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栃木レザー印章ケースへの道

2013.04.23
CASE
■栃木レザー印章ケースへの道

いきなりなんのこっちゃ!

実はね・・・

以前ブログで栃木レザーの捺印マットをご紹介したんですが

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やはりこういったこだわりの強い一品は、こだわりのお強い方にお気に召して頂けるようで


スマホケースやコインケース、財布からナニから栃木レザーを身に纏ったお客様にお買い上げ頂く事ができました! 

あーざーっす!

あーざーっす!

あーざーっす☆

うるさい!

そしてそのお客様がその時

「栃木レザーの印章ケースってできないんですかね?」

とのお問い合わせが!

ワタクシもできるのか?って一瞬考えました。

でも大切なお客様からのご要望ですからね、早速カタチにすべくアチコチにお問い合わせ。

まずケースを仕入れております東京の問屋さんに連絡。

メーカーさんに確認していただいた所

「革を調達していただけるなら可能です!」

との回答が。

メーカーさんも革の大判を仕入れて加工しますからね、数の少ない小さいケース数個用ですと無駄が出てしまうため、対応がムズカシイのはワタクシも重々承知の助♡

かといってワタクシが「栃木レザー」さんから直接大判を仕入れるのも同じ理由から厳しく、普通なら難航するお話ですよね。

でもワタクシ

革に関してはありとあらゆるルートがございますからね(自慢)

そんな小面積でもご対応して頂けそうな革のお取り扱い店さんといえば・・・

地元の誂え靴の専門店「マルシン靴店」さんですよ!

まずはいくつか数ある革の中からお客様のご要望に近い色と素材をチョイス☆

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絶妙に赤みがかった茶色☆

これいいっすね!

ってな訳でこちらを分けて頂き、今度はこれをケースメーカー指定の0.9㍉に漉いてもらうために、一度東京にある革の問屋さんに手配。

現時点での進捗状況はここまで。

そしてその革漉きができがったら宇都宮のマルシン靴店さんに送り返してもらい、それをワタクシが引き取り、また東京の藤山商事さんに送り、KFさんという最高峰の技術を持つ老舗の印章ケース製造メーカーさんに送って製造して頂くコトになる訳です。

ね、ちょっとした旅でしょ?

だから・・・


栃木レザー印章ケースへの道☆

なんですよ!

ま、そのうち完成するでしょ♡

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「印鑑ってなぜ必要?」
知っておきたい印章の基礎知識を、わかりやすくまとめました。

太陽と海と夏があればだいたいご機嫌な三代目。 日々「印」を通して、誰かの価値がちょっと上がるような仕事ができたらと考えている。 手彫りの美しさに惚れ込み、ブログでその魅力や違いを発信するのがライフワーク。 書くことも話すことも好きで、気がつけば毎日ブログを更新している。 ときどき印章の話から脱線するのもお約束。 趣味は筋トレと海と長距離ドライブ。

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