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柘植スマートキャップが販売再開できることになりました

印鑑アクセサリ

先日、当ブログにて、こんなお話をいたしました。

柘植(つげ)のスマートキャップ、いわゆる印鑑の鞘(さや)ですが、製造が終了してしまい、在庫限りで販売終了——。
あれだけ「もう再入荷はございません」「お求めはお早めに」と、しつこいくらいに念を押してお伝えしたので、覚えていらっしゃる方もいるかもしれません。

その後、ありがたいことにご注文が続きまして、柘植の18mmも16.5mmも、在庫は完全に0個となっておりました。
そのため、近々ブログにてソールドアウトの告知をしようと考えておりました。

販売を再開できることになりました

柘植のスマートキャップ

ソールドアウトの告知をしようとしていた、まさにそのタイミングで、柘植のスマートキャップを、あらためて販売できることになりました。
一度「終了」とお伝えしておきながらの再開となり、前回お急ぎでお求めくださった方には、お詫びを申し上げます。

経緯を、正直にお話しいたします。

ブログをきっかけに、在庫と出会えました

先日、別の問屋さんから連絡をいただきました。
話をうかがってみると「柘植のスマートキャップが、まだまとまった数、手元に残っている」とのことでした。

すでにメーカーが製造を終えている品ですので、正直、状態を心配しておりました。
長く保管されたものであれば、変色や傷みがあるのではないか、と。

そこで、実際に現物を確認させてもらいました。
結果は、これまで扱ってきたものと同じ、新品の状態
さすが問屋さんだけあって、きちんと保管されていた在庫でした。

この問屋さんが声をかけてくださったきっかけも、あの「在庫限り」のブログだったそうです。
私どもが柘植のキャップを探していることを知り、連絡をくださったのです。
地道に書き続けてきたブログが、思いがけず在庫との縁をつないでくれました。

最後に

印鑑の鞘 柘植のスマートキャップ

そうした経緯で、一度は終了とお伝えした柘植のスマートキャップを、あらためて販売できることになりました。
サイズも従来どおりご用意しております。

実印や銀行印は、何十年と使い続ける道具です。
その大切な一本を、鞘でしっかり守る。
その選択肢を再びご用意できたことを、嬉しく思います。

以前買いそびれてしまったという方も、どうぞこの機会にご検討ください。

柘植スマートキャップの購入はこちらから

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太陽と海と夏があればだいたいご機嫌な三代目。 日々「印」を通して、誰かの価値がちょっと上がるような仕事ができたらと考えている。 手彫りの美しさに惚れ込み、ブログでその魅力や違いを発信するのがライフワーク。 書くことも話すことも好きで、気がつけば毎日ブログを更新している。 ときどき印章の話から脱線するのもお約束。 趣味は筋トレと海と長距離ドライブ。

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