いやー衝撃のニュースが飛び込んで参りました。
なんと・・・
自転車の飲酒運転の罰金・・・20万円ですって!
まあね、ワタクシも若かりし頃は、飲み会と言えばチャリ。
街中で生活していますから、車で行って駐車場代と代行代払うのが本当もったいなくて。
かといって帰宅する時間はバス走ってないし、タクシーいつ捕まるかわからないし。
そして何より「帰りたい」と思ったときに、すぐに帰りたい。
とはいえ歩くのはしんどい。
ってなワケで、チャリが最適解だったのです。
ところがこんな事実を知ると、いろいろと考えを改めさせられるモノです。
だって20万円って、タクシー代や代行代どころか、原付買えますよね?
もはやワタクシの場合、借り入れしてようやく支払える金額(^_^;
そんな極上のブログネタ・・・じゃなくて♡
体験談を聞くことができましたので、せっかくですからご紹介させていただきます。
自転車飲酒運転の実況見分♡

今回のお話は、あくまで友人のことであって、ワタクシの経験談ではないこと、先にご報告させていただきます♡
その日は、今回の友人と3人で会食。
日本酒が美味しい和食のお店ですから、ビールもそこそこに日本酒に移行。
美味しいということはですよ、上品なお料理を肴に、たくさん飲みます。
ガンガン食べる系じゃありません。
極上のお刺身などをちびちび食べながら、がぶがぶ日本酒を飲みます。
途中チェイサーを挟んだとて、当然消化しきれません。
あっという間に酔っ払い、ワタクシも帰りたくなって早々に帰宅。
ちなみに徒歩で♡
友人も追いかけるようにチャリで帰宅したそうです。
その直後、まさかの悲劇が起きようとは・・・
帰宅途中の一斉取り締まり

翌日、友人から電話があってことの顛末を知ることになりました。
自転車の飲酒運転で捕まったことだけでなく、免許証を含む身分証明書を持っていなかったため、4時間程度拘束されたとか(^_^;
しかもこの友人、あだ名が「親分」と呼ばれるほどですから、ガラだけでなく態度も悪い♡
話せば話すほど、余計帰らせてもらえないw
おそらく端から見た人は、凶悪犯罪で捕まっているかのように見えたことでしょう。
ちなみに帰してもらえなかったのは本人確認ができないからとのことで、結果、深夜2時に奥様とご長男が迎えにこられたとのことでした。
あー、想像するだけで恐ろしい・・・
それにしても、人の不幸は蜜の味。
もう楽しくてゲラゲラ笑いながら拝聴させていただきました。
それから数週間後、いよいよ運命の罰金額の通知書が届き
開封してみると冒頭に書いた「20万円!」
なんでそんなに高いのかChatGPTに聞いてみると「初犯で20万円は『泥酔していて、かつ態度が悪い』と判断されたケースと考えるのが自然です。」だそうです(爆笑)
態度が良ければ同じ泥酔でも、15万円程度で済んだ可能性も高いとのこと。
まあホントかどうかはわかりませんが、いずれにしてもとんでもないほどの高額です。
それにしても車やバイクはさておき、自転車でもこんなに厳しい世の中になったのですね。
そのうち酔っ払って歩いてても、罰金取られる日がくるんじゃなかろうか♡
罰金の行き先はどこ?

ここでふと思いました。
「これまでは黙認されていた自転車の飲酒運転も、今やしっかり有料化になったことで、そのお金はどこに行くのか?」
調べてみると「国庫」。
つまり国のお財布に入ることになるんだそうです。
しかも、道路整備や交通安全に使われるわけではなく、税金と同じお財布に入るんですってね。
これはまさに、飲酒運転税ですね♡
象牙業界も“献上”してます
そしてここで次に思い出したのが、我々象牙業界にも“似たような献上システム”があることを・・・
私たち象牙を取り扱う事業者は5年に1回、事業者登録の更新料「32,500円」を支払う義務があります。
こちらもある日突然ルールに変更になった、必ず払わされる“業界限定の税金”みたいなものです。
そして先日知ったところによりますと、この更新料が全国合計するとなんと・・・合計1億5,000万円以上。
ちなみにこの更新料は「象牙の登録を受け付けたり問い合わせの応答、中身の間違いがないか、偽造がないかの作業」に使われているそうです。
どうやら象牙は、販売するより管理する方が、儲かるようです♡
最後に
国、最強♡