公式ホームページ オンラインショップ

売り手は中身にこだわり、買い手は外見にこだわる

2015.12.03
CASE

これって永遠の課題なんでしょうか?それとも業種によるんでしょうか?

いや多分業種関係ないよな・・・

 

売り手は中身にこだわり、買い手は外見にこだわる

自分は彫るんで余計なのかもしれませんけど、作り手としてはやっぱ中身にこだわっちゃうんですよね。

中身ってのは単純にスペックですね。

ハンコだったら「この材料は丈夫で長持ちだからいいですよ」とか「すごく良く彫れましたよ」とかですね。

正直、その材料の色とか見た目はそれほど重要じゃないんですよ。

だって良いか悪いかが最大の判断材料ですから。

でも買い手は逆ですよね?

スペックはまあ二の次。

だってそれよりは、この商品をこれから使う自分のイメージ、いわゆるライフスタイルを重要視します。

その中でやっぱ重要になってくるのが色だったりね。

服なら、今持ってるのと組み合わせられるかな?とか、乗り物だったらそれこそこの色ってこだわりは誰でも持ってるんじゃないでしょうか?

使い捨てちゃうモノなら何でもいいけど、やっぱ長く使うモノや人の目を意識するモノはできるだけ好みのモノを選びたい。

ワタクシも過去に車を買う際、どうしても黒が良かったんですね。でもそもそもカラーラインナップに黒がない。かと言って車種を変えるコトも諸事情によってできない。仕方なくある色から選ぶんですが、どこかに引っかかりが残る。

どうしても欲しかった車だから、乗ったらそれはそれは素晴らしいんです。でも黒ならもっと良かった。そして後日、追加ラインナップに黒が追加され「ほらー!やっぱカッコいいじゃん!」ってね。

もちろんスペックもすごく大切ですよ。乗り味とか車の挙動を決めるのはスペックですから。

でも見た目も重要なんですよね、ワタクシの場合。

きっと同じ感覚の方も多いと思うんですけど、いかがでしょうか?

ハンコも同じで、ハンコの素材のスペックよりも色だったり、あとは入れるケースにこだわる方も多いんです。

これ見て「当たり前だろ!」って思う人の方が多かったら、きっとワタクシもタイトルに書いたように「中身」にこだわってたんでしょうね。

まとめ

売り手ってきっと、その素材の良し悪しを分かってるから良い素材をオススメしたい。

でも買い手は自分の好みを優先したい。

その好みの分かりやすいのが、色。

それは多分色って、ライフスタイルを決める上で重要だからなんですね。

なんとなく感覚ではじめたこちらのケース

カラーケース

カラーケースの詳細はこちらから

おかげさまで女性を中心にとっても人気。

当初は色で区別をつけて欲しいってイメージだったんですけど、結果はライフスタイルを豊かにする印(しるし)になったんですね。

やはりこれからのキーワードはライフスタイルを豊かにする印(しるし)

営業するつもりじゃなかったんですけど、書きながら気がつくと最後はまた営業になってました♡

SAGAさが〜♡

今回のブログ、読んでみていかがでしたか?
ぜひ、下のボタンで教えてください。

一刀一刀に込められた技術と想いを、動画でご覧ください。
鈴印の「手彫り全行程」完全収録。

太陽と海と夏があればだいたいご機嫌な三代目。 日々「印」を通して、誰かの価値がちょっと上がるような仕事ができたらと考えている。 手彫りの美しさに惚れ込み、ブログでその魅力や違いを発信するのがライフワーク。 書くことも話すことも好きで、気がつけば毎日ブログを更新している。 ときどき印章の話から脱線するのもお約束。 趣味は筋トレと海と長距離ドライブ。

関連記事

知りたいことがあれば、迷わず検索!下の検索ボックスをご活用ください。

公式ホームページ オンラインショップ
目次