はんこにはさまざまな役割があります。その中のひとつが、「みなさんの手間を減らすお手伝い」です。
例えば、領収書などに毎回住所や社名を書き入れるのは大変な作業です。

そこで登場するのが、ゴム印。あらかじめ必要事項を印面にしておけば、押すだけで済みます。

押すだけで完了。とても効率的です。
そもそもこの「書くのが大変だから押す」のが、ハンコの役割のひとつです。
手間を減らすために生まれたハンコですが、単なる省略ではありません。
ひと押しで「確かに承認しました」「この内容を確認しました」という意思を明確に残せる、いわば“効率と信頼の両立”を担う存在でもあります。
そんな発想をさらに発展させたのが、社長の直筆サインをスタンプにするという方法です。
2021年12月12日に公開したブログですが、2025年10月7日にリライトしました。
社長の直筆サインをスタンプに
こうしたゴム印の応用で、近年よくいただくご相談があります。
「当社では重要な書類すべてに社長の署名と捺印が必要です。
ただ、社長が多忙のため、書類がなかなか回りません。
そこで、社長の直筆サインをもとに、シヤチハタやゴム印を作れませんか?」
もちろん可能です。直筆サインをそのまま再現したスタンプをお作りいたします。
直筆のサインをはんこにできます

まずは、直筆のサインをお送りください。
現物をお持ちいただいても構いませんし、スキャンデータをメールでお送りいただいても大丈夫です。

いただいたサインをもとに、印面用データをこちらで再構成し、ハンコとして仕上げます。

簡単に捺せて、仕上がりも美しい。業務のスピードアップに大きく貢献します。
署名と捺印がもたらす信頼感
無機質な印刷物でも、署名と捺印があるだけで責任感や正式さが一気に高まります。

とはいえ、毎回手書きするのは負担です。
そんな時こそ、直筆サインスタンプが力を発揮します。
自分のサインを形にしておくと、まるで芸能人のような特別感もありますね。

Suzuin
練習してたのか♡
直筆サインスタンプの詳細とご注文方法はこちらをご覧ください。