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乗れなくなった子供用自転車は塗り直して弟へ

2019.04.10
ほぼ日記♡

ちょっと前、次男が4歳の誕生日を迎えました。
年齢的にも色々分かるようになってきましたからね。
しかもアレもコレもな長男と違いじっと耐える系の次男ですから、せっかくの記念に思い出に残るのを買ってあげたい。
そんなことを思いつつ「あれ?長男の時は何あげたっけ?」
便利な世の中です。iPhoneのカメラロールを探すと、簡単に見つかるんですから。

長男の時は自転車を買ってあげていました。
その当時ストライダーに乗っていた長男の目は、いつもちょっと大きい子が乗っている自転車を追っていました。
アウトドア系の道具は投資だからと、あまり惜しまないワタクシ。
市内をあちこち探してもなかなか良いのが見つからず、ようやくたどり着いたセオサイクルさん。
子供用の自転車にも関わらずとっても親切にご対応いただき、しかもバラエティに飛んだ種類の数々。
迷うことなく長男と1台の自転車を選びました。


次男の自転車を決める条件は複雑怪奇

さてと、次男のはどうしようか?
気がつけば体のサイズに合わせて買い替えを続け、今では3台にもなっている長男の自転車。
最初に買ったアレは、すでにサイズアウトで乗れない。
次男には同じの買おうか?同じグレードのを買おうか?全く変えるか?
とりあえず困った時は誰かを頼るワタクシですから、今回もまたセオサイクルさんへ。これまでの思い出話に花が咲きます。
比較的運動神経の良い長男も最初いきなりは乗れなくて、12月なのにTシャツ1枚で汗だくになってお付き合いしたり、一緒に公道を片道10キロ走って公園に行き遊び、帰りにヘトヘトになってそれを置いてワタクシの乗るママチャリに乗せて帰ってきたりなど、様々な記憶が蘇ります。
するとこんなご提案をいただきました。

「前のをペイントしてカスタムすることもできますよ」

これは目から鱗で、ワタクシ的にも思い出深い最初の1台。
今は埃を被っているだけの、思い出はプレミアムサイクル。
再利用できるなら、物語が続きます。
でもここで問題が発生。
長男に確認をすれば乗ってないくせに「ヤダ!」って言うに決まってる。
仮にオッケーが出ても「俺のだから大切に乗れよ」なんて強く言って、次男が「もうコレいらない」って言うパターン。
ならば内緒で進めるしかない。
しかも二人には絶対にバレてはいけない!
もし自分の自転車がないことに長男が気がついたらどうしよう?と妻に尋ねると「下取りに出したって言えば?」
天才ですね♡
などと、それはまるで昔親父にバレないようにあーでもないこーでもないと策を練っていたことを、今度は息子たちに行いつつ、気持ちよく相談に乗っていただいたセオサイクル中山さん。
打ち合わせを繰り返し、ようやく方向性が見えました。

フレームを青から黒へ。
その他錆びている部分も総取っ替え。
当然命に関わる制動系も総取っ替え。
長男がこだわったカゴとスタンドとベルは外し、次男の希望に応じてカスタムできるように素の状態。
そして納車当日は、長男の予定が入っている日。
つまり口出しさせない。

いよいよその日がやってきて、ワクワクドキドキなワタクシ。
なんとなくこみ上げる現実感に、ソワソワするだけの次男。
そしてセオサイクルさんで粋な計らいだったのが、そのカスタムした自転車をお店で一番の商品を飾る一段高い場所に置いていてくれたんです。
「アレだよ」
そう教えると、ニコニコしだす次男。
嬉しくてサドル調整でまたがるだけなのに、一向に降りないほどお気に入り。
なんとも言えない満足感に包まれたワタクシたち、本当もう中山さんに心から感謝でした。
ありがとうございました。

最後に

この日は長男がいません。
だから二人であの公園に行って練習。
まあ長男ほど早くは無理かな?などと思っておりましたが、予想通り。
自分で漕ぐ気は一切なく、ずっとワタクシが引っ張るのに跨がるのみ。
でもいいんです。ワタクシはきっかけを作るだけで十分ですから。
きっとあとは自分でなんとかするだろうと・・・

それから1週間が経ち、一緒にお風呂に入っているときに聞いてみました。

と、ストライダーを毎日乗っている報告を受けました♡

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太陽と海と夏があればだいたいご機嫌な三代目。 日々「印」を通して、誰かの価値がちょっと上がるような仕事ができたらと考えている。 手彫りの美しさに惚れ込み、ブログでその魅力や違いを発信するのがライフワーク。 書くことも話すことも好きで、気がつけば毎日ブログを更新している。 ときどき印章の話から脱線するのもお約束。 趣味は筋トレと海と長距離ドライブ。

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