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ブルーロックにハマった三男に連れられて栃木SC観戦してきた話

ほぼ日記♡

小学生の間でブルーロックって漫画が流行っているらしいですね。

ちなみにワタクシはキャプテン翼世代。
小学生時代、キャプテン翼に憧れてサッカーをやろうとするも、親父に反対され。
そういえばSLAM DUNKに憧れてバスケ希望するも、親父に反対されたな。
反対ばかりされてた懐かしい記憶。
後から母になんであんなに反対してたのか聞いたら「自分が運動部は大変だったから可哀想だと思った」だって。
なんだそりゃ♡

ってなワケで、そんなうちの三男もブルーロックにどハマり中。
その影響から、サッカーへの熱が急上昇し、ある日こんなことを言い出しました。

練習も大切だけど、上手い人の動きを勉強しないとダメじゃない?

なるほど、筋は通っています。
というわけで、調べてみるとまさかの直近の日曜日が栃木SCのホームゲーム。
そして当日、かんせきスタジアムへ、いざ出陣です。

ゴール裏を選んだ理由

席はあえてホームのゴール裏を選びました。
スタジアム観戦の醍醐味って、やっぱり雰囲気を一番感じられる場所じゃないと意味がないと思っていて。

実際、試合前から音楽の演奏があって盛り上がっていたんですが、それ以上にサポーターの声援がすごくてテンション爆上がり。
太鼓の音も轟いていて、三男が「あの太鼓、ウチで叩いたらママに怒られるよね〜」と言っていました。
よくご存じで♡

選手入場

選手入場の瞬間、次男も三男も、じっと見入っていました。
ブルーロックで予習済みなだけあって、無言の興奮というやつでしょうか。
やっぱいつの時代も入場シーンは一番盛り上がりますね。

迫力?臨場感?

「近くで見ると迫力あるぞ!」と思っていたんですが、正直テレビの方がよく見えます。
ただ、臨場感は全然別物。
あの空気感はスタジアムでしか味わえないですね。

12番選手事件

試合前から三男が興奮していたのが「12番選手」。
だって目の前の人たちが来ているユニフォームがみんな背番号「12」。
もはやリオネルメッシか?ってくらいの大注目選手。
ところが・・・

選手紹介で12番が発表されると、うねりのような大歓声が上がるはずだと期待していたら、いつまで経っても出てこないのよ、12番(^_^;

おかしいなと思ってGeminiに聞いてみたら、12番はサポーター番号でした。
選手じゃなかった(^_^;

三男、黙る♡

後半途中退席の作戦

ちなみにわが家は、試合終了15分前に退席。

以前、隣のとちのきファミリーランドで遊んでいたら帰りの渋滞に巻き込まれてひどい目にあったことがあって。
だって駐車場出るのに1時間ですよ。
なので今回はその教訓を活かして早めに脱出。
結果、待ち時間ゼロの作戦勝ちでした。

試合は点が入りそうな雰囲気が全くないんですよ。
なので次男はスタンドの日差しが暑いと屋根の下で携帯を見てるし、三男は疲れてずっと・・・コップを眺めていました♡

しまいには「もうどっちでもいいから点取れ!」と、みんなが聞こえるほどの大音量(^_^;
腹据わってんな。

誰に似た♡

帰宅後も三男の希望でサッカー

総合運動公園は渋滞に巻き込まれるのでさっさと脱出し、近所の公園へ。
興奮覚めやらぬうちに、次男と三男と3人でサッカー。
そういえばワタクシもジャッキーチェンの映画見た後は、喧嘩したくなったことを思い出しました♡

最後に

そういえば、観戦の後、サッカー観戦のきっかけの結論を聞きたくなりました。

どうだった?
勉強になった?
うん!
サッカー部はいりたくなった?
中学生になったらね。

まさかの数年先送り♡

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太陽と海と夏があればだいたいご機嫌な三代目。 日々「印」を通して、誰かの価値がちょっと上がるような仕事ができたらと考えている。 手彫りの美しさに惚れ込み、ブログでその魅力や違いを発信するのがライフワーク。 書くことも話すことも好きで、気がつけば毎日ブログを更新している。 ときどき印章の話から脱線するのもお約束。 趣味は筋トレと海と長距離ドライブ。

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