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「民生」「インド象」「細工象牙」、いま何本残っているか出せるようにしました

IVORY

「象牙の品質の見分け方」ページ、ご覧いただいたことはありますか。

あのページの中で、極上材のさらに上として民生・インド象・細工象牙という3つを紹介しているのですが
実はこれまで、種類ごとに分けてはいたものの、それぞれ何点あって、いま何が買えるのかを一覧で見られる場所がありませんでした。

というわけで、今回そこを直しました。

「残っている印材」と「ソールドアウト」一覧作りました

民生・インド象・細工象牙、それぞれの欄に

  • 残っている在庫の数
  • 売却済みの実績数

この2つを並べました。
これで現在の在庫状況が、全商品を見に行かなくても分かるようになりました。

これまでマスターピースやデッドストックは、どんな印材があって、どんな商品が売れているのかを、回遊しながら楽しんでいただこうと考えていました。
とはいえアイテム数が増えるほど、全部に目を通すのは大変になります。
私自身、他のショッピングサイトを見てて、あまりに商品数が多いと閉じてしまう経験があって、今回のカスタマイズを進めました。

やはり見やすくないと、見たくなくなっちゃいますからね。

民生・インド象・細工象牙について

この3つ、実は「もう作れない」の中身がそれぞれ違います。

  • 民生――彫った職人がもうこの世にいません。保管状態のよい個体も、正直ほとんど残っていません。
  • インド象――素材そのものが、もう手に入りません。
  • 細工象牙――素材はあっても、彫れる職人がいません。

もしかすると同じ商品は探せば見つかるかもしれません。
しかし一方で、同じ状態の商品は、おそらく見つけることはものすごく困難であることも補足しておきます。

最後に

民生・インド象・細工象牙、いまどれくらい残っているか?
気になる方は覗いてみてください。

象牙の品質の見分け方ページを見てみる

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「印鑑ってなぜ必要?」
知っておきたい印章の基礎知識を、わかりやすくまとめました。

太陽と海と夏があればだいたいご機嫌な三代目。 日々「印」を通して、誰かの価値がちょっと上がるような仕事ができたらと考えている。 手彫りの美しさに惚れ込み、ブログでその魅力や違いを発信するのがライフワーク。 書くことも話すことも好きで、気がつけば毎日ブログを更新している。 ときどき印章の話から脱線するのもお約束。 趣味は筋トレと海と長距離ドライブ。

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