大丈夫か、こんなタイトルのブログ書いて♡
さてさて、これまでブログにも書いてますが、最近はAIのおかげで、面倒くさい作業がどんどん自動化しています。
そうするとですよ、今度は面倒くさいアンテナが驚くほど高くなってくるもんです。
今まであまり感じなかったちょっとしたことが、急に面倒になって。
そんなワケで今日のテーマは、ハンコを押すのが面倒くさい♡
毎日4つのハンコの日付を変える手間

これもまた無意識の前例踏襲だった作業なんですが、日付印の日付替え。
用途としては、FAXでの発注だったり、宅配便の荷受け、また残金を領収した日などになります。
気がつくと毎日毎日、合計4つのデータネームの日付を変更しています。
ちなみに「データネーム」とは、テキストと日付が一緒に押せるので、いつだ誰がなにをしたのかが一目瞭然になる便利アイテムでございます。
構造としては、印面を持ち上げると日付の回転部分を回して日付を合わせるだけ。
なんですけど、最近・・・

老眼で見えんのよ(^_^;
なので眼鏡を外して、グルグル回転させて、しかも近眼だから眼鏡外すと今度は周りが見えないんで、またかける。
で、次のデータネームがある場所に行って、眼鏡外して・・・カチャカチャカチャ。
これを4回。
しかもですよ。
15㎜とか小さいヤツだと、回転部分もまた小さい。

これもブログに書いてますけど、ワタクシこんな細かい仕事してるんですがとにかく不器用。
本当、指先の繊細な動きを必要とする、細かい作業が苦手。
例えですよ、ドライバーでネジ回しは、高確率でなめる(^_^;
ですから、この回転部分は、絶対に2つ同時に回っちゃう。
写真で一番左が日付なんですけど、2つ同時に動いちゃうから、あとから大きい方のダイヤルだけを戻す。
こんな感じで。
なんだよ、37日って♡
昨日ふと思いました・・・
「あー面倒くせー!」
断捨離検討

そもそも、4つも必要なのか?
宅配便の荷受けって、これまでデータネームで受領してたけど、そもそも日付要るのか?
最近はサインすら不要なケースも増えてますし、そもそも宅配便で日付を問われた事例も10年以上ない・・・
いらんな。
じゃあ、残金領収日は?
これは、絶対になくせません。
鈴印では、発注書等は紛失にリスク回避のため、すべて手書きを併用しており、ここに領収日は欠かせません。
残るは発注書のFAXのみ。
メールで送る方法もありますが、Illustratorで発注書つくってるから、印刷してFAXのが早い。
じゃあ、やりましょう!
CursorとClaudeで発注書アプリを作った

今回もまた最強タッグ、CursorとClaudeを使って業務アプリを作りました。
仕組みはシンプルです。
品名・サイズ・数量などを入力フォームに打ち込むと

「今日の日付」入りの発注書PDFが自動的に作成される、というもの。

これで、眼鏡外して、2桁日付を回して1桁戻して、押すストレスが改善されました。
そのうちFAXも自動化しよう!
最後に
そもそもハンコは、手書きが面倒だから便利に広まった側面がございます。
一方で今はどんどんデジタル化されています。
ワタクシ自身も「仕事は1秒でも早く」をモットーとしており、いろいろ試しました。
発注書の作成は、おそらく最速は、手書きで書いてデータネーム押してFAXだと思います。
でもワタクシの場合・・・字が汚くて確認の連絡がくる♡
メール本文で送る方法も試しましたが、あとから検索して探す必要がある>これが相互返信が続くと探せないのなんのって(^_^;
なので発注書を作って送るスタイルにしました。
となると、本文打つメールより、印刷してFAXの方が早い。
しかもMacからのメールは、相手の環境によっては開けなかったりしますからね。
そして印刷原本を保管し、届いたらシュレッダーが一番間違いない。
そこで必須になるのが日付でしたが、これも解消しました。
このアプリ完成するのに30分くらいでしたかね?
テンプレートがあったんで速攻でした。
最後に宣伝です。
こんな便利なデータネーム、ぜひオススメです♡