あなたの直筆サインを、そのままスタンプにすることができます。
本体はゴム印かシヤチハタを、用途に応じてお選びいただけます。
それぞれの特徴や仕上がりの違いも、あわせてご紹介していきます。
直筆サインスタンプは、外資系企業や外国との取引が多い方に特に人気です。
海外での契約書などはサインが必要で、日本の印鑑のように代理ができません。
ご自身で1枚1枚署名するのは大変ですが、鈴印ではサインの印章化によってその手間を軽減し、確実な意思表示をお手伝いしています。
2014年7月1日に公開したブログですが、2022年11月19日に4度目のリライトを行いました。
お申し込みから完成までの流れ
ここでは、お申し込みから完成までの流れをご説明します。
※サインの面積によって価格が変わるため、まずはデータをお送りいただきお見積りとなります。
【ご注意】
サインを「紙を持って撮影した写真」でお送りいただくケースがございますが、その場合、実際のサイズが分からないため正確なお見積りができません。
作成自体は可能ですが、サインの大きさ確認や再校正が必要になる場合がございます。
もし撮影でお送りいただく場合は、紙の余白にサイン全体の横幅(例:10cmなど)を明記していただけますと、より正確に制作が可能です。
最も確実で仕上がりも綺麗になる方法は、スキャナでの取り込み(600dpi推奨)です。
【お客様】直筆サインデータを鈴印まで送信※1
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【鈴 印】お見積りのご案内
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【お客様】内容をご確認のうえご返信
↓
【鈴 印】ご希望に応じて校正を提出
↓
【お客様】校正内容をご確認後ご返信
↓
【鈴 印】制作 → 約1週間ほどで発送
※1データ形式は自由ですが、状態により修正費用が発生する場合があります。
直筆サインスタンプの価格

価格は以下の条件によって変動します。
・サインの面積
・本体(ゴム印 or シヤチハタ)
・データの状態
面積が大きいほど価格は上がり、またシヤチハタの方がやや高額になります。
データの状態によっては修正費が発生することもありますが、まずはお見積りでご案内いたしますのでご安心ください。
これまでの実績では、修正費込みでおおよそ5,000円〜15,000円程度が目安です。
お支払いはクレジットカード・銀行振込・代引きからお選びいただけます。
お支払い方法の詳細はこちらをご覧ください。
ゴム印とシヤチハタの特徴と違い
ゴム印の特徴

特徴:スタンプ台にインクを付けて押すタイプ
◯ 細部まで鮮明に再現でき、スタンプ台で色も変えられる
× 毎回インクを付ける必要があるため、連続捺印には不向き
シヤチハタの特徴

特徴:インクが内蔵されていて滲み出るタイプ
◯ 連続捺印が容易で扱いやすい
× 若干にじみが出る・インク色を変えられない
捺印の比較

使用環境によって変わりますが、概ね以下の違いがあります。
【ポイント】
正確に捺したい場合:ゴム印
連続で捺したい場合:シヤチハタ
直筆サインのデータについて

サインスタンプはお客様の直筆サインをもとに制作します。
特に重要なのがデータの解像度です。解像度が低いと線がギザギザに再現されてしまうため、できるだけ高解像度でのスキャンをおすすめします。
直筆サインスタンプに最適なデータ
1. 太めの黒いペンで書く

細すぎる線や色付きのインクは変換時に潰れてしまうことがあります。
太めの黒いペンで書くと、綺麗に再現できます。
2. 実際のサイズで書く

大きめに書いて縮小することも可能ですが、サイズ変更がある場合は別途費用が発生します。
基本的には実際のサイズでご記入ください。
3. スキャン時は解像度600dpiで取り込む

スキャン時の解像度が低いと、線が粗くなってしまいます。
理想は600dpi、難しい場合でも200dpi以上で取り込んでください。
保存形式(PDF・JPEG・TIFなど)は問いません。
スキャンが難しい場合
スキャンが難しい場合やデータが荒い場合は、紙原稿を郵送でお送りいただくことも可能です。
【直筆サインスタンプ制作依頼】
・本体:シヤチハタ or ゴム印
・サイズ:実寸 or サイズ変更(横幅◯◯mm)
・お名前:◯◯様
・ご住所:〒◯◯◯-◯◯◯◯
・電話番号:
・メールアドレス:
<郵送先>
〒321-0964 栃木県宇都宮市駅前通り2-1-3 株式会社 鈴印
TEL:028-637-3884
※サイン部分が折れないようにご注意ください。
最後に
すべてのお忙しい代表者様へ。
直筆サインをスタンプ化すれば、毎回の署名の手間が省け、時間を有効に活用できます。
簡単に作って、簡単に押して、あなたの大切な時間をもっと有効に使いませんか。

