これまで鈴印では、鈴印新聞なる季刊誌を発行しておりました。
ってしみじみ書けたのは2016年3月7日の時期だから。
このリライトをしている2018年5月6日から振り返りますと、2016年9月を最後に発行していないことから、約2年半保留、、、汗
もしお楽しみになさってるみなさまいたらごめんなさい。
ボチボチ次作ります・・・多分♡
とはいえ、アウディ試乗会の流れもありますので、この辺で改めてご紹介し直したいと思いますよ。
鈴印新聞の目的は楽しんでいただくこと
鈴印新聞はこれまで、密かに大きな目的がありました。
それは・・・読んでいただくこと!
誰でもそうだろ♡
でも実際にね、開封するDMってどれくらいあります?
ワタクシに日々送られてくる郵便物ってほとんどが請求書とDM。
もうね、何かが届く楽しみなんてほとんどありゃしません。
だからね、いらないDMなんかは宛名部分を内側に折って、セロファンテープで貼ってゴミ箱。
すみません♡
だってほとんど自分にメリットないんだモン。
新商品のご紹介、割引セール開催中、何やら難しげな冊子・・・
いらねーし♡
そのためには多少恥を忍んででも、インパクトのある表紙を考えますよ!
恥ずかしかったのか♡
だから毎回構想の段階では笑っちゃうんだけど、実際印刷されて現物が手元に届くと・・・不安で真っ青♡
怒られんじゃね♡
それでも小さな勇気を振り絞って毎回発送させていただいておりました。
まあそんなこんなで進めておりましてね、今回は初めて気が向いたんで、この辺で一挙まとめてご紹介させていただきます。
案外自分でも忘れてるモンですね。注釈もつけて改めて振り返ってみましょう。
鈴印新聞vol.1
記念すべき第一弾はこちらでした。
思い返せば表紙も中身も、ほぼワタクシのお手製。
基本のフォーマットは他社のエクセルのを譲ってもらったんですけど、写真やら構成は全て自分で作りました。
この頃は、エクセルで作ってたのか・・・それはそれで凄い!
ま、今見るとやっぱかなり大雑把な作りですけど、密かに特命係長只野仁の人物相関図のサイトを見ながら、できる限り近づけていたんですね〜
ちなみに制作総時間は、仕事放っぽらかして丸々1週間。
あまりに効率が悪いんで完成したその瞬間に「そうだ!次は誰かにやってもらお♡」
って悪巧みを思いついたのもこの時でした。
鈴印新聞vol.2
vol.1のあまりの大変さに嫌気が差し、このままだとvol.1で終了するぞ!と危機感を抱いたワタクシは、とある一人の人物に相談。
ちなみにvol.1を作った際に、やっぱ表紙の写真が仕上がりに大きく差がつくことに気がつき、相談相手はあの見た目も天才カメラマン♡
「ねえねえ〜鈴印新聞の次号作ってくんない?」気軽に相談するワタクシに対して彼の答えは・・・
「アイ〜ん」って御快諾♡
しかも編集も手がけていることも知っていたワタクシは、丸投げ♡
そうして出来上がったのが
カメラマンもイヤイヤ一緒に写るという、荒技♡
ちなみにシルベスター・スタローンの親子のヒューマニズムを描いた腕相撲の映画「オーバー・ザ・トップ」のオマージュ♡
しかもスタローン役は、カメラマンの饗庭氏。
だってそれぞれの体格差もAGOの形も似てるっしょ♡
黒いキャップ忘れちゃった♡
怒られちゃうとまずいのでご紹介♡
実際の撮影は、右手は腕相撲左手でシャッターを押すという大技を繰り出していただいました。
ちなみに企画&編集も全て饗庭氏の発案♡
なんかあっても責任とってね♡
鈴印新聞vol.3
これまで数々の鈴印新聞を発刊してきましたが、ワタクシ的には集大成なのが、こちらのvol.3でした。
なぜなら、鈴印新聞を始めるにあたって一番やりたかったのがこの表紙でしたから。
ワタクシも少しでもイメージに近づけるよう減量し、衣装まで新調し当日の撮影に臨んだのがこちらでした。
総責任者の饗庭さん・・・
画像載せて大丈夫だったのでしょうか?
すみません、もう書くの疲れちゃったんで、続きは明日♡