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日本未発売のキーボード「Keychron Q6 Ultra 8K」レビュー|HHKB・K10から乗り換えた理由

勝手にノウハウ

勢いで買っちまいました(^_^;
新しいキーボード。
「Keychron Q6 Ultra 8K」

正直に言うと、最初からこのキーボードを探していたわけじゃありません。
と言うのも、M1Macがぶっ壊れ、パソコンを新しくしつつ、ドッキングステーションも追加して、作業環境としてはかなり整ったんですよ。
それなのに、全く手応えがない。

そりゃそうです。
だって、ワタクシ如きにパソコンの細かいスペックなど感じ取れる繊細さなど、微塵もございません。
今までとおなじモニターで、今までとおなじキーボードとマウス。
目の前に見える景色も、手元の触り心地もなんの違和感もない(^_^;

ワタクシ大好物はその「違和感」。
せっかく環境が一新したのに・・・違和感がほしい♡

一番触っているものは何か

そして、またしてもふと思いついちゃったんです。
結局普段の作業って、パソコンよりも、モニターよりも、周辺機器よりも、一番触っているのはキーボードだってこと。

現在使っているキークロンのモデルは、一番良いのじゃなくて、少し抑えた物でした。
ちなみに最高峰ってどんな感じなんだろう?って、Geminiに相談したのが運の尽き・・・

「現在のキークロンで最高峰のテンキー付は?」

たまたま知った、日本未発売モデル

返ってきた候補の中に、見慣れない名前がありました。

Keychron Q6 Ultra 8K

気になってググってみたものの、情報がほとんど出てこない。
そんなことあるの?

だってキークロンって言えば、その筋の方々に愛用されているワケじゃないですか。
ググってもYouTubeでも出て来ない。
なのにGeminiは最高峰という。

さらにGeminiに聞いてみると、理由はすぐに分かりました。
このモデルなんと・・・日本未発売。

国内公式サイトに掲載なし。
Amazon Japanの取り扱いもなし。
販売してたのは、本国台湾の公式サイトのみ。

そんな感じで今回、狙って探したというより、本当にたまたま知っただけでした。
1/6発売ですって(^_^;

HHKBからK10へ

もともと長く使っていたのはApple純正キーボード。
で、毎日ブログ書いてたら手の甲が痛くて、色々調べて使っていたのはHHKBでした。

打鍵感だけで言えば、今でも別格だと思っています。
買った当初は、キーボード打ちたくて早く店に出ていましたからね。
打ち心地が忘れられなくて、寝てると思い出すくらい。
あれにはビックリしました。

ただですね、気がつくと仕事が増えました。
数字を扱う作業が増え、テンキーが必要になった。
まあ横にテンキー置いておけばいいって話だったんですけど、今度はWindowsを増設した。

すると、MacでもWindowsでも共通して使えるように、キーボード一体型に。

そこで探して使い始めたのがKeychron K10 バナナ軸でした。
K10はキータッチが軽いくて、取り回しが良く、使いやすかったんですよ。

最初はHHKBと使い分けしてたんですけど、一度この軽さに慣れてしまうと、正直、HHKB触らなくなっちゃった(^_^;
まあとはいえですよ、打鍵感に関しては、やはりHHKBの方が好み。

悩みは尽きない物で、この現実的な使いやすさと、打っていて感じる叩き心地。
この間で揺れ動く日々。
そんなのにも今回後押しされた感じになりますでしょうか。

Q6 Ultra 8Kは、最初は戸惑った

Q6 Ultra 8Kを使い始めて、最初に感じたのは違和感でした。
このキーボード、角度調整ができないんですよ。

HHKBやK10のように、自分の使い方に合わせて微調整することができないため、最初は手首や指の当たり方に戸惑いました。

来たぞ違和感♡

慣れだしたら、爆速|Keychron Q6 Ultra 8Kの打鍵感

ただ、数日使って指が慣れてくると、イメージが一気に変わりました。
とにかく反応が超早い!

打つより先に入力されてる見たい♡

指が動いた瞬間、もう画面に文字が出ている。
だからもう負けじと、追い越せないかと超高速でタイピングするようになるんで、もうね・・・
心が疲れる♡

軽さではなく、追従性

K10の良さは、物理的な軽さです。
一方でQ6 Ultra 8Kの良さは、思考への追従性とでもいいましょうか?

指が遅れない。
文章が途中で止まらない。
判断が打鍵に邪魔されない。

だから本当、急かされるかのごとく指が動く感覚。
でもそれにちゃんとついてきてくれる感じがたまらない。
結果として、HHKBの良さと、テンキーの現実解が同時に成立した気がしました。

日本未発売・情報がないということ

このキーボードは、もうGeminiを信じて飛び込みましたよ。

日本未発売。
情報も少ない。
気軽に試すこともできない。

でも、だからこそ、ワクワク。
誰かの評価ではなく、自分の手の感覚で決めた仕事道具。

最後に

とにかく買って良かった!
久々に強烈にそんなことを思いました。

とにかくキーボードの高速に負けじと叩くから、仕事が捗る捗る。
この煽られる感は、もしかすると初かもですね。

一応唯一情報があったのがこちら。

Keychron Q6 Ultra 8K(台湾公式サイト)はこちら

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知っておきたい印章の基礎知識を、わかりやすくまとめました。

太陽と海と夏があればだいたいご機嫌な三代目。 日々「印」を通して、誰かの価値がちょっと上がるような仕事ができたらと考えている。 手彫りの美しさに惚れ込み、ブログでその魅力や違いを発信するのがライフワーク。 書くことも話すことも好きで、気がつけば毎日ブログを更新している。 ときどき印章の話から脱線するのもお約束。 趣味は筋トレと海と長距離ドライブ。

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