まだまだ海水浴を狙っているわが家ですが、先日は微妙なお天気。
海近辺の外気温は25℃で曇。
貼れていれば太陽の恩恵も受けられますが、曇では肌寒い。
ウエットスーツ着てれば問題ないんですけど、子どもたちは水着ですからね。
相談の上、この日は山に向かうことになりました。
向かった先は、栃木・日光の中禅寺湖。
これまで何度も訪れたことはあるんですが、曇ってた記憶しかない(^_^;
ところがこの日は、途中のいろは坂は曇の中でしたが、中禅寺湖に到着すると・・・まさかの晴れ。
いやー、噂以上の絶景に一同感激。
ところが・・・
あまりの絶景に、つい財布の紐がゆるむ
絶妙な青空と雲の風景に、映える山々、対して静かに広がる湖面についテンション爆上がり。
気づけば遊覧船のチケットを購入しておりました。
中禅寺湖の遊覧船も何度も乗っているんです。
でもね、いつも雲の中なんで、気がつくと客室で寝てるパターン(^_^;
昼寝する場所にしちゃ、なかなか高額。
でも今回はちょうど日も差してきた上に絶景ですから、乗らない理由などございません。
ってなワケで即決でございました。
まさかのガス人間出現
ところが、いざ乗り場に向かってみると状況が一変。
突如、谷側から霧が登場し、桟橋の先はまさかの濃霧(^_^;
ちょいと前にNetflixで「GAS人間」を見たんですけど、まさにその状態。
あっという間に中禅寺湖は霧に包まれ、視界はほぼゼロ。
その光景に観光客のみなさんが写真撮りだしたので、ワタクシも慌てて動画。
「ちと待てよ・・・」
また霧の中の遊覧船かよ。
「こんなことならチケット買わなきゃ良かった」
と後悔しつつも、子どもたちは乗る気マンマン。
また高い昼寝代かと思いつつ、渋々乗船。
乗船したら、まさかの大逆転

半分あきらめモードで乗船したところ――なんと、船が動き出した途端に霧が晴れ始め、気づけば青空と太陽が顔を出しておりました。
しかも運よく船首の特等席をゲット。
風を切りながら眺める中禅寺湖は、さっきまでの真っ白な世界が嘘のような大絶景。
山々の稜線と湖面の輝きに、思わず「こんな絶景だったのね」と驚きの一同。
湖の名前の由来は、まさかの神社だった
遊覧の途中、停泊した場所で、湖畔に朱色の建物が見えてきました。
長男に「あれなに?」と聞かれググってみると「中禅寺」。
もしかすると湖の名前「中禅寺湖」は、この中禅寺というお寺(神社)に由来していたのかと興味が湧き、下船後、車で行ってみることに。
境内では、この時期しか見られないらしい、千手観音像も拝見することができました。
あいにく撮影禁止だったのですが、かなり迫力ある仏像だったので、一見の価値ありです。
最後に
やはり出かけてみると、思いがけない出来事の連続になりますね。
そして興味を盛って動いてみると、必ず新しいなにかを発見できる。
今回のように、長男がお寺に興味をもち、一緒に足を運んだことで、すがすがしい気持ちになることができました。
厳粛な、よい時間を味わえました。
ちなみに、下二人は「大丈夫」と、車の中で携帯見てました♡
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