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家族が怪我をすると腰痛が再発する♡

2017.03.30
ほぼ日記♡

おかげさまでワタクシ基本的に身体は丈夫なので、これまで仕事を休んだコトもなければ、ましてや入院などしたことはございません。

この点に関しては本当、親に感謝ですね。

とはいえ、年齢も40歳を過ぎますと世間的にもよく言われる体にガタが出て参ります。

心は連日ハードトレーニングを繰り返していた頃のままでも、現実はロクに運動もしていないため、体は思ったより弱っている模様。

先日も子供と2日間ワンパクな休日を過ごしていたら腰をやってしまったコトをブログに書きました。

おかげさまでワタクシが痛めつけられる系のお話はアクセス数も多く、特に突出したブログとなりました♡

ありがとうございます♡

そうしてようやく腰の痛みも落ち着きだした矢先に緊急事態が・・・

家族が怪我をすると腰痛が再発する♡

長男が塀から落ちて足を骨折しました。

聞けば大谷石の塀を登っていたトコロ、一番上の立て付けが悪く、そのブロックと一緒に地面に落ち、その時折れちゃったらしいんです。

心配する家族をよそに・・・

お前も家族だろ♡

「なんか男の子らしくなってきたな!」となぜか満足気なワタクシ♡

だからお見舞い行っても「なんだパパか」って言われんだよ♡

おかげさまで大きな怪我ではなく、1週間の入院になりました。

大怪我だろ♡

入院の理由も骨折よりは、その傷から雑菌が入るのを防ぐ意味でなので、本人はいたって元気。

もともと口が達者な部分はありましたが、歩けない分さらに達者になり、もはや無双状態♡

「パパ、お水取ってよ」と、自分の手元にある水を取るよう指示。

「自分で取れよ」ってワタクシ。

「だって僕ちゃん、足痛ぇ〜んだぞ!」

急に一人称が「僕ちゃん」になったぞ♡

「足関係ねーだろ!」と突っ込みも忘れ、思わず笑って従わせる技術は天下一品♡

誰に似たのか♡

最初はおとなしくしていた彼も、数日経つと飽きだして、ぼちぼち活動再開。

じっとしてろ♡

最初はなかなかまっすぐ進めなかった車椅子も、今では両手でかなりの速さ。

しかもコーナーでは内輪側を手で止めてスライドさせつつ、外輪側を漕ぎ、その様はまるでドリフト♡

最初は「上手ね〜」なんて褒めてくださる看護師のみなさんも、次第に「先生に車椅子で動いて大丈夫って言われましたか?」なんて微妙に静止。

そんなこんなで、まるで新しいおもちゃを見つけたかのように生き生きとする長男。

新しいおもちゃを使い彼が新たに編み出した遊びが、車椅子でベッドからフロアの正反対にあるデイルームの本棚に本を取りに行き、数冊を車椅子の後ろに乗せ、ベッドに戻ってワタクシに読ませる。

そして一瞬で読み終え、戻しに。

デイルームで読めや♡

それの延々繰り返し。

そうなんです!

その都度ワタクシは、彼をベッドから車椅子→車椅子からデイルーム→本を選んでデイルームから車椅子→車椅子からベッド

の無限ループ。

ワタクシが大変がると、余計楽しんで繰り返します。

また元気になるに連れて自分で動く範囲も広がり、その都度予想外の回転技を繰り出します。

そして全て中腰で対応するワタクシ。

決して本調子ではなく、まだまだおっかなびっくりのワタクシの腰もついに悲鳴をあげました♡

ピキッ♡

またか♡

写真はイメージです♡

まとめ

すでにベッドから車椅子への移動など、一人で軽々の長男。

対して腰を抑え、まるで車椅子にしがみつくかのように歩くワタクシと、まるでどっちが患者か分からないような我々親子。

いいんです、いいんです。

確かにあの時「できるコトなら代わってあげたい」って言いました。

冗談だったのに♡

そうそう、入れ替わりでやってきた妻がワタクシの動きをみて「どうしたの?」

代わりに長男がすかさず答えてくれました。

「パパ、壁にぶつけたんだよ♡」

全部分かって言ってるだろ♡

ま、そんなワタクシも、そろそろトレーニング復活しないとね!

ブログ書きながら♡

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鈴印の「手彫り全行程」完全収録。

太陽と海と夏があればだいたいご機嫌な三代目。 日々「印」を通して、誰かの価値がちょっと上がるような仕事ができたらと考えている。 手彫りの美しさに惚れ込み、ブログでその魅力や違いを発信するのがライフワーク。 書くことも話すことも好きで、気がつけば毎日ブログを更新している。 ときどき印章の話から脱線するのもお約束。 趣味は筋トレと海と長距離ドライブ。

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