結婚14年目は、象牙婚式です。
2014年の9月22日に、このブログで象牙婚式の記事を書きました。
うちが結婚4年目の秋です。
2014年、こう書いていました
そのときの文を、そのまま出します。
世の多くの男性諸君はそういったプレゼントを考えるの苦手って方も多い事でしょう。
相手の事を一生懸命考えてプレゼントするのも1つですけど、ちゃんと意味があってその商品をプレゼントするってのもなかなかのモンじゃないでしょうか?
実印や銀行印なんてもの象牙婚式にプレゼントってのもなかなかオツじゃないですか!
なかなかのモン。なかなかオツ。
ずいぶん気持ちよく勧めています。
で、うちの象牙婚式は

うちの象牙婚式は2024年の9月・・・
なにもしませんでした(^_^;
象牙のお箸も、名前を彫った印鑑も、贈っていません。
「ちゃんと意味があって贈る」と書いた本人が、10年後の自分の番に、です。
まあこの時期、家庭は完全に子供中心ですから(^_^;
夫婦ではあるけど、どちらかというと両親ですから(^_^;
言い訳をすればキリがありませんけど(^_^;
こうしてブログで思い出して、2年も過ぎてたこと知りました(^_^;
それでも、象牙婚式に象牙を勧めるわけ
2014年の記事には、こうも書いていました。
こういった象牙の細工物って、材料の希少価値と職人さんの減少によってどんどん入手困難になっております。要するに売れちゃったらおしまいってモノがほとんど
これは、いまも変わりません。
鈴印にある象牙の楊枝立ても、茄子の箸置きも、数に限りがあります。
象牙は、使うほど飴色に育ちます。
お箸は、仕入先の職人いわく、親から子へ受け継いで100年使えるもの。
(象牙のお箸のことは、象牙の箸は、親から子へに書いています)
印鑑は、文字が浅くなっても、同じ印材を彫り直して使えます。
彫り手としては、ここがいちばん大きい。
14年目に贈った一本が、そのまま次の人の手に渡っていけるんです。
最後に

記念日を大切にするみなさん、ぜひ、大切な記念日をお忘れなく!
自分への戒めも込めて♡
象牙婚式に贈れる品と価格は、鈴印の象牙のページにまとめました。
象牙婚式のプレゼント|結婚14年目に贈る象牙の夫婦箸・認印・小物