左肩が痛くなったのは、半年くらい前のことでした。
きっかけは筋トレの懸垂してるとき。
最初はちょっとした違和感程度だったんです。
でもいつものように懸垂をやると、じわっと痛みが出る。
休ませると治まる。
でもまたやると出る。
その繰り返しでした。
なので、懸垂をメニューから外して、ラットプルダウンに替えたり、ローローに替えてみたり。
そのたびに「今日は大丈夫そう」「今日はちょっとヤバい」を繰り返しておりました。
原因を調べていくと、懸垂時のバーの握る角度と、ベンチプレスの姿勢のようでした。
普通懸垂って、鉄棒とか横真っ直ぐでやりますよね?
対して今のジムは、ハの字バーだったんで、コレが握ると楽なんで、それ使ってました。

痛める原因は他にも、ベンチプレスの背中ベタ付け。
これがどうも肩に負荷がかかるらしく、懸垂とのダブルで痛めたようです。
でね、この体との対話が、地味にストレスなんですよ。
だって若い頃だったら一晩で治ってたのに、なかなか終わらない。
だから毎回、気を遣わないといけないわけです。
マジで面倒い。
これがいわゆる年齢なのか?と半ば諦めかけていました。
最近の相談相手はClaude

この間は本当調子よかったんです。
目標としてた懸垂10回3セットを、完遂できるかと思った、3セット目の9回目・・・
ピキッ!
あー、またイヤな予感(^_^;
最近はもっぱら相談相手はClaude。
早速相談「懸垂の度に、肩痛いのどうしたらいいのよ?」と。
するとこう返ってきました。
「Oura Ringのデータを見せてもらえますか」
Oura Ringとは、睡眠や心拍数・HRV(心拍変動)などを計測する指輪型のウェアラブルデバイスなんですけど、これがまあ面白い。
つまりOura Ringのデータ見ると、自分の体調の原因がかなり正確にわかるんで、Claudeはそれを指定してきたんでしょうね。
すると・・・
データが正直すぎた

Claudeが指摘したのは、睡眠負債3時間30分と、HRV(心拍変動)という数値でした。
HRVは自律神経の回復度を示すらしくて、低いほど身体がまだ疲れているサインだとか。
「これ、お酒を飲んだ翌日のデータですか?」
はい♡
ってか、飲まない日ないし(^_^;
で、言い返すつもりで、前にブログにも書いたんですけど、飲まなかった日のデータを見せると、安静時心拍数が58bpmから49bpmとの差。
9bpm違うと。
つまり、この9bpmの差が、回復速度の差になって、怪我のしやすさに繋がっているとの結論。
マジっすか(^_^;
最後に
そしてこんな感じで、攻めてきます。
ジム前日は飲まない、くらいから始めるのが現実的じゃないですかね。
あー、洗脳される・・・
ってなワケで、挑戦してみようかな、週2回の禁酒。
でも今日も飲み会♡
