過去ブログ一覧

月を選択してください

カレンダー

2024年5月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

鈴印新聞vol.8はアペックスさんとのコラボ

  1. お店の話
  2. 629 view

ご紹介がだいぶ遅くなってしまいましたが、先月中旬にめでたく鈴印新聞vol.8が完成しました!

鈴印新聞vol.8

 

これまで様々な名作や迷作?を生み出してきた鈴印新聞ですが、おかげさまをもちまして第8弾完成!

鈴印新聞のこれまではこちらから

 

今回もトータルプロデュース&編集はカケラデザイン吉田☆貴彦氏、そして撮影はA.G.O.art-works饗庭克彦氏

なんかちょっとづつ違う♡

 

おかげさまでワタクシ、現場で座って適当に話してただけ♡

お二方のご協力、今回もどうもありがとうございました!

おかげさまで、またスンゲーのが完成しました。

 

そして今回、親子共演にご快諾いただきました株式会社アペックス郡司社長、ご快諾ありがとうございました!

せっかくですからアペックスさんと、鈴印新聞撮影の舞台裏を本日はご紹介したいと思います。

 

 

株式会社アペックスさんは、あなたのお車を世界一綺麗にしてくれる会社です

アペックスの魅力その1は技術力の高さ

まずはアペックスさんからご紹介させていただきますと、メインは車のボディコーティングです。

 

アペックスさんにお願いすると、とにかく美しい!の一言。

「傷一つない」とはよく言いますが、傷一つないどころか奥から輝く強烈な光、もはや綺麗を超越した完成度です。

ワタクシも過去にお願いしたコトがありますが、乗り出して数年経った車なら、新車の時より輝いて復活します。

なのでお客様の中には、納車前にアペックスさんにお願いして磨いていただき、それから納車って方も多いそうです。

詳しくはこちらの施工事例をご覧下さい

 

そしてボディコーティングのみならず、様々なサービスも展開されています。

一部をご紹介しますと

  • ウィンドウフィルム
  • ガラス撥水コーティング
  • ホイールコーティング
  • ルームクリーニング
  • ヘッドライトリフレッシュ
  • 樹脂モールコーティング
  • メッキモールコーティング
  • ガラス修理(リペア)交換
  • エンジンルームクリーニング
  • etc

とにかく車を綺麗にするコトに関しては全てと言っても過言ではございません。

そして全ての完成度が恐ろしく高いんですよ!

なので全国各地からのご依頼が後を絶たず、工場は常に他県ナンバーで占められています。

 

もちろんそれぞれ個別のメンテナンスのお願いでも快く引き受けていただけますので、愛車のあそこが気になるってあなた、この機会にぜひ!

最近は台風も凄いですからね、ガラスの撥水が気になってる方も多いんじゃないですか?

 

 

アペックスさんの魅力のその2は代車のバリエーションの豊富さ

これが密かに楽しみなんですけど、アペックスさんにお願いした際の代車が毎回凄い!

先日はこちらを貸していただけました。

アルフォロメオ ジュリエッタ

アルファロメオ ジュリエッタ

 

国産の車ならレンタカーとかでも気軽にお借りできますけどね、外車となるとそうはいかない。

つまり我々凡人には、なかなか乗る機会がないんですよ。

それがアペックスさんにお願いすると、もちろん状況に応じてですが、普段あまり乗れる機会の少ない車を代車として貸していただけます。

 

これがまた、ちょっとした現実逃避でとっても嬉しい!

 

 

アペックスさんの魅力その3は、アペックスプレス

アペックスプレス

アペックスプレス

 

施工をお願いして以降毎月届くこちらのアペックスプレス。

各種サービスのご紹介はもちろん、地元の魅力的なお店をご紹介されたり、様々な情報が満載の季刊誌。

そしてこちらのアペックスプレスに触発されて、ワタクシが鈴印新聞を始めたコトはここだけの話。

ま、鈴印新聞の生みの親と言っても過言じゃございません。

 

しかもありがたいことに、今回のvol.59は・・・

59回も発行されてるんですか(汗)

 

viol.59は、な・な・なんと!鈴印新聞を同送していただきました。

そして地元のお店のご紹介もこれまた鈴印。

そしてすでにアペックスさんのお客様にもご来店いただいてる、恐ろしい影響力の季刊誌。

 

重ね重ねありがとうございます!

 

 

鈴印新聞vol.8の舞台裏

実はそんなアペックスの郡司社長、創業の際の法人印一式を鈴印にお願いいただいたのみならず、その後も様々なご注文をいただいておりました。

その中でも印象的だったのが、お嬢様の実印をお求め頂いた際。

郡司さんファミリー

こちらはブログにも書いてますんで、よろしければご覧ください。

 

鈴印では常に「実印は親から子への贈り物」と言っておりますが、その意味を改めてワタクシも教えて頂いた機会となりました。

そして今回の鈴印新聞のテーマは、原点回帰。

つまり「実印は親から子への贈り物」をリアルに体現なさったお客様に、お話を聞いてみよう!って企画でした。

そこで真っ先に思い浮かんだのが郡司さんファミリーだったんです。

 

またしても今回、3人でアペックスさんにお邪魔し、カケラ氏とアイバ氏で撮影内容をあーでもないこーでもないと打ち合わせ。

その間にワタクシ達、郡司さんとお嬢さんの夢さんとワタクシは、適当に談笑。

また煌びやかな工場内を見学させて頂いたり、実際の施工の様子を拝見させて頂いたり。

鈴印新聞の取材ってより、もはやアペックスさんの工場見学。

楽しかった♡

 

でもきっちり締めるトコロは締めます。

やはり親から子への想いを伺う瞬間は、一同「ジーン」となったりしましたモン。

 

さてさて、ではそこで初めて伺うコトができた印象的な想いとは・・・

 

詳しくは鈴印店頭にも、アペックスにも紙面がございますので、ご希望の方はお気軽にお立ち寄りください♡

性格悪いね♡

 

 

まとめ

今回郡司さん親子にお話を伺い、一番意外だったのは

 

「親から子への想いはなかなか伝えられない」

 

でした。

確かにそうですよね?

親子で改まった空気感ってなんとなくイヤですよね(笑)

みなさん、せっかく大きな親の愛を込めてお子様に実印をお渡しされるけど、その真意をお伝えするのってなかなか気恥ずかしい部分もあります。

 

じゃあ、それが鈴印の仕事じゃないか?

それをヒントに、今後鈴印ではお子様への実印のプレゼントの場合には、ちょっとしたサプライズをご用意するコトにしました。

 

郡司さんとのお話は、毎回必ずヒントがあります。

超前向きな経営者の考えは、アイデアの宝庫です。

郡司さん、いろいろとどうもありがとうございました。

今後とも宜しくお願い致します。

 

 

あっ、そうそう!

郡司さんと言えば、また新たなチャレンジをなさるんですね。

今度はラジオ出演。

しかもかの有名な、TBSラジオ(AM954+FM90.5)

森本毅郎・スタンバイ!『現場にアタック』のコーナー

TBSラジオ

 

しかもタイムリーなコトに

 

明後日9/12(月) 7:34〜

タイムスケジュール

 

気になる内容は・・・

先日、Yahoo!ニュースでも取り上げられた、郡司さんが会長を務める『一般社団法人 日本洗車ソムリエ協会』が行う、洗車ソムリエ検定試験についてと、正しい洗車の方法などについて

日本洗車ソムリエの行う検定試験????

とっても気になりますね?

 

気になる方は・・・

これこそまさに・・

 

要チェケラッチョ♡

 

 

鈴印新聞も、要チェケラッチョ♡

 

鈴印

〜印を通してお客様の価値を高めたい〜

鈴木延之
代表取締役:株式会社鈴印

1974年生まれ。
A型Rh(+)

1932年創業、有限会社鈴木印舗3代目にして、現プレミアム印章専門店SUZUIN代表取締役。専門店として、印章(はんこ)を中心としたブログを毎日発信。本業は印章を彫る一級印章彫刻技能士。
ブログを書き出したきっかけは、私の親父が店頭で全てのお客様に熱く語っていた印章の価値や役割そして物語を、そして情報が散見する中で印章の正しい知識を、少しでも多くのみなさまに知っていただきたいから・・・
だったのに、たまに内容がその本流から全く外れてしまうのが永遠の悩み♡

一級印章彫刻技能士
宇都宮印章業組合 組合長
栃木県印章業組合連合会 会長
公益社団法人全日本印章業協会 ブロック長

記事一覧

関連記事

鈴印新聞Vol.6の裏話

知ってる人は知ってます。知らない人は知りません。だからワタクシもそう、知らないこと以外はなんでも知ってます。何だそれ♡これまで鈴印では密かに「鈴印新聞…

  • 185 view

鈴印新聞Vol.4

vol.3から続きます。2作パロディが続きますと、次はなに?ってな期待は当然起こるかと思います。そうなると裏切りたいのが人情ってモンです。なので全く違うベ…

  • 230 view

鈴印新聞 編集後記

鈴印新聞をご覧頂いたみなさま、いつも鈴印をご愛顧頂き誠にありがとうございます!そしてわざわざお手数を掛けこちらのページまでご覧頂き誠にありがとうございます!そんなお礼の気…

  • 213 view

鈴印新聞Vol.9

vol.8から続きます。しばらくお休みをいただいていた鈴印新聞でしたが、作りたい気持ちが昂ぶって渾身の一枚になったと自負しています。こちらをご覧の方々はネット…

  • 447 view

鈴印新聞Vol.7

vol.6から続きます。シリーズ初の対談企画。「使えるものは親でも使え」という親父の格言の元、以前からよく存じ上げていた物井さんがこの度レクサス初の女性GMに…

  • 1237 view

鈴印新聞Vol.2

Vol.1から続きます。この辺りから徐々に遊び心が芽生え、表紙はワタクシがドラえもん以外で初めて劇場に見に行った映画のパロディでした。この頃は個人的にもFac…

  • 209 view