前回のブログで、生成AI(ChatGPT&Gemini)をフル活用して、行政書士さんに頼らず自力で古物商の申請をした話を書きました。
「許可が降りるのは2月中旬ごろかな?」
なんて書いておりましたが……
予想以上に早かった

先日、警察署から連絡がありまして。
「許可降りましたので、取りに来てください」とのこと。
予定より半月以上早い、爆速の連絡でございました。
早速行ってきました。
受け取りは申請の時以上にスムーズ。
手数料も申請時に支払い済みなので、少し説明を受けて終了。
無事に、あの「黒い手帳(許可証)」をゲッツ!
これで晴れて、株式会社鈴印は「古物商」の看板も背負うことになります。
プレートはどうした?
さて、古物商といえば、お店に掲示しなきゃいけない「紺色のプレート」がありますよね。
あと、持ち歩くための「行商従業者証(カード)」も必要なんです。
「せっかくならレーザーで自作しようかな?」
もちろん技術的には可能ですし、その方が愛着も湧くかもしれません。
でもふと思いました。
「そもそも、一般的な『正解』の構造はどうなってるんだ?」
我流で作る前に、まずはプロが作った既製品の材質や厚み、文字の入れ方を勉強しておきたい。
いわば「見本(サンプル)」として手元に置いておこう。
というわけで……
全部まとめて、Amazonでポチりました♡
許可証をもらってすぐ、スマホで注文。
プレートもカードも、番号と会社名を入れるだけで、翌日には届く。
しかも全部合わせても数千円。
いやはや、便利な世の中です。
届いたのがこちら。

実物を見て、構造は完全に把握しました。
なるほど、こういう仕様なんですね。
これなら次は、ウチのレーザーでも作れそうです。
まあでも、やらないかな♡

それにしてもカッコいい!
大満足でございます。
で、何をするの?
「印章店が古物商とって、何を売るの?」
「印材でも買い取るの?」
いろいろ聞かれそうですが……
まだ内緒です♡
ただ一つ言えるのは、
「ただ物を右から左へ流す転売」をしたいわけではありません。
鈴印として、そして印章店として関係する
「みなさんに喜んでいただける、新しい価値」
を提供するための準備が、これで整ったということです。
最後に
専門家に丸投げせず、自分で汗をかいて(といってもAIと壁打ちしただけですが(^_^;)取得した許可証。
なんだか愛着もひとしおです。
この免許を使って、鈴印が何を仕掛けるのか。
準備が整い次第、またこのブログで発表しますね。
それまでもう少しだけ、お待ちください。
いや〜それにしても、新しいことはじめてるこの瞬間が最も楽しい!
それと共に同時進行で色々進めてますので、乞うご期待♡
