公式ホームページ オンラインショップ

海に行く理由

ほぼ日記♡

海に行く理由

昨日もまた海に行ってきました。

ここ最近は所用で移動距離が長く、車で仙台やら新潟やらの片道300㎞コースを運転していたので、感覚がバグって茨城の海がやたら近く感じる驚き。
やはり人間の慣れって恐ろしいもんだなと再確認することになりました。

さて、鈴印ブログをご覧の方ならわが家はしょっちゅう海に行っていることはご理解いただけるかと思います。
ではなぜそんなに海に行くの?って話なんですが、実はちゃんと理由があるんです。
今日はその理由を、3つご紹介しますね。

1. 海が好きだから

もうね、特別な理由なんてないんです。
だって自分で車を所有するようになってから、まず候補に挙がるのが海でしたから。

ただただ海が好きなんです!

よく栃木県は海なし県だから、みんな海に憧れるなんて言いますけど、まさにそれ。
1時間程度なのにちょっとした旅行気分も味わえるし、広い空に、どこまでも続く水平線は、まさに非日常。

日々、数センチの狭い印章という世界で生きているワタクシは、やはり大きな世界を見ることでリセットできます。
みなさんからも「よくこんな小さいの彫れますね!」なんて驚かれますけど、こんな小さいの彫れることに一番驚いているのは、このワタクシですから。
よくこんな不器用な人間が、こんな細かい仕事を生業としていると、いつも驚かされます♡

まあでも「木を見て森を見ず」なんてことわざに代表されるように、小さい世界に身を置いていると、視野もどんどん狭くなって来ます。
だからですね、適度に壮大な世界に身を置いて、自分の小ささを再確認しないとバランスが取れなくなってきます。

それっぽい理由をこじつけるとそんな感じになりますけど、ただただ好き、まあそれが一番の理由です。
太陽で充電♡

2. 子供は自然が好きだから

そして2つめの理由は、子供が楽しんでくれるから!

やや歳が離れている三兄弟。
当然誰かに併せると、誰かが物足りなくなってしまいます。
例えば遊園地は、小学生に取っては最高の遊び場かもしれませんけど、中学生にはね・・・
やはり有料施設は顧客ターゲットを絞ってますからね、そこから外れると全く楽しめない。

でも自然での体験なら、年齢問わず共通の楽しみが見いだせます。
自分のできることはそれぞれ違いますけど、それぞれ違うことを楽しませてくれる懐の広さが自然にはある。

特別な道具はなにもいらない。
ただそこにあるものを見つけて、感じて、楽しんで。
そんな創意工夫で楽しむことは、大人よりも子供の方が圧倒的に得意。
だから海に行くと、子供たちから教わることも多いんです。

まあ親的には楽して勝手に疲れてくれますから、最高の遊び場でもあります♡

3. お金が掛からないから♡

そして最後は、めちゃくちゃ現実的な理由(笑)

海って、お金が掛からないんです♡

そもそも3人いると、ひとりの三倍です。
少しでも節約したいのが親心。
しかも昨今では、移動手段のガソリンですら馬鹿みたいに高騰しています。
気を許して好き放題やってると、あっという間に懐がガス欠になります♡

とはいえですよ、下手にケチって満足度が低かったら親としての力量不足でもあります。
海なら、駐車場料金だけ、もしくは場所によってはそれも無料。
ひとやすみ用のおやつのドリンク代だけで済みます。

なので海に行った次に日の月曜日は、財布にお金が結構残ってて驚きます♡

最後に

昨日なんかも結構暑かったですけど、海水は別。
5月の海水はまだまだ冷たい
ちょいと調べてみると、水温はだいたい15℃前後。
これはサウナの水風呂レベル。
だからちょっと足を入れて「つめたっ!」ってなるレベル。
まあ子供たちは関係ないようですけど♡

ちなみに海水浴ができないワタクシはなにをしているかっていいますと・・・ほぼ昼寝。
太陽に浴びているだけで満足なんです。
なんですけど、最近は別の問題が気になって仕方ないんです。

日焼け止め、何を使ったらいいの?

これまで海は無料の日焼けサロンだと思っていたワタクシにとって、加齢による肌の劣化はここ最近急に発生した大問題。
なのに日差しは目一杯浴びたいし、健康的に日焼けもしたい。
でも肌のシワは避けたい。

どうしたらいいの?
と思いつつ、本日も日焼けでヒリヒリした全身でこうしてブログを書いています。

なにを優先したらいいんでしょうかね?
次海行ったときに、ChatGPTに相談してみたいと思います。
でも残念なことに・・・

海はネットが遅い♡

今回のブログ、読んでみていかがでしたか?
ぜひ、下のボタンで教えてください。

一刀一刀に込められた技術と想いを、動画でご覧ください。
鈴印の「手彫り全行程」完全収録。

太陽と海と夏があればだいたいご機嫌な三代目。 日々「印」を通して、誰かの価値がちょっと上がるような仕事ができたらと考えている。 手彫りの美しさに惚れ込み、ブログでその魅力や違いを発信するのがライフワーク。 書くことも話すことも好きで、気がつけば毎日ブログを更新している。 ときどき印章の話から脱線するのもお約束。 趣味は筋トレと海と長距離ドライブ。

関連記事

知りたいことがあれば、迷わず検索!下の検索ボックスをご活用ください。

公式ホームページ オンラインショップ
目次