360-700x525.jpg" alt="" width="700" height="525" srcset="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/IMG_0360-700x525.jpg 700w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/IMG_0360-340x255.jpg 340w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/IMG_0360-220x165.jpg 220w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/IMG_0360-768x576.jpg 768w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/IMG_0360-400x300.jpg 400w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/IMG_0360-800x600.jpg 800w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/IMG_0360-1200x900.jpg 1200w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/IMG_0360.jpg 1280w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>写真は鈴印から撮ったバス停の位置です。<br />
これまでとは場所が変わり、現在は<strong>鈴印の南東側、「みやの華」さんの前</strong>に移設されているそうです。</p>
<p>ちなみに聞くところによりますと、これまでは道路の反対側、つまり鈴印のならびにあったそうです。<br />
知らなかったけど(^_^;</p>
<p>なので、今後は道路の反対側に行ってください。<br />
まあ信号と信号の中間地点なので、移動するの大変だと思いますけど。</p>
<h2>なぜ鈴印で聞かれるのか</h2>
<p>おそらく、旧バス停の近くで場所を探しているうちに、ちょうど目につくのが鈴印だからでしょうか。<br />
まあ確かにこの近辺で営業しているお店って他にないんですよね。<br />
ってなワケで、ありがたいことに、ちょっとした案内所のようになっております。</p>
<p>思い返せば小さい頃は、空前の益子焼ブームが外国人の間で巻き起こっていたようで、鈴印の反対にあるバス停が乗り場だったようです。<br />
なのでワタクシが最初に覚えた英語は・・・</p>
<p>「over there（向こう）」でした♡</p>
<p>とはいえ、毎日何人もいらっしゃるということは、それだけ戸惑っている方が多いということ。<br />
同じように困る方が減ればと思い、こうしてお知らせすることにしました。</p>
<h2>FKDへ向かわれる方へ</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-39678" src="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/IMG_0362-700x525.jpeg" alt="" width="700" height="525" srcset="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/IMG_0362-700x525.jpeg 700w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/IMG_0362-340x255.jpeg 340w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/IMG_0362-220x165.jpeg 220w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/IMG_0362-768x576.jpeg 768w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/IMG_0362-400x300.jpeg 400w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/IMG_0362-800x600.jpeg 800w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/IMG_0362-1200x900.jpeg 1200w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/IMG_0362.jpeg 1280w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /> <img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-39679" src="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/IMG_0363-700x525.jpeg" alt="" width="700" height="525" srcset="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/IMG_0363-700x525.jpeg 700w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/IMG_0363-340x255.jpeg 340w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/IMG_0363-220x165.jpeg 220w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/IMG_0363-768x576.jpeg 768w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/IMG_0363-400x300.jpeg 400w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/IMG_0363-800x600.jpeg 800w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/IMG_0363-1200x900.jpeg 1200w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/IMG_0363.jpeg 1280w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>もしFKD方面へバスをご利用の際は、<strong>「みやの華」さん前</strong>を目印にしてください。<br />
鈴印から見ると、道路を挟んだ南東方向です。<br />
どうぞお間違えなく。</p>
</div></div>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>11月のオススメ品は「（上上）象牙認印10㎜と9㎜小判」です</title>
		<link>https://blog.suzuin.co.jp/36694.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[鈴印]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Apr 2026 03:00:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[IVORY]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://blog.suzuin.co.jp/?p=36694</guid>

					<description><![CDATA[毎月ピックアップしているオススメ品。 大変遅くなりましたが11月は、やや小さめな個人向け象牙認印をご紹介します！ 2024年11月9日に公開したブログですが、商品ページリンク変更に伴い2026年4月14日にリライトしました。 「（上上）象牙認印10㎜と9㎜小判」です サイズは通常の認印よりも小さめ 鈴印で「認印」のカテゴリーでご用意しているサイズは「12㎜と10.5㎜」です。 今回ご紹介するのは、それよりも小さい「10㎜と9㎜」です。 形は小判型 またご覧の通り「小判型」という楕円形をした印材になります。 実はこのサイズは、昔から指定で購入される方が多い印材です。 理由は捺すスペースになります&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><div class="theContentWrap-ccc"><p>毎月ピックアップしているオススメ品。<br />
大変遅くなりましたが11月は、やや小さめな個人向け象牙認印をご紹介します！</p>
<p>2024年11月9日に公開したブログですが、商品ページリンク変更に伴い2026年4月14日にリライトしました。</p>
<h2>「（上上）象牙認印10㎜と9㎜小判」です</h2>
<h3>サイズは通常の認印よりも小さめ</h3>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-36696" src="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2024/11/6e319d21c7a9a544fbcc0b0631ef6fb6-1-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" srcset="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2024/11/6e319d21c7a9a544fbcc0b0631ef6fb6-1-700x467.jpg 700w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2024/11/6e319d21c7a9a544fbcc0b0631ef6fb6-1-340x227.jpg 340w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2024/11/6e319d21c7a9a544fbcc0b0631ef6fb6-1-220x147.jpg 220w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2024/11/6e319d21c7a9a544fbcc0b0631ef6fb6-1-768x512.jpg 768w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2024/11/6e319d21c7a9a544fbcc0b0631ef6fb6-1-400x267.jpg 400w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2024/11/6e319d21c7a9a544fbcc0b0631ef6fb6-1-800x533.jpg 800w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2024/11/6e319d21c7a9a544fbcc0b0631ef6fb6-1-1200x800.jpg 1200w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2024/11/6e319d21c7a9a544fbcc0b0631ef6fb6-1.jpg 1440w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>鈴印で「認印」のカテゴリーでご用意しているサイズは「12㎜と10.5㎜」です。<br />
今回ご紹介するのは、それよりも小さい「10㎜と9㎜」です。</p>
<h3>形は小判型</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-36697" src="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2024/11/a3d9632d3c60f97119bf152e5c664e3f-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" srcset="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2024/11/a3d9632d3c60f97119bf152e5c664e3f-700x467.jpg 700w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2024/11/a3d9632d3c60f97119bf152e5c664e3f-340x227.jpg 340w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2024/11/a3d9632d3c60f97119bf152e5c664e3f-220x147.jpg 220w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2024/11/a3d9632d3c60f97119bf152e5c664e3f-768x512.jpg 768w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2024/11/a3d9632d3c60f97119bf152e5c664e3f-400x267.jpg 400w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2024/11/a3d9632d3c60f97119bf152e5c664e3f-800x533.jpg 800w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2024/11/a3d9632d3c60f97119bf152e5c664e3f-1200x800.jpg 1200w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2024/11/a3d9632d3c60f97119bf152e5c664e3f.jpg 1440w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>またご覧の通り「小判型」という楕円形をした印材になります。</p>
<p>実はこのサイズは、昔から指定で購入される方が多い印材です。<br />
理由は捺すスペースになります。<br />
定型の捺す場所のサイズが小さめで、一般的な認印でははみ出してしまう。<br />
そのためサイズ指定でお求めいただく方も多いのです。<br />
もちろん通常のスペースであっても問題ありませんし、銀行印として登録することも可能です。</p>
<h3>品質は（上上）</h3>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-36699" src="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2024/11/8b5aa8af304500ae6e8b3c8f084be3f1-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" srcset="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2024/11/8b5aa8af304500ae6e8b3c8f084be3f1-700x467.jpg 700w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2024/11/8b5aa8af304500ae6e8b3c8f084be3f1-340x227.jpg 340w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2024/11/8b5aa8af304500ae6e8b3c8f084be3f1-220x147.jpg 220w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2024/11/8b5aa8af304500ae6e8b3c8f084be3f1-768x512.jpg 768w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2024/11/8b5aa8af304500ae6e8b3c8f084be3f1-400x267.jpg 400w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2024/11/8b5aa8af304500ae6e8b3c8f084be3f1-800x533.jpg 800w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2024/11/8b5aa8af304500ae6e8b3c8f084be3f1-1200x800.jpg 1200w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2024/11/8b5aa8af304500ae6e8b3c8f084be3f1.jpg 1440w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>一番の特徴は、象牙の品質が非常に高い点です。</p>
<p>ご覧ください。<br />
極上と言っても過言ではないほどの素晴らしい品質です。<br />
しかもかなり昔に仕入れた印材になりますので、触れるだけでもその素晴らしさが指先から伝わってきます。<br />
象牙の品質にこだわるあなたにはぜひオススメしたい商品です。</p>
<h2>お値引きの理由</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-36700" src="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2024/11/5ca5faf0b3c8ccffcebe020fd41e50e7-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" srcset="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2024/11/5ca5faf0b3c8ccffcebe020fd41e50e7-700x467.jpg 700w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2024/11/5ca5faf0b3c8ccffcebe020fd41e50e7-340x227.jpg 340w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2024/11/5ca5faf0b3c8ccffcebe020fd41e50e7-220x147.jpg 220w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2024/11/5ca5faf0b3c8ccffcebe020fd41e50e7-768x512.jpg 768w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2024/11/5ca5faf0b3c8ccffcebe020fd41e50e7-400x267.jpg 400w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2024/11/5ca5faf0b3c8ccffcebe020fd41e50e7-800x533.jpg 800w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2024/11/5ca5faf0b3c8ccffcebe020fd41e50e7-1200x800.jpg 1200w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2024/11/5ca5faf0b3c8ccffcebe020fd41e50e7.jpg 1440w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>理由は2つございます。</p>
<h4>■小さいため</h4>
<p>やはりスタンダードなサイズより小さいということは、使用する材料も少なくなります。<br />
鈴印の規格より小さい、それが1つお値引きの理由になります。</p>
<h4>■昔仕入れた印材のため</h4>
<p>私の父が仕入れた材料です。<br />
ご存じの通り象牙は年々価格が高騰していますが、今回の商品は仕入れた際の価格を元にしています。</p>
<p>そのため在庫がなくなり、追加生産する場合は、現行の価格に変更させていただきます。</p>
<p>商品のサイズ感や色合いなどは動画をご覧ください。</p>
<div class="ytube"><iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/TYqS6yr3-FM?si=OwhT39Ifk-abvjTW" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div>
<h2>最後に</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-36701" src="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2024/11/c550f672fbe30a1f25dd9a3e8e9dcd67-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" srcset="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2024/11/c550f672fbe30a1f25dd9a3e8e9dcd67-700x467.jpg 700w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2024/11/c550f672fbe30a1f25dd9a3e8e9dcd67-340x227.jpg 340w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2024/11/c550f672fbe30a1f25dd9a3e8e9dcd67-220x147.jpg 220w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2024/11/c550f672fbe30a1f25dd9a3e8e9dcd67-768x512.jpg 768w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2024/11/c550f672fbe30a1f25dd9a3e8e9dcd67-400x267.jpg 400w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2024/11/c550f672fbe30a1f25dd9a3e8e9dcd67-800x533.jpg 800w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2024/11/c550f672fbe30a1f25dd9a3e8e9dcd67-1200x800.jpg 1200w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2024/11/c550f672fbe30a1f25dd9a3e8e9dcd67.jpg 1440w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>いかがでしたでしょうか？<br />
小さめのサイズと高品質の象牙を使用した、特別な認印のご紹介でした。<br />
この機会に、自分だけのこだわりの一本を手に入れてみませんか？<br />
在庫がなくなり次第、価格改定となりますので、ぜひお早めにご検討ください。</p>
<p class="well3"><strong>【在庫数】</strong><br />
<strong>10㎜：2本</strong><br />
<strong>9㎜：8本</strong></p>
<p>気になる点やご質問がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。<br />
みなさまのご来店・ご注文を心よりお待ちしております。</p>
<p style="text-align: center;"><a class="q_button pill sz_l" href="https://no2.suzuin.co.jp/nin-ovalzougejj-9%e2%88%9210/" target="_blank" rel="noopener">象牙（上上）認印　10㎜・9㎜の購入はこちらから</a></p></div></div>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>まさかの2週連続登山。しかも先生なしで挑んだ記録。</title>
		<link>https://blog.suzuin.co.jp/39671.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[鈴印]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Apr 2026 06:45:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ほぼ日記♡]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://blog.suzuin.co.jp/?p=39671</guid>

					<description><![CDATA[先週、ワイルドサバイバー先生企画の登山プロジェクトに参加してきました。 まあね。 子どもたちにとっても、もちろんワタクシにとっても体力の限界に挑むため、正直なところ、「次はしばらくないかな」と思っておりました。 ところが気づけば翌週、またしても山の入り口に立っている我が家。 まさかの2週連続登山でございます。 なぜなら、まさかの次男が登山スイッチオン。 理由を聞くと 「痩せるし、山頂のご飯は美味しいし、毎週でもいいわ。」 とのこと。 三男に聞いても、あれほど地獄を見たはずなのに・・・ 「あーありかなー」。 まさかの♡ ではワタクシはと言うと、これまたまんざらでもないｗ 日頃のトレーニングのおか&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><div class="theContentWrap-ccc"><p>先週、ワイルドサバイバー先生企画の登山プロジェクトに参加してきました。</p>
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://blog.suzuin.co.jp/39628.html" data-lkc-id="425" target="_blank"><div class="lkc-card"><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img decoding="async" class="lkc-thumbnail-img" src="//blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/86fa9c82d812904e41897b4d4b2a1c8f-220x136.jpg" width="100px" height="120px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">古賀志山登山、子どもと挑戦したらヘトヘト。でもなぜかまた行きたくなる</div><div class="lkc-excerpt">みなさん登山好きっすか？ワタクシはさほどではございません♡自力で登るよりリフトが好き。三町のお弁当は嫌いじゃないけど、ロッジの食堂で十分。なのでSNSなどで登山の投稿を横目に見つつも、率先して山登りを企画することはありませんでした。ところが昨年、いつもたき火やキャンプ体験などでお世話になっているワイルドサバイバーさんの、登山企画を発見。「インストラクターいるならいいか」「子供向けの企画だからラクかな」なんて軽い気持ちでエントリー。まさに予想を裏切られるほどのわが家にとってはガチ登山。終わると全員...</div></div><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=blog.suzuin.co.jp" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">SUZUIN BLOG</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div>
<p>まあね。<br />
子どもたちにとっても、もちろんワタクシにとっても体力の限界に挑むため、正直なところ、「次はしばらくないかな」と思っておりました。</p>
<p>ところが気づけば翌週、またしても山の入り口に立っている我が家。<br />
まさかの2週連続登山でございます。</p>
<p>なぜなら、まさかの次男が登山スイッチオン。<br />
理由を聞くと<br />
「痩せるし、山頂のご飯は美味しいし、毎週でもいいわ。」<br />
とのこと。</p>
<p>三男に聞いても、あれほど地獄を見たはずなのに・・・<br />
「あーありかなー」。<br />
まさかの♡</p>
<p>ではワタクシはと言うと、これまたまんざらでもないｗ<br />
日頃のトレーニングのおかげか、以前はしんどかった登山も、なんか体力的に全然平気なんですよね。<br />
しかも、みんなで力を合わせて同じ目標に向かう感覚が、家族の団結力を高めるようで、なんともいえない充実感があったからなんです。<br />
まあ、子どもたちはいつものようからかい合って、いつものように三男が怒りだす構図♡</p>
<p>しかも今回は、前回のようにサバイバー先生はいません。<br />
頼れる案内人なし、完全に家族だけでの挑戦。<br />
つまり今回は、全部自分たちで判断しなければいけない登山でした。</p>
<h2>ビビってたのは、山頂ではなく「下山時刻」</h2>
<p>登山で何が怖いって、ワタクシにとって一番の恐怖は下山時間でした。<br />
ってことを前回サバイバー先生に教えていただきました。</p>
<p>山は、暗くなると一気に表情が変わるそう。<br />
ただでさえ足元は石だらけ、木の根だらけ。<br />
日が落ちれば道は見えづらくなり、一気に危険度が増すとのこと。</p>
<p>しかも暗くなると寒くなるんですって。<br />
昼間あれだけ汗をかいていても、日没後の山の冷え込みは別物だとか。<br />
晴天でも持ち物に「レインウエア」とあったのは、雨だけでなく、その寒さ対策でもあったそうです。</p>
<p>でもね、レインウエア結構重いんですよ。<br />
今回そうじゃなくても大人1人少ないんで、ワタクシが出した結論は・・・<br />
レインウエア持って行かない！<br />
ヤバい決断♡</p>
<p>その代わり今回絶対守るべきは・・・<br />
<strong>絶対に日没前に帰る！</strong></p>
<h2>時間管理は命綱。山頂より優先すべきこと</h2>
<p>そんなワケで今回は、登山中ずっと時間を細かく確認していました。<br />
Apple Watchには確か「バックトレース機能」ってのが付いてたかと思うんですけど、使い方わからず(^_^;</p>
<p>そのため、あと何分でどこまで行けるか？<br />
このペースで山頂まで間に合うか？<br />
そもそも山のド素人のワタクシですから、想定してもアテになるのか？ですから。</p>
<p>なので、今回決めていたルールがもうひとつ。<br />
たとえ山頂までたどり着けなくても、予定時刻になったらその場で昼食。<br />
そして迷わず下山開始。</p>
<p>山頂制覇より、無事に帰る方が大事。<br />
これは絶対条件でございました。</p>
<h2>「次どっち？」と聞かれても、あんまり覚えていない問題</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-39672" src="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/843574dcfb82fb7cf67c91b4ae53a148-700x431.jpg" alt="" width="700" height="431" srcset="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/843574dcfb82fb7cf67c91b4ae53a148-700x431.jpg 700w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/843574dcfb82fb7cf67c91b4ae53a148-340x210.jpg 340w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/843574dcfb82fb7cf67c91b4ae53a148-220x136.jpg 220w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/843574dcfb82fb7cf67c91b4ae53a148-768x473.jpg 768w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/843574dcfb82fb7cf67c91b4ae53a148-400x247.jpg 400w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/843574dcfb82fb7cf67c91b4ae53a148-800x493.jpg 800w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/843574dcfb82fb7cf67c91b4ae53a148.jpg 860w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>他にも途中困ったのが、子どもたちからの質問。</p>
<p>「次どっち？」<br />
「この道で合ってる？」<br />
しらんがな♡</p>
<p>もちろん前回通った道だし、とはいえ今回のルートは前回の完全トレース。<br />
ヘタにズレると、帰れなくなる恐れありますからね。<br />
でも山道って、不思議なくらい全部似て見えるんですよ。</p>
<p>結局頼りになるのは、朧げな記憶と、遠くから聞こえる人の声。</p>
<p>「たぶんこっちじゃない？」<br />
「なんか向こうから人の話し声するし」</p>
<p>そんな、ほぼ持ち合わせていない野生の勘頼り。<br />
超怖い(^_^;</p>
<p>そんなこんなで、ほぼ予定通りに目的地手前の休憩所に到着。<br />
確か前回の記憶では、たどり着いた山頂じゃなかった場所まであと5分。<br />
「行ってみよう！」<br />
ここで歩き出したのは、まさかの・・・三男！</p>
<p>一番疲れてるはずなのに根性あるな〜と感心しつつ、それにつられ、全員渋々ついて行くミラクル♡</p>
<h2>今回の目玉、初の“山メシ”導入</h2>
<p>そして今回もうひとつ楽しみにしていたのが、新兵器。<br />
念願のバーナーを導入しました</p>
<p>やはり登山の楽しみと言えば山頂で（山頂じゃないけど）の食事です。<br />
サバイバー先生と一緒の時は、先生が用意してくれるスペシャルメニュー。<br />
対してワタクシが唯一得意とする料理はもちろん、カップラーメン！<br />
お湯さえあればワタクシでも披露できます。</p>
<p>前日に長男とバーナー類を調達に行き、心配なんで一緒に使い方を調べました。<br />
で、驚いたことに、長男、使い方知ってたんですよ(^_^;<br />
慣れた手つきでレバーを緩めて、スイッチで着火！<br />
ホントあいつ、もうワタクシより生きる力を持っているようです。</p>
<p>そんなこんなで、山頂で（山頂じゃないけど）用意をするのはもちろん・・・長男♡<br />
簡単に準備をし、こぼすと熱いそそぎだけ、ワタクシの役割。<br />
3分待って、いざ実食。<br />
まあそれにしても、山頂で（山頂じゃないけど）食べるとこれがまあ、美味しいのなんのって。</p>
<p>ワタクシの手料理。<br />
ぜひみなさんにも一度披露してみせたいですよ♡</p>
<h2>それでも、子どもたちは確実に成長していた</h2>
<p>余韻に浸る間もなく、帰りが怖いんで、早々に下山。<br />
そんな中、今回いちばん驚いたのは三男の変化でした。</p>
<p>人間誰しも得意不得意があって、彼の場合は「降りる」という動きがちと苦手。<br />
なので前回も、サバイバー先生や長男やワタクシと手を繋いで下山。</p>
<p>そして今回。<br />
それは長男が手を繋いでいるときでした。<br />
大人と違ってからかいながら手を引きます。<br />
すると突然・・・</p>
<p>ばっと、その手を払って、自力で歩き出す(^_^;<br />
なんか癪に触ること言われたんでしょうｗ<br />
ところがこれが功を奏す。</p>
<p>怒りパワーなのか、ゴツゴツした下り道でも、自分で足場を選びながらどんどん進む。<br />
まさに覚醒。</p>
<p>ワタクシ自身、実は密かにこの日を夢見ておりましたが、まさかいきなりそのときがやってくるとは。<br />
その頼もしい後ろ姿を見ながら、万感の思いに浸らせていただきました。</p>
<p>その結果。全体の所要時間は前回より<br />
まさかの・・・1時間短縮！</p>
<p>いやいや、これはもうすべてね、三男の成長の賜物でございました。</p>
<h2>最後に</h2>
<p>時間を大幅に短縮し、余裕綽々で麓にたどり着いても、会話は止まりません。<br />
これまで見たことないほど自信に満ち溢れた三男と、これからの夢の話が続きます。<br />
それがなんかもう、嬉しくて、嬉しくて。</p>
<p>もちろん海も雪山も大好きです。<br />
でもね、頼れるのが自力だけの登山に、これほどまでの魅力があったとは。<br />
特別なテクニックが必要なワケじゃなく、でも笑顔で継続し続ける忍耐力が一番の勘所。<br />
そういえば彼は、そういうタイプでもありました。</p>
<p>多分、ワタクシも三男も、この日のことは一生忘れないんだろうな！<br />
そんな一生モノの思い出を作れることが、山にはありました。</p>
<p>また来週も行くのかな♡</p></div></div>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>三味線に選ばれ続ける理由――象牙が生み出す音と技、そして新たな命</title>
		<link>https://blog.suzuin.co.jp/39654.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[鈴印]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Apr 2026 06:19:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[IVORY]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://blog.suzuin.co.jp/?p=39654</guid>

					<description><![CDATA[このたび鈴印では、象牙端材の販売をはじめました。 印章を製作する中で生まれる象牙の端材。 印材には使えないサイズでも、別の用途では十分価値を持つ素材があります。 その代表的な用途のひとつが、三味線用の撥・駒・糸巻きなどの製作素材です。 三味線の修理や製作に携わる職人の方、あるいは象牙素材を探している加工業者の方にとって、必要なサイズの象牙材を安定して探すのは、年々難しくなっています。 だからこそ、鈴印では、印章材として扱ってきた確かな象牙を、必要とされる用途へつなげたいと考えました。 三味線用象牙パーツ素材をお探しの方へ 現在でも、三味線の撥、駒、糸巻きなどには象牙素材が求められる場面がありま&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><div class="theContentWrap-ccc"><p>このたび鈴印では、象牙端材の販売をはじめました。</p>
<p>印章を製作する中で生まれる象牙の端材。<br />
印材には使えないサイズでも、別の用途では十分価値を持つ素材があります。</p>
<p>その代表的な用途のひとつが、三味線用の撥・駒・糸巻きなどの製作素材です。</p>
<p>三味線の修理や製作に携わる職人の方、あるいは象牙素材を探している加工業者の方にとって、必要なサイズの象牙材を安定して探すのは、年々難しくなっています。<br />
だからこそ、鈴印では、印章材として扱ってきた確かな象牙を、必要とされる用途へつなげたいと考えました。</p>
<h2>三味線用象牙パーツ素材をお探しの方へ</h2>
<p>現在でも、三味線の撥、駒、糸巻きなどには象牙素材が求められる場面があります。</p>
<p>特に修理や交換用パーツでは、素材の質が重要です。<br />
古い三味線ほど、もともと象牙が使われていることも多く、補修時には近い質感の素材が必要になります。</p>
<p>鈴印で扱う象牙端材は、もともと印章用として選別された素材です。<br />
品質を確認した上で保管しているため、加工素材として安心してご検討いただけます。</p>
<h2>端材だからこそ、必要な用途にちょうどいい</h2>
<p>印章製作では、どうしても使い切れない部分が生まれます。<br />
しかしそれは、価値がない部分ではありません。</p>
<p>むしろ、三味線パーツのように比較的小型の部材には、こうした端材が非常に適しています。</p>
<p>必要なサイズだけを無駄なく使えるため、材料としても合理的です。<br />
希少な象牙を最後まで活かす意味でも、端材の活用には大きな意味があります。</p>
<h2>鈴印の象牙端材が選ばれる理由</h2>
<p>鈴印は長年、印章専門店として象牙を扱ってきました。<br />
素材の選別、保管、管理には、印章店ならではの厳しい基準があります。</p>
<p>そのため、単なる端材販売ではなく、素材の品質が明確です。<br />
「どこのものかわからない材料」ではなく、出所のはっきりした正規ルートの象牙のみを扱っています。</p>
<p>加工前提の素材だからこそ、安心できる材料選びは重要です。</p>
<h2>法令遵守のもと、正規ルートのみ取り扱い</h2>
<p>現在、象牙は改正「種の保存法」に基づき、厳格に管理されています。</p>
<p>鈴印は、環境省・経済産業省認可の特別国際種事業者として登録済み。<br />
正規登録された象牙のみを扱い、独自管理システムで個体識別・重量管理を徹底しています。</p>
<p>そのため、安心してご購入いただけます。</p>
<h2>最後に</h2>
<p>三味線用象牙素材を探している方にとって、信頼できる材料入手先は限られています。</p>
<p>鈴印の象牙端材は、印章製作の現場から生まれた、確かな品質の素材です。<br />
撥・駒・糸巻き用素材をお探しの方は、ぜひ一度ご相談ください。</p>
<p>貴重な素材を、必要とされる場所へ。<br />
それが鈴印の象牙端材販売です。</p>
<p class="tcdce-button-wrapper"><a class="tcdce-button custom_button" href="https://no2.suzuin.co.jp/ivory-offcuts/" target="_blank" rel="noopener">象牙端材の購入はこちら<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></a></p>
<p>※象牙端材は小さいサイズとなっております。ご希望で「太い物」、「板状の物」、「 先端」などもご用意できますので、<a href="https://suzuin.co.jp/info/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>からお問い合わせください。</p></div></div>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【新事業】象牙端材の一般販売を開始します</title>
		<link>https://blog.suzuin.co.jp/39644.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[鈴印]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Apr 2026 07:18:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[IVORY]]></category>
		<category><![CDATA[端材]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://blog.suzuin.co.jp/?p=39644</guid>

					<description><![CDATA[これまで長年に渡り、印章づくりに携わってまいりました。 その中で扱ってきた象牙は、ただの素材ではありません。 彫るたびに、その質の違いや美しさに、何度も驚かされてきた素材です。 今回ご紹介するのは、印材製作の過程で生じた「端材」です。 これまでは、ごく限られた業者間でのみ扱われてきたものです。 ですが実際には、小さくなってもなお、十分すぎるほど価値を持った素材です。 その事実を知っているからこそ、今回あらためてご紹介させていただきます。 職人の仕事から生まれた素材 今回の端材は、単なる余りではありません。 一本の象牙から製品を仕立てる中で、どうしても生まれてしまう部分です。 象牙の印材は一本の&#8230;]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="tcdce-body"><div class="theContentWrap-ccc"><p>これまで長年に渡り、印章づくりに携わってまいりました。</p>
<p>その中で扱ってきた象牙は、ただの素材ではありません。<br />
彫るたびに、その質の違いや美しさに、何度も驚かされてきた素材です。</p>
<p>今回ご紹介するのは、印材製作の過程で生じた「端材」です。<br />
これまでは、ごく限られた業者間でのみ扱われてきたものです。</p>
<p>ですが実際には、小さくなってもなお、十分すぎるほど価値を持った素材です。<br />
その事実を知っているからこそ、今回あらためてご紹介させていただきます。</p>
<h2>職人の仕事から生まれた素材</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-39645" src="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/feba6b1d7496093ea0bdaa6e611a2898-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" srcset="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/feba6b1d7496093ea0bdaa6e611a2898-700x467.jpg 700w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/feba6b1d7496093ea0bdaa6e611a2898-340x227.jpg 340w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/feba6b1d7496093ea0bdaa6e611a2898-220x147.jpg 220w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/feba6b1d7496093ea0bdaa6e611a2898-768x512.jpg 768w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/feba6b1d7496093ea0bdaa6e611a2898-400x267.jpg 400w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/feba6b1d7496093ea0bdaa6e611a2898-800x533.jpg 800w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/feba6b1d7496093ea0bdaa6e611a2898-1200x800.jpg 1200w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/feba6b1d7496093ea0bdaa6e611a2898.jpg 1440w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>今回の端材は、単なる余りではありません。<br />
一本の象牙から製品を仕立てる中で、どうしても生まれてしまう部分です。</p>
<p>象牙の印材は一本の牙から削り出しますが、形を整える過程で必ず削り落とされる箇所があります。<br />
それらは製品にはならないというだけで、素材としての価値が失われるわけではありません。</p>
<p>とはいえ、いずれも本物の象牙です。<br />
小さくなっても、その質感や手触り、削ったときの独特の感覚はそのまま残っています。</p>
<p>むしろ、実際の製作現場では「ここは良い部分なのに使い切れない」という場面も少なくありません。<br />
そうした背景もあり、これまで職人のもとで大切に保管されてきました。</p>
<p>今回ご用意したものは、そうした素材の中から、状態や質を見極めたうえで選別したものです。<br />
用途に応じて扱いやすいサイズにまとめ、無駄なく活かしていただける形に整えています。</p>
<p>なお、ご希望で「太い物」、「板状の物」、「 先端」などもご用意できますので、事前に<a href="https://suzuin.co.jp/info/" target="_blank" rel="noopener">お問い合わせ</a>ください。</p>
<section style="margin: 50px 0; padding: 30px 25px; background-color: #f7f7f7; border: 1px solid #ddd;">
<h2 style="margin-bottom: 20px;">象牙という素材を扱う上での前提</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-39646" src="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/508a9f3d2f6d3de25b47bcb8527f2374-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" srcset="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/508a9f3d2f6d3de25b47bcb8527f2374-700x467.jpg 700w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/508a9f3d2f6d3de25b47bcb8527f2374-340x227.jpg 340w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/508a9f3d2f6d3de25b47bcb8527f2374-220x147.jpg 220w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/508a9f3d2f6d3de25b47bcb8527f2374-768x512.jpg 768w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/508a9f3d2f6d3de25b47bcb8527f2374-400x267.jpg 400w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/508a9f3d2f6d3de25b47bcb8527f2374-800x533.jpg 800w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/508a9f3d2f6d3de25b47bcb8527f2374-1200x800.jpg 1200w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/508a9f3d2f6d3de25b47bcb8527f2374.jpg 1440w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>現在、象牙の取り扱いは法律に基づき厳しく管理されています。</p>
<p>その一方で、インターネット上では出所がはっきりしない素材が流通しているのも事実です。<br />
見た目だけでは判断できないからこそ、「どこから来たものか」が重要になります。</p>
<p>素材の価値は、品質だけで決まるものではありません。<br />
その背景や流通経路によって、大きく意味が変わります。</p>
<p>鈴印は、環境省・経済産業省認可の<strong>特別国際種事業者（登録番号 第02931号）</strong>として、出所の明確な素材のみを扱っています。</p>
<p>その前提があるからこそ、これまで活用されにくかった端材についても、価値ある素材としてきちんとお届けしたいと考えています。</p>
</section>
<h2>用途は自由に</h2>
<p><img decoding="async" loading="lazy" class="alignnone size-large wp-image-39647" src="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/a4f7b8d5d2ae257a4887fa046d835b2d-700x467.jpg" alt="" width="700" height="467" srcset="https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/a4f7b8d5d2ae257a4887fa046d835b2d-700x467.jpg 700w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/a4f7b8d5d2ae257a4887fa046d835b2d-340x227.jpg 340w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/a4f7b8d5d2ae257a4887fa046d835b2d-220x147.jpg 220w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/a4f7b8d5d2ae257a4887fa046d835b2d-768x512.jpg 768w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/a4f7b8d5d2ae257a4887fa046d835b2d-400x267.jpg 400w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/a4f7b8d5d2ae257a4887fa046d835b2d-800x533.jpg 800w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/a4f7b8d5d2ae257a4887fa046d835b2d-1200x800.jpg 1200w, https://blog.suzuin.co.jp/wp-content/uploads/2026/04/a4f7b8d5d2ae257a4887fa046d835b2d.jpg 1440w" sizes="auto, (max-width: 700px) 100vw, 700px" /></p>
<p>用途は特に限定しておりません。</p>
<p>三味線の部材や楽器の装飾、アクセサリーなど、使い方はさまざまです。</p>
<p>正直に申し上げれば、この素材がどのように使われるか、そのすべてを私たちが把握しているわけではありません。<br />
ですが、間違いなく言えるのは、素材としての質は確かであるということ。<br />
端材だからこそ、良質な素材を現実的な形で手に取っていただけます。</p>
<p>ぜひ商品ページにて、その内容をご確認ください。</p>
<p style="text-align: center; margin-top: 40px;"><a style="display: inline-block; padding: 18px 35px; background: #000; color: #fff; text-decoration: none; font-weight: bold; border-radius: 2px;" href="https://no2.suzuin.co.jp/ivory-offcuts/" target="_blank" rel="noopener">象牙端材 商品ページを見る</a></p>
<footer style="margin-top: 50px; font-size: 0.9em; color: #666;">
<hr style="border: 0; border-top: 1px solid #ddd;" />
<p>※鈴印では、法令に基づいた適正な象牙取引を行っています。</p>
<p style="text-align: center;"><a style="color: #333; text-decoration: underline;" href="https://ivory-truth.co.jp/" target="_blank" rel="noopener">象牙専門サイト「象牙の真実」＞</a></p>
</footer>
<h2> </h2></div></div>]]></content:encoded>
					
		
		
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