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スケボーのランニングプッシュに初挑戦

勝手にノウハウ

先日、スケートボードで「ランニングプッシュ」に挑戦してきました。

よくスケーターのみなさんは、軽く助走つけて板に乗りますよね?
あれがメッチャかっこよく見えるんですよ。

なんですけど、いきなり走りながら飛び乗るこの動作、正直かなり怖い(^_^;
だって少し想像するだけでも、乗って滑って後ろにコケたら、お尻だけじゃなく、下手すると頭打って大けがです。
とはいえ、今回は楽しい指導者(長男)がいましたので、親の威厳ではなく、この歳になっても挑戦する姿を見せたくて、挑戦してみることにしました。

ランニングプッシュって何?

ランニングプッシュとは、スケボーを手に持った状態から小走りで助走をつけ、そのまま勢いでボードに飛び乗って進むテクニック。
通常のプッシュ(片足で蹴って進む動作)よりもスピードがつきやすく、バエる動きでもあります。

メリット

  • 一気にスピードを出せる
  • 動きに迫力が出る
  • 練習すればスムーズなスタートにつながる

デメリット

  • バランスを崩しやすい
  • 後ろにコケると頭を打ちやすい(要注意)

初心者が注意すべきポイント

今回、事前に長男に意識するポイントを先に教えてもらいました。
すると以下の通り。

  1. 必ずヘルメット着用
    特に後ろに倒れるリスクがあるので、頭を守る装備は必須。>持ってきてない♡
  2. 最初は1〜2歩で乗る
    長い助走を取りすぎず、短い助走で感覚を掴む。>これ重要でした。
  3. 目線は進行方向へ
    下を見すぎるとバランスを崩しやすい。>車の運転も、サーフィンも、スノボも一緒ですね。
  4. 両足をすぐにデッキへ乗せる
    片足が浮いたままの時間を短くする。>まあ勝手に後ろ足が乗るようになりますけど。
  5. 前足はフロントタイヤ付近(ノーズ側のビスあたり)を狙う
    飛び乗る瞬間、前足をフロントトラック近くに置くことで重心が安定しやすく、乗り込みがスムーズになる。>これも重要でした。
  6. 助走のリズムとデッキのタイミングを合わせる
    「デッキに合わせに行く」のではなく、自分の歩幅・リズムにデッキを合わせると自然に乗れる。>慣れると意味がわかるようになってきました。

実際にやってみた感想

最初は怖くて「後ろに転んだら死ぬな…」なんて思ってましたが、
回数を重ねるうちに「慣れてきたかも?」という感覚がつかめてきました。

ただですね、そのあと長男に見本を見せてもらいましたけど、比べると動きのスムーズさがまったく違う(^_^;
こうやって実際に比べてみると、スケーターのみなさんが以下に凄いかを再確認させられる出来事となりました。

最後に

さっきまでできなかったことが、1つ1つできるようになるのって、本当に楽しいです。

若い頃って、怪我する想像すらありませんでしたし、実際に怪我もしませんでした。
でもね、歳を重ねると、ちょっとしたことであばら折ります♡

そして怪我したときの治りも遅い・・・。
って頭でわかってるんですけど、この「できる」って快楽が麻薬のように襲ってくるんですよね。
まあ怪我したらまたブログネタになると思いつつ・・・

次はまたオーリーに挑戦しよ♡

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一生に一度の印章だから、確かな一本を。

太陽と海と夏があればだいたいご機嫌な三代目。 日々「印」を通して、誰かの価値がちょっと上がるような仕事ができたらと考えている。 手彫りの美しさに惚れ込み、ブログでその魅力や違いを発信するのがライフワーク。 書くことも話すことも好きで、気がつけば毎日ブログを更新している。 ときどき印章の話から脱線するのもお約束。 趣味は筋トレと海と長距離ドライブ。

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