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会社の実印を変えるタイミングはいつ?

印鑑の物話

気がつけば周りには経営者の方々が多いんで、飲みの席とかで結構聞かれることも多いんですね。
先日もとある集まりでお隣さんが、以前当社でNPO法人を立ち上げの際に実印をお求めいただいたお客様。
ご注文いただいた際には「先が見えない団体なんで、とりあえずな感じで申し訳ないんですけど」そんな言葉とは裏腹の素晴らしい印をお求めいただきました。
もちろんご自身の会社も別にお持ちで、そちらもいずれは?なんてお話も。
久々にお会いし、お隣に座るなり開口一番。

いや〜やっぱ鈴印さんのハンコは押すと気持ちいいんだよね。
押すと気持ちいいって大事だよね。
気持ちよく押せるからさ!
でもあんまり気持ちよく押しちゃうのも良くないんだけどね(笑)

改めまして私も、なぜ気持ちよく押せるのかの理由をご説明させていただきました。
まあこちらのブログでも散々書いてますので、今回は省略しますけど。

会社の実印を変えるタイミングはいつ?

さて、そんなお話の後にこんなご相談も。

やっぱさ、あれだけ違うと今度は自分の会社のも作り直したくなってるんだけど、何もない時に変える人っているの?
事業も順調だしさ、変えちゃって運気が変わってもね。
普通は世代交代とか、縁が欠けちゃったりとか、時期が来た時に変えるもんだよね?

このようなご相談を受ける際に、私の答えはいつも1つです。
それは・・・

「必ず時期が来ますから、その時に」

営業っ気ないね?
なんて言われるんですけどね、だって私が変えた方がいいって言って何か問題あっても責任とれませんもん。
それに印鑑に会社を変える力はありませんけど、印鑑を押すその方は会社を変える力があります。
印鑑の役目は、その時に気持ちよく自信を持ってその決断をサポートするだけです。
だから、会社の印鑑を変えるタイミングは、経営者が決めるものです。

最後に

とはいえ私がそんな質問をいただく際にはいつも、最後にはこう締めます。

まあ、明日かもしれませんけどね♡

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一刀一刀に込められた技術と想いを、動画でご覧ください。
鈴印の「手彫り全行程」完全収録。

太陽と海と夏があればだいたいご機嫌な三代目。 日々「印」を通して、誰かの価値がちょっと上がるような仕事ができたらと考えている。 手彫りの美しさに惚れ込み、ブログでその魅力や違いを発信するのがライフワーク。 書くことも話すことも好きで、気がつけば毎日ブログを更新している。 ときどき印章の話から脱線するのもお約束。 趣味は筋トレと海と長距離ドライブ。

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