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保証人の実印を押している人は意外に多い

2016.08.18
印鑑制度

普通に生活されてる方にはピンとこない話も世の中にはたくさんあります。

その1つがこちら

 

保証人の実印を押している人は意外に多い

保証人

これ決して対岸の火事とは思わないでください。

だって多分、みなさんが想像しているより多くの方が保証人に実印を押してしまっています。

でも実際思いますよね?「えっ?自分の周りに保証人に実印を押してる人いないよ?」って。

そりゃそーですよ!

だって・・・保証人になったとは言わないですモン。

得した話や頭にきた話、はたまた噂話ならもちろん誰かに話したい。

だって面白いですモン!

ワタクシだってそうです。

得した話やら頭にきた話なら、もちろんブログに書きます。

損した話もネタとして笑えるレベルなら書きます。

でもね・・・

「連帯保証人になって1億円の借金を背負いました♡」

さすがに書けませんわな、こりゃ♡

だって恥ずかしいですモン。

だってリアクションが想像つきますモン。

「馬鹿だね〜」「これだからボンボンわ」「やっぱ三代目が潰すって本当だわ」・・・

ね!

屈辱的な言葉が並びますね♡

これね、詐欺も一緒らしいです。

つまり自分が恥かいた話は、決して人にはしないんです。

だって恥ずかしいですから。

つまり、周りにいないんじゃなくて、聞かないだけなんです。

保証人になった経験のある方は実印を大切にされます

実印って価値観が大きく分かれる商品のように思います。

別に実印なんて、なんでもいいんじゃね?

って方。

そして逆に、実印だけはシッカリしたモノじゃないと!

って方も非常に多いです。

実印を大切にされる方に共通するのは、実印を押す怖さを知っている方です。

押さないと何も始まりませんが、押してしまったために取り返しがつかなくなる場合だってあります。

それだけ実印を押すという行為は怖いコトです。

そしてそれを知っている方は、実印を大切にされます。

お子様とご一緒にいらして、とても高価な実印をプレゼントされる方。

お子様は「そんな高いのいらないよ」

でも親御さんは「いいから。実印だけはいいのにしときな!」

それから色々と話が進み、お子様にも初めてされる話になります。

シチュエーションはこう。

鈴印では親父の代から、保証人にならない話というのをしています。

その話を受けて、それまであまり多くを語らなかったご両親がゆっくりと口を開きます。

「本当、保証人にだけは絶対なっちゃダメだぞ。お父さんはそれで散々苦労してきたんだから」

「えっ?」

その先は様々です。友人を信じて押したけど翌日いなくなってしまったり、何気なく押してしまったら連帯保証人だったり・・・

とにかく実印を押してしまったがために、想像以上のご苦労をなさった方って実は非常に多いんです。

まとめ

実印にまつわる話は、楽しいコトも怖いコトも存在します。

バラ色の人生を送るためには、実印を押す必要があります。

しかしその対局のコトだって、実印を押す裏には潜んでいます。

でも結局最後にはこれに尽きるとみなさんおっしゃいます。

それは、実印は迷ったら押さない。

なんとなく流れで、はたまた相手に悪いから、実印を押すシチュエーションには様々な思惑が存在します。

そんな中できっと第六感がなんとなくヤバイ気がする、というのが迷う瞬間です。

その時断るのって勇気がいりますよね?

でもそんな時の魔法の言葉があります。

親父もずっと語っていました。

それが「実印だけは家族に相談しないと押せない」

あなたにそんな話が来ないことを願いますが、万が一きてしまった場合、その言葉を思い出してください。

知っているのと知らないのとでは、その先の長い人生が大きく変わりますから。

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「印鑑ってなぜ必要?」
知っておきたい印章の基礎知識を、わかりやすくまとめました。

太陽と海と夏があればだいたいご機嫌な三代目。 日々「印」を通して、誰かの価値がちょっと上がるような仕事ができたらと考えている。 手彫りの美しさに惚れ込み、ブログでその魅力や違いを発信するのがライフワーク。 書くことも話すことも好きで、気がつけば毎日ブログを更新している。 ときどき印章の話から脱線するのもお約束。 趣味は筋トレと海と長距離ドライブ。

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