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実印の登録変更はそれほど大変じゃない

2016.01.27
印鑑制度

日頃ブログでみなさんにお伝えしていますのは、実印は一生モノってコトです。

もちろん私もこの考えは全く持って変わりません。

しかし一方でこういったご相談もござます。

「昔卒業記念でもらったハンコを実印に登録しちゃってるんですけど、かっこ悪くて。ちなみに変更するのって大変ですか?」

三文判

そんなご質問をいただいた時に、私は自身の体験談を参考にお話させていただきます。

 

実印の登録変更はそれほど大変じゃない

実際私も実印の登録変更をした経験がございます。

私個人の実印もそうですし、会社の実印も社名変更に伴い変えました。

実は経験するまではこう思ってたんです。

「実印登録してる契約を全部変えないといけないのか?」って。

役所や法務局の変更はそれほど大変じゃないんですけど、その後が面倒だって。

でもこれも案ずるより産むが易しってヤツでしょうか?

変更してから5年ほど経ちますが、実はそれほど苦労したことがないんですね。

あくまで自分が購入者の場合になりますが、理由はこの一点に尽きます。

実印登録変更が大変じゃない理由

実印変更が問題なのは、契約の相手だから

言い換えるなら、実印の捺印が必要な大きな取引をした相手にとって、実印変更は問題なのです。

だってお客様(あなた)の、購入意思の担保がなくなりますから。

だから実印登録が変更になった場合は必ず、契約の相手が手続き変更のお手伝いをしてくれます。

極端な言い方をすれば、放っておけば必要に応じて教えてくれますので、それに従って登録変更すればそれで済みます。

まとめ

実印は一生モノであることに変わりはありません。

上にも述べたように、実印の変更によってご自身のみならず周りの方を巻き込む話になるからです。

かといってお気に召さない実印をそのまま使い続ける必要もありません。

きちんとした手続きを踏めば全て完了する場合がほとんどです。

※ただ万が一気になる点がある場合は必要に応じて、弁護士さんや司法書士さん行政書士さんにご相談ください。

ただし一点だけご注意いただきたいのは、それまで登録していた実印も、念のためしばらくは保管しておいて下さい。

契約の内容によっては、以前の実印があった方がスムーズに進む場合もございます。

いずれにしても、きちんと手続きを踏めばちゃんと全て完了します。

「実印これじゃな〜」って思うのであれば、今からでも決して遅くありません。

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一生に一度の印章だから、確かな一本を。

太陽と海と夏があればだいたいご機嫌な三代目。 日々「印」を通して、誰かの価値がちょっと上がるような仕事ができたらと考えている。 手彫りの美しさに惚れ込み、ブログでその魅力や違いを発信するのがライフワーク。 書くことも話すことも好きで、気がつけば毎日ブログを更新している。 ときどき印章の話から脱線するのもお約束。 趣味は筋トレと海と長距離ドライブ。

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