こんなに暑くて、人間住めるのか♡〜西武園ゆうえんち探訪記〜
先日、珍しく次男が休日の予定を確認してきました。
行きたいとこあんの?
んじゃ日曜日はそこ行こうか!
例によってよく確認もせず軽はずみに回答しておりました。
調べてみるとまさかの・・・埼玉♡
ワタクシ埼玉と相性が悪いのはこれまでブログに書いたとおりでございます。
ちなみに銭天堂とは
『銭天堂(ぜにてんどう)』は、悩みを抱えた人の前にだけ現れる
ふしぎな駄菓子屋。真っ赤な着物を着た「紅子さん」が店主です。
売られているお菓子は、どれも持ち主の運命を変える力を持っていますが、
使い方を間違えると痛い目に遭うという、ちょっとゾクッとする世界観。
小説・アニメで子どもたちに大人気ですが、
実は大人が読んでもハッとさせられる“選択と代償”の物語です。
西武園ゆうえんちには、銭天堂の世界観をそのまま再現した
常設アトラクション「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂 ザ・リアル」があります。
紅子さんの店がリアルに作られていて、
中ではプロジェクション映像や人形演出で世界観を体感できます。
さらに園内全体を舞台にした巨大すごろく形式の体験も楽しめて、
家族で協力して進む「謎解き型アトラクション」としても大人気。
世界観・クオリティ・演出すべてがガチで、
“民間企業の本気”を肌で感じるエリアです。
ChatGPTによるとそんなまとめになりますが、実際にそのような施設となっていました。
が、当然ワタクシ事前に詳しく調査するタイプでもございませんので、隣にプールがあることだけを確認しつつ、当日の朝Googleマップで調べてただ向かうだけ。
まあなかなかの試練でございました。
暑い。とにかく暑い。
西武園の世界観は正直すごかった。
街並み、音、看板、全部が昭和ド直球。
一歩足を踏み入れた瞬間、タイムスリップ。
完全にワタクシが小さかったこと?いや、もうちょい昔か?
って感じの絶妙に懐かしい雰囲気にのめり込んでしまいそう・・・
なんですけど、いやこれが暑いのなんのって(^_^;
ワタクシ比較的暑さに強い人間でしたが、最近歳のせいか、人並みに「暑さ」を感じ取れるようになりまして・・・
まさに「こんなに暑くて人間住めるのか?」ってレベル♡

もちろん、銭天堂の中は演出も凝ってて、紅子さんもバッチリ登場。
でも暑くて動画も撮影ミス(^_^;
帰って編集しようとカメラロールを見ても、一番のハイライトがなんの形跡もございませんでした・・・
すごろく、暑いと大人でもわからない(^_^;
銭天堂を出て、そのまま「すごろくマップ」に挑戦!
子どもと一緒にあれこれ巡ってたんですが、「けやき電気商会」のマスで思考停止。
「看板の文字の色のマスだけ、おいてあるテレビの数ぶんすすむ!」
・・・何度読み直しても理解できない(^_^;
暑さのせいか、解読不能。
最終的にスタッフさんに聞いてようやく納得。
「看板に使われている文字と同じ色のマスを、テレビの数ぶん進む」と丁寧に回答を教えていただき、ただそこに向かいました。
が、次の目的地も暑くて遠い。
しかも見つからないし、探す意欲も湧かない。
なので急遽、レストランで昼食。
おなかいっぱいになったんで、すごろく切り上げてプールに向かうことにしましたとさ♡
今回はInstagramで2つに分けて投稿してみました。
まずはここまでの銭天堂編。
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プールが最高!
これまでもブログに再三書いておりますが、ワタクシ水辺の遊びが大好き。
それはしっかり子どもたちにも継承され、とりあえず水があれば喜んでくれます。
プールがあること調べておいて良かったと、このときばかりは自分を褒めてあげたくなりました。
持参してきた水着に着替え、すごろく放置で一路プールへ。
ちなみに普段、国内最大クラスのマンプに行ってますから、関東近県のプールは小さいことは経験済。
特に都内のプールの小ささには度肝を抜かれたこともございました。
埼玉といえばここ栃木より都会のイメージですから、同様にあまり来していなかったんですね
ところが・・・
ここがめっちゃ良かった!
確かにマンプより狭いんですけど、さすがリゾート会社が運営しているだけあって、演出がすごいし、キッチンカーの数も多くてワクワクするんです。
スキー場で言うと、ハンターとエーデルな感じ♡
途中「スプラッシュサマービート」と呼ばれる、消防車のホース見たいので散水があります。
しかもTMネットワークのゲットワイルドのタイミングに合わせて放水され、昭和世代もテンションが上がります。
いやー、よかった!
久々にプールでテンションが上がりました。
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結論:涼しい時期にリベンジ希望
ということで、西武園ゆうえんちの「銭天堂」+「プール」
楽しませてもらいました。
ただ、この暑さはマジでヤバい。
銭天堂もすごろくも、演出もストーリーも凝ってる。
だからこそ、ちゃんと頭が働く気温で来たいですね。
とはいえ、子どもたちが「また行きたい!」って言ってくれた時点で、今回のお役目はひとまず達成です。
それに、帰ってきて普段暑いと思っていた宇都宮の夜が、嘘のように涼しく感じられるというおまけ付きでした♡
