今から1年前、ワイルドサバイバーさんで飯盒炊飯を教わりました。
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「なるほど、こうやるのか!」と、完璧に理解したつもりでした。
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思い返せば火加減も時間も気分次第で、「香ばしい」を通り越して、焦げ臭かったんですよね。
子どもたちのリアクションの微妙なこと・・・
あのとき以来、わが家では「パパに食べ物作らせるな!」が合い言葉♡
今回はもう一度、基本から

今回の焚き火+BBQでは、改めて基本を意識しようと思いました。
まずはご飯の準備から。
お米を洗って、しっかり浸水させるところから始めます。
ここで記憶が曖昧になりがちなのが時間。
自分の中では「30分だったような…10分だったような…」と混ざっていたのですが、実際に整理するとこうでした。
飯盒炊爨の基本的な流れ(今回の学び)
- 洗米後、約30分浸水
- 火にかけて 沸騰するまで10〜15分
- 吹きこぼれたら弱火にして 10〜15分
- 香ばしい匂いがしてきたら火から下ろす
- フタを開けずに15分蒸らす
前回の失敗は、おそらく「火が強すぎて、かつ火に乗せている時間が長すぎた」
これが一番の原因だったと思いました。
薪割りと焚き火は、やっぱり別格
ご飯の準備のあとは薪割り。
これが本当に楽しくて、子どもたちも大人も、いつの間にか夢中でした。
全身の力を込めて振り下ろす感覚は、日常ではなかなか味わえません。
チェーンソーや着火も今回はスムーズ。
屋根付きの場所だったので、天候を気にせず焚き火ができたのも安心でした。
結果は…たぶん成功
そして肝心のご飯。
もちろん今回は・・・大大々成功!
先生一緒ですからねw
最後に
今回の成功体験をもとに、また飯盒に挑戦しようと思いました。
子どもたちにも確認。
ご飯炊いてみようか?
信用を築くのは長い年月がかかるのに、失うのは一瞬のようです♡
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