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牙蓋ケース、最終販売のお知らせ

2018.03.29
CASE

10年ほど前から都市伝説のように、なくなるなくなると言われ続けていた商品があります。
それを聞いて当時親父はこんな風に言っていました。

「なぜこの業界は、良い物からなくなっていくんだ・・・」

それが昨日ご紹介したワニ革牙蓋付き印章ケースです。

 

牙蓋ケース残りわずか

念のために記載しますが、KFケースの残りが僅かではありません。
あくまで朱肉の蓋の象牙、通称「牙蓋(げぶた)」が、いよいよ残り僅かとなってしまいました。

参考ですがこれまで鈴印では、象牙印章の最高位「極上材」においては、このワニ革牙蓋標付きケースをお付けしていました。
これは他では現在なかなか入手できない最高級象牙をお求めのお客様には、やはり入手困難な最高のケースをお使いいただきたい思いからでした。
またお求めのお客様にはこれまでも、将来はなくなる旨をお伝えしておりました。
そして残念ながらいよいよ、その時期が来てしまいました。

牙蓋ケース最後の販売のお知らせ

実はサイズによっては数個と本当に数が限られているため、告知をせずに販売終了しようかと考えていました。
ところが不思議なことにそれから、これまで以上に過去のブログからお問い合わせを多くいただきました。
そのため数量限定で最終販売の後、販売終了とさせていただく次第となりました。
また上記でも書きましたように、どちらかと言いますと積極的に売りたいワケではありませんので、期限を設けさせていただきますこと、あらかじめご了承ください。

【数量】各サイズ2個づつをもって販売終了とさせていただきます(売り切れの場合はご容赦ください)

【期限】2018年4月7日(土)までのお申し込みとさせていただきます

KFワニ革牙蓋牙蓋ケース12ミリSOLD OUT

KFワニ革牙蓋ケース13.5ミリSOLD OUT

KFワニ革牙蓋牙蓋ケース15ミリSOLD OUT

KFワニ革牙蓋牙蓋ケース16.5ミリSOLD OUT

KFワニ革牙蓋牙蓋ケース18ミリSOLD OUT

最後に

天然素材に関しては、これまで以上に入手するのが難しい世の中になってきました。
そういえば鈴印にも二度と手に入らない品が増えてきました。
私たちとしても一番良い物がなくなっていくのは残念で仕方ありませんが、世の中の大きな流れには逆らえません。
その状況に応じて最善の判断をしながら進んでいきたいと思います。

ではもし興味をお持ちでしたら、最後のチャンスですのでこの機会にぜひ。

またすでにお持ちの方、仮にケースが傷んだとしても牙蓋のみ残しての修理等も可能ですので、その際はおっしゃってください。
今後さらに価値が上がっていくと思われますので、大切にお使いください。
宜しくお願い致します。

ちなみにKFケースは自体は今後も販売していきますのでご安心ください。

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鈴印の「手彫り全行程」完全収録。

太陽と海と夏があればだいたいご機嫌な三代目。 日々「印」を通して、誰かの価値がちょっと上がるような仕事ができたらと考えている。 手彫りの美しさに惚れ込み、ブログでその魅力や違いを発信するのがライフワーク。 書くことも話すことも好きで、気がつけば毎日ブログを更新している。 ときどき印章の話から脱線するのもお約束。 趣味は筋トレと海と長距離ドライブ。

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