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手触りが良くコスパの高い印鑑ケースならコレ

2019.02.03
CASE

一口に印章ケースと言っても、それはそれは膨大な種類があります。
そして実際に店頭に置いているラインナップも、お店それぞれによって異なってきます。
お店によって売れ筋商品ってのが異なるからですね。
具体的には、鈴印では100円のケースってほとんど売れないんで置いてないんですけど、逆に100円のお店じゃ何万円もするケースは売れません。
そんなイメージです。

とはいえ鈴印でも、約1000円前後のケースからを取り揃えています。

一部ですけど、結構色々。
こういった比較的お手軽なケースも実際店頭には置いてますが、これまであまりブログではご紹介してませんでした。
なぜなら不思議とお店で売れる商品と、こうしてブログなどWebで売れる商品って結構違うからなんですね。
ところがそんな中、見た目も手触りもよくて、しかも価格もなかなかお手頃なケースが手に入りましたので、特別にご紹介したいと思います。

2017年7月20日に書いたブログですが、人気のため2019年1月28日にリライトしました。

手触りが良くコスパの高いケースならコレ

チタンカラーケース

チタンっていう割にはチタンはどこにも使われてませんし、チタンカラーっていう割にはチタンの色していませんけど、名前はチタンカラーケース。
で、メーカーさんの説明を読みますと、こんな風な文言がありました。

樹脂素材にチタンの高級感を特殊塗装で演出しました

ま、よくわかりませんけど♡

でも品質はかなり良いっすよ!

チタンカラーケースの特に優れた点3選

1.手触りはApple Watchのバンドに似ている

書いてていうのもなんですけど、この手触りばっかりは文章じゃ完全には伝わらない。
でも、とっても良くてずっと触っていたくなる感じ。
この手触りって何かに似てんだよな?なんて考えてみると、アレっすね!
Apple Watchのベルト。
樹脂製なんだけど安っぽくなく、しかも滑らない。
確かiPhoneにも同じようなケースがありますよね?
ピタッと手に止まる感触の気持ち良さは、これまでの印章ケースにはない新しい高級感かもしれません。

2.見た目はポリゴン

内張は高級感とクッション性の高い別珍で、金具もローレット加工が施され、とても高級感がありますね。
しかもこのケースの最大の特徴は、その側の形状にあります。

ちょっと分かりにくいかもしれませんけど、船底型と呼ばれる台形です。
そのためゆらゆらせず、一度置くとピタッとその位置に止まります。
この元に戻る感もなんだか心地いい。

横から見てもなかなかかっこいい

最近流行ってますもんね?
ポリゴン。
それを採用したかのような形状なので、印章ケースの中では最先端な雰囲気を醸し出しています。
ちなみにチタンカラーケースっていうからには、チタンとの相性はいいんでしょうね?
合わせて見ますと

スッゲーかっこいいじゃないか!
鈴印ブラックケースの次くらいにかっこいい♡

自社開発商品の宣伝は忘れない♡

ではではチタン以外はどうか?

悪くない。

3.価格は約30,00円とお手頃

例えば上の鈴印オリジナルブラックケースなんかは4,000円〜なんですけど、今回のチタンカラーケースは(税別)2,800円とお手頃。
さっき書いたApple Watchのバンドが5,800円ですからね!
そう考えるととってもお得♡
比較がおかしい♡

まあでも実際品質のクオリティを考えると、とってもお得なケースに仕上がっていると思います。

最後に

印章を取り替えるのは、なかなか抵抗があるかもしれませんし、それでいいんです。
だけどケースはある程度消耗品の部類に入ります。
だから汚れたり傷んだりしたら、気軽に交換して気軽に気分を変えましょう!

チタンカラーケース

サイズは印章の直径12ミリと15ミリのみ。
ただし、12ミリは10.5ミリと兼用もでき、15ミリは13.5ミリと兼用可。つまり10.5ミリから15ミリまでをカバーします。
印章の長さは、どちらも60ミリとなります。

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一生に一度の印章だから、確かな一本を。

太陽と海と夏があればだいたいご機嫌な三代目。 日々「印」を通して、誰かの価値がちょっと上がるような仕事ができたらと考えている。 手彫りの美しさに惚れ込み、ブログでその魅力や違いを発信するのがライフワーク。 書くことも話すことも好きで、気がつけば毎日ブログを更新している。 ときどき印章の話から脱線するのもお約束。 趣味は筋トレと海と長距離ドライブ。

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