雨の日といえば、我が家は海。
意外に思われるかもしれませんが、万プ同様、通い続けていたら、ある種の法則を見つけたからなのです。
宇都宮が雨の日、海は曇りという謎の法則
不思議なもので、宇都宮が雨の日って、海はだいたい曇りなんですよね。
逆に、宇都宮が晴れのときは、高速の途中で1回雨降って、海に着くと晴れ。
傘いらずで、ちょっと得した気分になれる法則。
今回もその法則通り、宇都宮は強い雨だったようですが、海は穏やかな曇り空でした。
とはいえ、気温23℃。
水着で入るにはさすがに肌寒いし、波もいつもよりちょっと強めで、ワタクシの心臓もややザワつくコンディション。
まあ自分1人なら入っちゃう感じでしたけど、子どもたち一緒だとさすがに怖い。
子どもたちをいろいろと話しているうちに、海水浴ではなく別の妙案が浮かびました。
あそこ、行ってみない?・・・
まさかの因縁の地へ
車を走らせて向かった先は、実は”あの”因縁の場所。
数年前、ここで見事に車をスタックさせてしまったことがありまして。
近くにいた親切なサーファーの皆さんに助けていただき、それでも脱出できずに、呼んだレッカー業者がとんでもでして、結局JAFと警察まで巻き込む大騒動に発展した、忘れられない思い出の地なんです♡
久しぶりに来てみると、当時のことがまざまざと蘇ってきて、ひとり「懐かしいなぁ」と海を眺めておりました。
テトラポッド近くの海が空いている理由
せっかくなので当たりを散策。
ここは車で入れると、海まで本当に近くで、超ラクなんですよ。
波も穏やかであれば、海水浴だって余裕。
こういった特殊な海岸はたいがいローカルサーファーがたくさんいて一般ピーポーはなかなか立ち寄りにくいんですけど、今ならその人たちとも仲良しですからね。
あいにくこの日は誰1人おらず、海水浴も中止のため、普段なかなか立ち寄らないテトラポッドが並ぶエリアへ。
去年のレッカー事件の際もそうでしたけど、ここは、いつ来ても人がすごく少ないんです。
理由はこちら。

「離岸流による事故多発!DANGER!」
の看板。
海に慣れていない方が入ってしまうと危険なエリアだそうで……実はワタクシ、若かりし頃は知らずにこのあたりでよくサーフィンしてました(^_^;
だって空いてんだもん♡
最後に
というわけで、雨の日恒例の海チェックのはずが、思いがけず過去の黒歴史(?)を掘り起こす回になった1日。
海はいつ来ても、何かしらの発見と思い出をくれるものですね。
とりあえず、海があるだけで、気持ちは昂ぶる宇都宮人。
さてと、次は釣り竿持参しようかな♡
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