まだまだ夏は終わらない、大荒海岸の一日
去年まで、わが家の海はお盆前で終了でした。
なぜなら、ずっとお盆以降はクラゲが出ると信じてたから。
ところが、ベテランサーファーさんの話によると「俺毎年10月まで入ってるけど、まだクラゲみたことない」
またワタクシ固定概念に騙されていたようです♡
そんなワケで、もちろん入れる限りは入ろうと、昨日も海へGO!
もう9月下旬ですけどね、最高気温はまだまだ30℃。
うんざりしている人も多いようですけど、常夏を愛するワタクシにとっても夢のような気温が続きます。
そして海水温も23℃と、まだまだ夏を思わせる最高な状態。
青空の下、海パン一枚で十分楽しめる一日となりました。
海水温と快適さの目安

海水温23℃というのは、数値的には「少し冷たいけれど遊べる」レベルです。
一般的には…
- 25℃以上 … プール感覚で快適。長時間泳いでも寒さを感じにくい
- 22〜24℃ … 泳ぎ始めは冷たいが、慣れると心地よい。体を動かしていれば快適
- 20〜22℃ … 冷たさを強く感じ、長時間の遊泳は寒さを伴いやすい
今回の23℃は「快適寄りの境目」で、最高気温が30℃もあったため、むしろちょうどよいコンディション。
体が温まっていると水の冷たさが気持ちよく、子どもたちも普通の夏スタイルで終日入っておりました。
グチャグチャな波と貸切状態

この日の波はなかなか手強く、グチャグチャなコンディション。
聞くところによりますと、ここはサーファー界隈では「良くない」と噂らしいのです。
だっていつもグチャグチャだもん。
地形が変なんでしょうね。
だから波が二重になって、どれも乗れる気がしない(^_^;
まあ、ワタクシ酔い波だろうが乗れる気がしませんけど♡
だからいいんですよ。
だってそのおかげでビーチはほぼ貸切状態だから。
サーファーのルールは厳格ですからね。
でもそういった周囲を気にせず、思いっきり遊べる環境でした。
無料で遊べるビーチ

しかもここは、なんと無料で利用可能。
他は大概、駐車場は有料だったりするんですけど、海水浴を公認していないらしく、自己責任ってことで無料なんでしょうかね。
そんなワケで、家族で遊び放題、気兼ねなく過ごせるのが嬉しいポイントです。
まあ施錠時間は注意が必要♡
ワタクシ自身も、この日は6本ほど波に乗ることができました。
10年以上間が開いて、立てる感覚すらすっかり忘れてましたが、なんとなく思い出してきた感。
なんだかんだ言って、やはり波の上に立って、想像以上のスピード感と、全身で風を感じる瞬間は格別です。
リセット完了!
Leica Luxアプリの撮影設定について

今回の写真、あれ?って思われたかもしれませんけど、今回の写真は、あえてキャプション↑を残しています。
新たにiPhoneの「Leica Lux」ってアプリを使ってみました。
このキャプションは、アプリ特有の「撮影メタ情報」のようで、アプリがどのような処理を行ったかを示すものだそうです。
- simulatedAperture: 1.4 … 絞りF1.4相当をシミュレーションし、背景を大きくぼかす浅い被写界深度を再現。
- grain: フィルムのような粒状感を出す設定。シード値は15、ユーザー側の調整はゼロで自然な仕上がり。
- lutBlendFactor: 1 … Leicaらしい色味を出すためにカラーフィルター(LUT)を100%反映。
- aspectRatio: 3:2 … 写真の比率は3:2で撮影。
- opacityTone: 1 … トーン調整が最大で適用。
つまり今回は、Leica Luxが「背景をしっかりぼかし、色味とトーンを強調した一枚」として仕上げていることがわかります。
まあワタクシよく分からないまま、適当に撮ってるだけですけど♡
写真編集や撮影でLeicaのルックを体験したい方は以下からどうぞ:
Leica LUX – Pro Manual Camera(App Store)
最後に

最高気温30℃、海水温23℃。
波は荒れ気味でも、家族と貸切気分で楽しめる最高な場所。
無料で気軽に訪れられるこの場所で、また一つ夏の思い出が増えました。
きっと「まだ夏は終わらない」――そんな気持ちにさせてくれる一日でした。
ちなみに時間がこんなことを言ってました。
春と夏と・・・冬。
そういえば毎年、夏が終わって1週間もするとダウン着てたような♡
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