またしても無駄に緊張感のある時間を過ごしました(^_^;
何かと言いますと、MacのOSを最新のTahoeにアップグレードしたいなと思っちゃったんです。
新しいもの好きとしては、iPhoneのiOSは当然リリースされた日にアップグレードします。
今回のiOS26は凄いですよね?
なんか無駄にiPhoneを触る時間が増えてしまいました。
だから今度はMacでも体験してみたい。
ところがMacの場合、個々の環境に合うかどうかは分かりません。
要するにアップグレードすると、特定のアプリが動かなくなる可能性大。
過去にもIllustratorとPhotoshopが使えなくなって仕事にならなくなったことも(^_^;
しかも現在は、HYPERのハブを介して外部ディスプレイ2画面で出力しています。

メインのディスプレイをウルトラワイドにし、サブの27インチとMacBook本体を合わせて快適な環境。
でもそもそもMacは2画面出力を公認していなく、いわば裏技出力。
なのでアップグレードで一番怖いのが、このサブディスプレイが写らなくなってしまうことでした。
なんですけど、今日はなんか行けそうな気がしたんです♡
結論から言いますと・・・成功しました!
準備したこと
今回のアップデートに備えて、まずはSequoia環境をTime Machineで丸ごとバックアップ。
さらに事前にDisplayLink Manager 14.0をダウンロードしてインストール。
「ダメだったらすぐ戻せばいい」という逃げ道を確保してから挑戦しました。
私の環境
M1 MacBookを母艦に、HYPERハブ+DisplayLinkで外部ディスプレイ2枚を拡張表示。
ウルトラワイドと27インチモニター、そしてMacBook本体の3画面構成です。
さらに同じデスクにWindowsマシンも並べていて、こちらにもAdobeを入れています。
そのため、最悪AdobeがMacで不具合を起こした場合でも、Windowsで作業を継続可能。
なので今回の一番の心配は「すべてのディスプレイが映るかどうか」でした。
二刀流環境のおかげで、心理的には余裕を持ってアップデートできたのも事実です。
結果:2画面は問題なし
心配していたサブディスプレイも、アップデート直後からきちんと表示され、これまで通りの拡張環境を維持できました。
特別な再設定も不要。
唯一注意点があるとすれば、アップデート直後に「システム設定 → プライバシーとセキュリティ」でDisplayLink Managerに画面収録やアクセシビリティの権限を再許可する必要がある場合があることくらいです。
Photoshopの変化
ディスプレイ環境は完璧に動作しましたが、Photoshopの保存が少し遅いという症状が出ています。
GPUやDisplayLinkとの相性か、あるいはTahoe固有の問題かもしれません。
とはいえ致命的ではなく、しばらくは様子を見て、AdobeやAppleのアップデートで改善されることに期待しています。
これからアップデートしようと思っている方へ

私の環境(M1 Mac+HYPERハブ+DisplayLink+ウルトラワイド&27インチ+MacBook本体)では、Tahoeでも問題なく2画面拡張が使えました。
「2画面が写らなくなったらどうしよう…」という心配をしている方も多いと思いますが、最新版のDisplayLink Managerを導入すれば、そのリスクはかなり低そうです。
ただし、環境によって結果が変わる可能性はあります。
ですのでアップグレードに挑戦する際は、必ずTime Machineなどでバックアップを取ってからにしてください。
それさえあれば、仮に不具合が出てもすぐ元に戻せるので安心です。
私自身、Windowsマシンとの二刀流環境なので気軽に試せましたが、Mac一本の方はより慎重に進めることをおすすめします。
少しでも同じ環境で迷っている方の参考になれば幸いです。
最後に

それにしてもiOS26同様、MacOS26も大きく変化しましたね!
アップグレードしてまだ1時間も経っていませんが、アイコンが変わったりと、ちょっとしたワクワク感があります。
こういう新鮮さがあると、また仕事に向かうのが楽しくなるものです。
最後に今回のまとめを上げておきます。
・Windowsマシンとの併用環境なので、リスク分散もできて安心
・Time Machineでバックアップを取っていたので気軽に挑戦できた
・Adobeアプリは最新版でも一部挙動に不安定さあり
一番の心配だった外部ディスプレイが無事に動いてくれたので、これでしばらくTahoeを楽しんでみようと思います。