【逸品】祭りの格を上げる一生モノ。文字のプロが作る「象牙の喧嘩札」
お祭りシーズンが到来すると、不思議と身の回りの道具を新調したくなるものです。
「今年はどこの鯉口シャツを合わせようか」「足袋はエアー入りに新調しようか」……。
一つずつお気に入りのアイテムをグレードアップさせていく時間は、お祭り好きにとって何よりの楽しみではないでしょうか。
そんな中、装いの中でも「顔」となり、一際異彩を放つアイテムがあります。
それが、鈴印が提案する「象牙の喧嘩札」です。

2014年7月19日に公開したブログですが、リンク変更に伴い、2026年1月30日に全面リライトしました。
なぜ、あえて「象牙」なのか
喧嘩札のルーツは江戸時代。せっかちな江戸っ子が名を名乗る手間を省くために、名前を彫った木札を首から下げたのが始まりと言われています。
現代でも木札が主流ですが、こだわりを持つ方が最後に行き着くのが「象牙」です。
- 圧倒的な重厚感: 木材とは比較にならない密度と重量感。胸元で踊るたび、その存在感を肌で感じられます。
- 育てる楽しみ: 象牙は使うほどに肌に馴染み、飴色へと変化します。お祭りの歴史を共に刻む、あなただけの「オンリーワン」へと育ちます。
- 最高級の証: 印章の世界で最高峰とされる象牙。その美しさと耐久性は、まさに一生モノの勲章にふさわしい素材です。
鈴印だからできる「文字」へのこだわり
鈴印は印鑑と文字の専門店です。ただ名前を彫るだけではありません。
お客様が思い描くイメージを伺い、その方にふさわしい文字のバランスや配置を一つずつご提案させていただきます。
「このデザインで目立たせたい」
「一生モノだから、納得いくまでこだわりたい」
そんなご要望を形にするため、既製品にはない、完全オリジナルのオーダーメイドスタイルでお作りします。
※内容によっては対応できない場合もございますが、まずは一度ご相談ください。
製品仕様・納期について
【納期】約4〜6週間
厳選した素材を用い、熟練の職人が一点ずつ仕上げるため、お時間を頂戴しております。お祭りの日程に合わせて、余裕を持ったご注文をお勧めいたします。
象牙は使うほどに味わいが増し、世代を超えて受け継ぐこともできる素材です。
デザインもオリジナルでお作りしますので、まさに「完全なる唯一無二」。
「誰よりも目立ちたい」「自分だけの勲章が欲しい」
そんな熱い想いを持つ皆様からのご相談をお待ちしております。
don’t miss it ってやんでぇ♡