これまで鈴印では超絶不定期にて、鈴印新聞なる季刊誌を発行してまいりました。
おかげさまで「面白い!」「これお客様全員に送ったの?」「こういうのはもう送ってこないでください」などなど、毎回多数の賛否両論をちょうだいしまして、非常に励みになっております。
ちなみに過去にブログにもまとめておりますので、参考までに。
そんな折、改めて複数の方々にまとめてご覧いただき「テキストもブログに書いてあるの?」というご指摘をいただきました。
上記リンクをご覧いただくと分かりますように、表紙のみしか掲載していませんでした。
そのため、それぞれの画像と共に全貌をご紹介したいと思います。
まずは全て私の自作。
Excelのフォーマットをとある方からいただいて、写真とテキストを自分で全部入力した、個人的には鈴印新聞史上もっとも手間と時間がかかった記念すべき第一弾!
素人感満載ではありますが、それもまた初号の味?
鈴印新聞Vol.1表紙
鈴印新聞Vol.1裏面
鈴印新聞はじめました
これからはみなさまに向けてニュースレターをお送りしたいと思いました!
突然の郵便物で、申し訳ございません。そして鈴印をご愛顧戴き誠にありがとうございます。
実は鈴印ではこれまで、ブログやFacebookやGoogle+等を利用して毎日情報発信をして参りました。
お客様にとってどんな情報が有益なのか、毎日毎日ない頭を一生懸命ひねって文章を考えておりましたが
ある時ふと思いました。
肝心の鈴印にご来店戴いた皆様へお伝えする事を忘れていたのではないか・・・
なのでこれからはお礼の意味合いも込めまして、ブログにも書ききれないような
より密度の濃い情報を直接皆様のお手元にお送りさせて戴けたらと思います。
もしご迷惑をお掛けするようであればお手数ですが
表面記載のお電話かファックスにご一報戴けると幸いです。
㈱鈴印 代表取締役 鈴木延之
匿名職人って何?
そして何?匿名職人って???
訳の分からないタイトルで失礼致しました。
私、少し前まで高橋克典さん主演のドラマ「匿名探偵」にすっかり夢中になっておりまして・・・
皆様に鈴印のスタッフのご紹介をしたかったのですが、ただの自己紹介よりは人物相関図にした方が
よりインパクトがあるかな?タイトルも付けちゃった方が更にインパクトがあるかな?
と思考錯誤した結果こんな表紙になってしまいました(苦笑) ※特に深い意味はございません
実印は親から子への贈り物
第1回は私の親父がいつもお客様に話していたこんな物語
実印は親から子への贈り物
皆さんどうしてか分かりますか?
親から貰った実印はそれを押す時、プレゼントしてくれた親御さんの顔が浮かぶからです!
実印が最初に必要になるのって、大概「車」の購入の時です。20歳頃が多いですよね?
当然実印よりは、その分車のパーツ代に予算は回したい。
確かにご本人からすれば、実印なんてそんなに使わないし、それよりは現金の方がありがたい!
そりゃそうですよね?私も当然そうだと思います。
しかしですね、結果その実印は一生使う事になるんです!
だって登録し直すのはとっても大変ですし・・・
それをご両親はご存知ですし、判を押す重みもご存知です。
もしもあなたに保証人の話が来たら…
昔からの親友に必死に頼まれたら…
簡単に断れますか?
断りにくいですよね?
でももしも実印が簡単な三文判なら、深く考える余地も無く押してしまうかもしれません。
でも保証人の判は絶対押しちゃ駄目なんです!
それを親から貰ったちゃんとした実印ならどうですか?まず親の顔が浮かびます。
押すんじゃないぞ!と…それが結果自分の身を助けるんだ。
だから親がプレゼントしてあげるんだ。
親父はいつもお客様に熱く語ってました。
そして最後に「ただし唯一例外があります。もしもあなたのお子さんから保証人の判を押してと頼まれたら、その時は理由も聞かず押してあげなさい」と・・・
消しゴムはんこのすすめ
☆感謝の気持ちを込めて、消しゴムはんこを彫って手紙に押してみませんか?
題して・・・ハンケシは私からあなたへのありがとうの印☆
例えば、おじいちゃんやおばあちゃんからお年玉を戴きましたよね?
そのお礼に、手紙に→みたいな消しゴムで彫ったハンコを押して、お礼のメッセージを添えちゃうんです。
嬉しい気持ちになって頂けること間違いなし!
彫れるか心配?・・・ご安心下さい。
一級彫刻士のワタクシ(自慢)が店頭でしかも無料でお教え致します。
Vol.2に続く・・・