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プレミアムチタン印鑑の素材全て

  1. 印材
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ここではプレミアムチタン印の全ラインナップをご紹介します。

ベーシックなものから、プレミアムなものまで、印材の中で最も種類の多いのがチタンシリーズ。
見た目だけでなく、それぞれの特徴までご紹介しますので、あなただけの1本を見つけてください。
2018年8月9日に公開したブログですが、2022年9月26日に再びリライトしました。

 

プレミアムチタン印とは

チタンの特性

チタンは「地球上最強の金属」
鉄やアルミよりはるかに硬く、丈夫で水にも火にも強いため、錆びずに燃えません。
最強の金属ですから、「枠の欠け」などのトラブルも全くありません。

最近では医療機関において人体との親和性が高いため、人工骨や人工関節などにも使われているチタン。
通常の金属は汗などに反応してイオン化し、アレルギーを引き起こす原因にもなるのですが、チタンは体内に埋め込めるほど人の体との相性も抜群に良いのです。
自分の分身と言われる印章の素材として最適と言われる所以は、人体との親和性も無関係ではないと思われます。

チタンの重量感

軽くて丈夫なイメージのチタンですが、アルミなどと比べると1.7倍くらいの重さがあります。
「チタン=軽い」イメージなのは、丈夫な金属なので薄く加工ができるから。
ゴルフクラブのヘッドに使われるチタンはは、型で成型して中は空洞になっているから軽い。
対してプレミアムチタン印は、全てチタンでできていますからズシリと重い。
そのため持った瞬間にプレミアム感を感じられますし、女性からは「チタンの方が重くて安定感があって押しやすい」 との声も。

チタンの捺印性能

チタン印は抜群の捺印性能を誇ります。
そのレベルは象牙に匹敵し、誰が捺しても綺麗に写すことができます。

とはいえチタン印にも純度や彫刻技術による差があり、残念ながら全てが同等の捺印性能を誇っているわけではありません。
安価なチタン印も存在しますが一番の差は捺したときに現れ、滑ってよく捺せない商品も多々見られます。
対してプレミアムチタン印は、全くの別物です。
手彫りの人間としてが悔しがるほどに、綺麗に捺すことができます。

 

プレミアムチタン印の素材は、大きく分けて6種類

チタン印大きく分けて、センチュリー・ミラー・ブラック・ゴールド・セル・レザー・印伝の6種類に分かれます。
次に1つづつご紹介してきます。

センチュリー

チタン印の一番ベーシックな素材です。
表面を梨地模様(つや消し)に仕上げ、落ちついたマット調。
ザラッとした表面は触り心地も良く、また滑り止めにもなり、傷や汚れが目立ちにくい効果があります。
スタンダード素材らしく、長く飽きのこない雰囲気はシーリーズ随一。

 

ミラー

センチュリーをベースに、職人の手によって丁寧に磨き上げられた光沢ある高級感は別格。
見た目の質感もさることながら、ガラスのように磨き上げられた表面により、まるで手に吸い付くかのような手触りが秀逸です。
鏡面仕上げの特性は手触りに留まらず、傷がつかないよう大切に保管したくなる印鑑の性質にも非常に合致しています。

 

ブラック

やや緑がかった黒が、チタンという素材の重さと合間って、シリーズ随一の重厚感と人気を誇ります。
華やかさと渋さが、かつてないレベルで融合しました。
捺印のシチュエーションに、美しさと重厚感という相反する2つをお求めになるあなたに最適です。

 

ゴールド

ゴールドは2種類。
どちらもチタンの表面にゴールドメッキを施した素材で、イオンプレーティング(IP)技術で処理をしています。
イオンプレーティングはNASAで開発された表面処理技術で、通常の湿式メッキに比べ「錆びにくい、剥がれにくい、傷つきにくい、変色しにくい、アレルギーの心配がない」という特徴があります。
つまりチタンという素材の良さをそのままにゴールド加工しておりますので、長く安心してお使いいただける一品となっております。

チタンゴールド

艶を抑えた金色。
マットな質感のため、華美に主張するのではなく、控えめな佇まい。
上品とゴージャス、相反する特性を見事に1本で叶えています。

ミラーゴールド

チタン印随一の華やかさを醸し出すミラーゴールド。
純金を思わせるメッキ加工によって、非常にゴージャスな印象。
金色は持ち手の感性によってその印象が大きく左右されますが、大人にこそ似合うのがこちらのミラーゴールドです。

 

セルチタン

セルチタンは合計10種類。

プレミアムチタン史上、最も色鮮やかなのがセルチタン。
チタン本体を、高級ブランドのメガネフレームにも使われているイタリア産の天然樹脂素材で表面を覆いました。
最も丈夫で多くの方に愛用されている純チタン印材に、国内外の有名ブランドが高級眼鏡用フレームに採用しているイタリア産アセテート樹脂で持ち手の部分を包み込んでいるため、極上の写りの良さと、目を奪われる華やかさを実現した最新作。

HRゴールド

ラメブラック

MXブルー

BEナチュラル

LNブラック

MXレッド

BRピンク

HRアイボリー

STホワイト

FEホワイト

 

レザー

レザーは、ブラックとレッドの2色をご用意。
天然のリザードを贅沢に使用し、別格の高級感を演出します。
共にマイスターの称号を授けられた日本屈指の職人が率いる工房で、1本1本手作りの手の込んだ一品です。

リザードの元々の革は、厚みも模様もまちまちです。
それを均一に、かつトカゲのウロコ模様に合わせカットし、糊の付け方などで絶妙に調整をし、革が重なりあう部分は相互に0.1㍉以下まで斜めに削り、模様を合わせながら貼るという、恐ろしく緻密な作業を経て完成。

まさに本物の職人の匠の技だからこそなし得た逸品。
これぞまさにステータスを感じさせる最上級品です。

レザーブラック

1番の特徴は、リザードの高級感のある手応えのみならず、チタン印が包まれている安心感。
傷が心配になる金属ですが、クッション性のある革で保護されていることで安心を感じさせます。
金属の冷たさが気になる場合でも、天然比較が覆うことで見事に解消されています。

レザーレッド

時計のバンドなどでも人気の高いエキゾチックレザー。
特にこちらのレッドはその染色から、リザード本来の魅力が溢れ出ていると言っても過言ではありません。
女性だけでなく、男性にも使っていただきたい一品です。

 

印伝

印伝は4種類のラインナップ。

印伝とは「印伝革」の略であり、鹿の皮をなめし、染色を施し漆で模様を描いた、日本が誇る伝統工芸品。
細かいしぼが多くあって肌触りがよく柔軟性も高いため、革の中でも最も強度を誇ります。

鹿革はもともと日本では、牛革より馴染みがあったんです。
奈良時代から江戸時代に掛けて刀の鞘や馬具、また武具や甲冑の一部などに使用され使われていて、最近では財布やバッグやベルトなどにも使われている山梨県の誇る歴史的伝統工芸品で、日本ならではの印鑑との相性も最適です。
鹿皮に漆で模様を描いているため耐久性にも優れ、またディアスキン特有のしっとりとした手触りは触れた瞬間に欲しくなる方続出。

変わり市松小

一般的な市松模様ではなく、 独自に構成された幾何学模様です。
落ち着きと品格を兼ね備え、かつ未来感溢れる独特な雰囲気。
プレミアムチタン印の一番人気は、変わり市松小になっています。

ひょうたん

シックな中にも優しさを感じさせる幾何学模様は、繁栄や出世を願うデザインとして好まれています。
普通じゃつまらない、そんな遊び心のあるあなたにオススメしたい一品です。

アメリカンブルー

次々と青い花を咲かせるアメリカンブルーが柄になっており、印伝シリーズでは最も華やか。
花言葉は「溢れる思い」で、ギフトにもぴったり。
ちなみに私の認印がこちら。
店頭で使用するのをご覧になって、購入される方が続出しています。

花格子

ドットで描かれたモダンな格子に愛らしい花模様を加え、落ち着きと可愛らしさを兼ね備えた雰囲気です。
女性に人気なのはもちろん、個性を表現したい男性からもご支持をいただいてます。
女性が持つアイテムを男性が持ちこなすのってオシャレなんですよね。

 

最後に

以上がプレミアムチタン印の全てになります。
また彫刻に関しては、幾何学の中にも印鑑らしさのあるSK印相体Ⅱが最も人気です。

それら全てが印章の最先端です。
プレミアムチタン印章。
未来をその手に。

プレミアムチタン印の購入はこちらから>

鈴印

〜印を通してお客様の価値を高めたい〜

鈴木延之
代表取締役:株式会社鈴印

1974年生まれ。
A型Rh(+)

1932年創業、有限会社鈴木印舗3代目にして、現プレミアム印章専門店SUZUIN代表取締役。専門店として、印章(はんこ)を中心としたブログを毎日発信。本業は印章を彫る一級印章彫刻技能士。
ブログを書き出したきっかけは、私の親父が店頭で全てのお客様に熱く語っていた印章の価値や役割そして物語を、そして情報が散見する中で印章の正しい知識を、少しでも多くのみなさまに知っていただきたいから・・・
だったのに、たまに内容がその本流から全く外れてしまうのが永遠の悩み♡

一級印章彫刻技能士
宇都宮印章業組合 組合長
栃木県印章業組合連合会 会長
公益社団法人全日本印章業協会 ブロック長

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