ついに、長年お世話になったChatGPTの有料プランを解約しました。
代わりに契約したのは、最近評判の高い Claude。
今日はその経緯を、AIツール遍歴を振り返りながら綴ってみようと思います。
はじまりは、やっぱりChatGPTだった
AIに触れ始めた頃、私もご多分にもれずChatGPTユーザーでした。
質問すれば何でも答えてくれる万能感、アイデア出しの相棒としての頼もしさ。
「これは人類の働き方が変わるぞ」と、ワクワクしながら課金したのを覚えています。
文章生成の自然さは本当に素晴らしくて、ブログのたたき台からメールの文面、ちょっとした企画書まで、ほぼ毎日のように開いていました。
コードエラーが多すぎて、Geminiへ移行
ところが、ここで最初の違和感。
コードを書かせると、とにかくエラーが多い。
「これ動きません」と言えば修正してくれるけど、また別のところでバグる。
堂々巡りにうんざりして、ある日ふとGeminiに乗り換えてみたんです。
最初のGeminiは、正直「職人タイプ」でした。
融通がきかないというか、こっちの意図を汲んでくれないというか。
ただ、コードの正確性だけは頭一つ抜けていて、「仕事道具としては信頼できる」という印象でした。
職人Geminiが、いつの間にか柔軟になっていた
そのままGeminiを使い続けていたら、アップデートを重ねるごとに、あの職人がどんどん器用になっていくんです。
雑な指示でも意図を汲み取ってくれるし、コードの質は相変わらず高い。
気がつけば、日常のタスクの8〜9割はGeminiに任せるようになっていました。
ただ、文章生成だけはChatGPTが上だった
それでもChatGPTを解約できなかった理由は、ひとつ。
文章のニュアンスや「読ませる」力は、やっぱりChatGPTが一枚上手だったから。
ブログや長めの文章を書くときだけはChatGPTを開く、という使い分けが定着していました。
月額を払い続ける理由としては、それで十分だったんです。
Claudeを試してみたら、確かに良かった
そんな中、SNS界隈で「Claudeがいい」という声をちらほら聞くように。
正直、半信半疑でした。「また新しいAIか」と。
でも試しに使ってみて、びっくり。
文章の自然さ、ニュアンスの汲み取り方、長文を書かせたときの構成力——
どれを取っても、少なくとも私の用途ではChatGPTと同等か、それ以上。
特に「こういう雰囲気で書いて」みたいな抽象的な注文への応答が上手くて、
「あ、この子とは気が合いそうだな」と思わせてくれる何かがありました。
ChatGPT、ありがとう。そしてさようなら。
というわけで、ChatGPTを開く理由がほぼなくなってしまったので、思い切って有料プランを解約。
代わりにClaudeを契約することにしました。
でもメインはこれからもGeminiで変わらないと思います。
コードまわりの信頼性は、やっぱり群を抜いているので。
でも、文章を書くときのパートナーはClaudeに交代。
今後Claudeの出番が増えていきそうな予感がしています。
AIも3強時代。それぞれの得意分野で使い分けていくのが、結局いちばん賢い付き合い方なのかもしれませんね。
……というブログを、Claudeに書いてもらいました。
ちなみにトップ画像はGeminiです(^_^;
Claude、仕事が早くて助かる♡