先日、家族でスキー場へ行ってきました。
今朝思い立った今回のスキーは約20年ぶり。
子どもたちは元気そのものでしたが、ワタクシは途中から太ももが悲鳴を上げ、ブランクなのか、それとも・・・年齢なのか♡
ただ同時に、今回いちばん収穫だったのが「装備の中身」。
気がつけば、もったいなくて20年は来ていたウエアを今回新調しました。
ここでもチャッピー(もうChatGPTと書くのが面倒♡)が大活躍で、本当快適に過ごすことができましたとさ。
しんどいのは「寒さ」より「汗冷え」
スキー場では、寒さ対策はもちろんですが、むしろ気をつけないといけないのは汗。
ワタクシ自身、風邪をひかない頑丈な体に恵まれているため、これまでは気合いと根性だけで別に平気でした。
でもさすがにですね、この年齢になると、リフトが寒い。
滑ると暑くなって汗をかくでしょ?
で、リフトに乗ると一気に冷える。
これを何度も繰り返すので、気がつくと指先まで冷たくなってくる(^_^;
いい加減学習しまして、チャッピーに相談してみると、単純な防寒よりも「保温」と「速乾」を両立することらしい。
そして揃えてみたらビックリするほど快適でございました。
ユニクロで揃った、スキーに強いインナー構成
今回「これで十分だな」と感じたのが、ユニクロで上下が揃うこの組み合わせです。
ヒートテックが汗を処理する
まずは肌に一番近い部分。
ここで汗を逃がすことが最優先です。
汗を吸う綿と違い、化繊のヒートテックは薄手でも暖かい。
個人的に極暖は動きにくくてあまり好まず。
また、動いたときに汗をかいても乾きが早い。
今までは綿のTシャツでしたが、ここまで違うモンかと実感。
フリースが温度差を吸収する
ヒートテックの上にフリース。
これも良かった。
フリースもヒートテック同様、空気を含んで保温しつつ、湿気も逃がしやすいそう。
動くと暑く・止まると寒い、というスキー特有の環境でも、見事に調整してくれた感じ。
実感したのは「汗をかいていたのに、気づくと乾いていた」こと
そんなワケで、今回いちばん印象に残ったのがコレ。
滑っている最中は確実に汗をかいているのに、気がつくとベタつきが残っていない。
綿Tの場合は、汗かいて寒いって感じるともう体温が戻らない。
なのに、気づくとさらっとしてるんですよ。(゚Д゚)
おそらく、ヒートテックの速乾と、フリースの通気がうまく噛み合って「汗を溜めずに外へ逃がす」状態になってたんでしょうね。
なので、寒さで体力を奪われるあの感覚を、今回は感じずに済みました。
加齢による体力低下は別として♡
アウターはオムニヒート+オムニテック
実は今回、子どもたちの成長と共にサイズアウトしたウエアを探していると、ワタクシ用にも良いの見つけちゃいました。
コロンビア POINT PARK II INSULATED ジャケット
これがXEBIO店舗で、まさかの45%OFF(^_^;
新調するつもりなかったんですけどね、あまりの軽さと暖かさに衝撃。
しかもこれが強いのは、オムニヒート(熱反射保温)とオムニテック(防水透湿)の両立。
どうやら風や雪を遮断しつつ、内部のムレを逃がす設計らしい。
実際に来てみると、慣れないスキーで死ぬほど汗かいてたのに、気がつくとさらっとしてるんですよ!
今までだったら、帰りに新しいTシャツに着替えて「あったけー」ってなってたのに、結局着替えの必要ありませんでした。
ウールのニットも良いらしい
事前調査で、ウール(特にメリノウール系)がスキーに良い、というチャッピーのアドバイス。
汗をかいても冷えにくく、濡れても保温力が落ちにくいんですって。
調温性能も高いので、かなり快適とか。
ただね、洗濯に気を使ったり、引っ掛けると傷みやすい、価格もそれなり。
対してフリースは全く気遣う点がありませんよね?
今回体感的にも、ユニクロのヒートテック+フリースで、汗処理と保温は素晴らしかったです。
最後に
まあ20年ぶりのウエアの進化は目を見張る物がありました。
おかげさまで、太ももパンパンで膝がガクガクするくらい滑っても、着る物だけは快適でした。
快適すぎて滑りすぎて、2日後、筋肉痛地獄♡
ま、そんなInstagramも良かったらぜひ。
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