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看板は必要なのか?

  1. お店の話
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看板、今でいうサインでしょうか。

一番の役目は、お店がここにありますよ、を知らせるコトですね。

つまりお店の目印ですから、みなさん趣向を凝らします。

 

遠くからも見つけていただけるように、高い位置の大きい看板。

通りがかりの人にも分かりやすいような、歩く人の目の高さの看板。

そしてそれはお店のコンセプトによっても、大きく異なりますね。

 

激安を売りにした、目立つド派手なサイン。

そして真逆の落ち着いた佇まいのサイン。

 

とまあ、人様のコトはよく分かります。

お客様として他のお店のコトは、まるで専門家の様に的確に指摘できます。

ところが、自分のコトになるとさっぱり分からない。

 

ちなみに鈴印のサインは、そう!

 

ずっとそのまま♡

一番ダメなパターン♡

 

 

ネットで見かけた衝撃の画像

まあこれまでもずっとサインはどうするか悩みどころだったんですけど、まあ色々な制約があり、コレと言った決め手に欠けた状態でした。

そんな中ネットで強烈な画像を見てしまいました。

ご覧になった方も多いですかね?

 

【劇的】世界の都市を東京っぽくしたら・・・

 

その中でもワタクシ的に強烈だったのが以下の画像。

まずニューヨーク

 

これを東京っぽくすると・・・

出展:【劇的】世界の都市を東京っぽくしたら・・・

 

完全に新宿じゃないか!

 

それと共に自分のお店のサインを考える大きなヒントにもなりました。

 

 

看板は必要なのか?

結論から言いますと・・・「いらないんじゃね?」

極論行ったな♡

 

まあでもこれまでもずっと思ってたんです。

80年以上の歴史は、80年以上の積み重ねがあります。

ご自宅でも引っ越したりすると、荷物が減ってスッキリするコトありますよね?

鈴印はずっとここにありますから、そういった断捨離ってなかなか難しかった。

なのでそろそろ足し算ではなく、引き算をしないとね♡

 

もちろん全ては無くせません。

徐々に徐々に減らしてもいいんじゃないのか?

そして時代やお店のコンセプトに合致するように進化させていかないとね。

 

いつまでも歴史に甘えてばかりはいられません。

 

 

まとめ

現在の鈴印の外観で、多分一番目立つのはのぼりです。

まあこれはある意味日本的かもしれませんけど、デザインも優れてますし、ひらひら動きがあって活気があるようにも見えますから、良しとしましょう。

 

でもさっきのニューヨークの画像を見ると、縦看板って言うんですかね?

あの壁面に縦に長く設置されてるサイン。

あれが1つもないですよね?

なのでそこだけ真似るコトはできないだろうか?

 

実はそれを外すことには全く抵抗がないんです。

なぜなら・・・

 

 

社名が旧社名♡

致命的♡

 

そろそろ外観もいじって参りましょうかね。

とはいえ・・・

 

まだ思いついただけなんですけど♡

ただの希望♡

鈴印

〜印を通してお客様の価値を高めたい〜

鈴木延之
代表取締役:株式会社鈴印

1974年生まれ。
A型Rh(+)

1932年創業、有限会社鈴木印舗3代目にして、現プレミアム印章専門店SUZUIN代表取締役。専門店として、印章(はんこ)を中心としたブログを毎日発信。本業は印章を彫る一級印章彫刻技能士。
ブログを書き出したきっかけは、私の親父が店頭で全てのお客様に熱く語っていた印章の価値や役割そして物語を、そして情報が散見する中で印章の正しい知識を、少しでも多くのみなさまに知っていただきたいから・・・
だったのに、たまに内容がその本流から全く外れてしまうのが永遠の悩み♡

一級印章彫刻技能士
宇都宮印章業組合 組合長
栃木県印章業組合連合会 会長
公益社団法人全日本印章業協会 ブロック長

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