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アバラと子供とスキー場♡

2020.03.21
ほぼ日記♡

2週間前のスノボでの転倒、そして1週間前のケトルベルでの再発、依然として完治には遠く及ばない肋骨痛。
これはもうヒビではなく、また骨折なのでは?の疑念が払拭できませんが、分かったからって治るモンじゃないだけに、あまり好きにはなれない病院には行きません。
まあそんな事情を抱えつつも、子供たちには関係ありません。

2ヶ月前にあれほど願っていたこの状況も、アバラの痛みを抱えていては、100%喜べない状況。
とは言えワタクシに選択の余地はございません♡

小さな子供が3人いるスキー場での様子

アバラの痛みはさておき、2ヶ月前にワタクシが立てたミッションは「スキー場で全員が楽しめる」こと。
それまでワタクシと子供3人の計4人で行っていたため、長男は三男の面倒をみる必要があり、親的に物足りないだろうな?なんて感じてたんです。
そのために今年中にプランをコンプリートできるよう臨みました。

  1. 長男だけ連れて行き、未経験のスノボーを滑れるようにさせる
  2. 家族みんなで行き、次男に1人でソリに乗れるようにさせる
  3. 家族をスノボ組みとソリ組みに分け、全員が楽しい休日

きちんとプランを立てると、面白いように実行できます。
1つだけ想定外だったのはワタクシのアバラ。
そのため事前にコルセットをお借りし、ギリギリの挑戦。

ちなみに状態は、まだくしゃみができない程度。
つまり結構痛い♡

午前中は長男をスノボチームの友人家族に預け、それ以外はソリチーム。
そして結果は以下。

長男スノボー。

ミッションクリア!

次男ソリ。

ミッションクリア!

これにて2ヶ月前のプラン完了。
あとはまだ1人で滑れない残る三男を奥様に預け、ワタクシはリフトへ♡

リフト券ポイント制の罠♡

独身時代は全く気にしなかったリフト券。
どんだけ滑っても一人分ですからね、問答無用の一日券。
ところが滑る人数が増えるほどに、レンタルやらリフト券やらで、費用も倍増していきます。
するとなんとなくケチケチした感情も湧き上がるモンです。

アバラ痛いしソリにも行かないといけないし、リフト券は滑る回数だけにしよう

1回券ってのがあったはず?

あれ?よく見ると1ポイント券ってなってる

1ポイントって何?

それ以上は調べるの面倒なんで直接窓聞けばいいやと、午後の滑走に備え窓口へ。

結果1日券4900円に対して、3回で3000円。1本1000円か!
次は迷わず1日券かな?などと思いながらお支払いしつつ、繁盛しているところってシステムがよくできているな!なんて関心しきりでございました。
だって1ポイント=500円。4時間券=4600円。1日券=4900円。・・・1日券のお得感。
それにみなさん、なんだかんだで多分一人当たり1万円払ってるはずですからね。
1日の売り上げは一体何千万円なんだろう?と余計な詮索♡

いろいろ勉強になる1日ともなりました。

最後に

ちなみに3回の滑走はアバラ痛の恐怖から、これまでにないくらい超怖い体験となりました。
コケたら最後♡
なので絶対にコケないよう最新の注意を払えば払うほど重心が上がり、逆にコケそうになるんですね。
しかも普段はそんなに気にしない雪面の状況も、運悪く恐ろしいほどのアイスバーン。
だから3回しか滑れないの?ってより、なんとか3回クリアせねばとの使命感。

無事2回を制覇し、最後の3回目。
例によって長男と並走するも、ビビりまくっているせいか足がパンパン。
しかもガリガリの雪面に対して、フワフワのレンタルボード。
止まれる気がしないな?なんて思いながら、まさかの長男転倒。

止まれる気がしない時は止まれません

結構な勢いのまま突っ込みそうになり、でも怪我させちゃイカンと無理やりひねる。
その結果大きな衝突は避けられましたが、想像以上の・・・アバラどん♡

おかげさまで振り出しに戻ったような気がした45の夜でした♡

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鈴印の「手彫り全行程」完全収録。

太陽と海と夏があればだいたいご機嫌な三代目。 日々「印」を通して、誰かの価値がちょっと上がるような仕事ができたらと考えている。 手彫りの美しさに惚れ込み、ブログでその魅力や違いを発信するのがライフワーク。 書くことも話すことも好きで、気がつけば毎日ブログを更新している。 ときどき印章の話から脱線するのもお約束。 趣味は筋トレと海と長距離ドライブ。

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