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印鑑の撮影にこんなセットを使っています

2021.01.30
勝手にノウハウ

たまに聞かれることがあるんです。
印鑑の撮影をする時、どんな環境なのかって。
私の場合特に企業秘密ってワケでもないですし、そもそも私もプロカメラマンに教わった通りの機材を利用しているだけなので、もし興味のある方がいらっしゃるなら惜しみなくお伝えしたいと思います。

印鑑の撮影にこんなセットを使っています

対象が小さいんで、結構小さめのブースで済んじゃってるんですよね。

撮影ボックス

これのシルバー背景を利用しています。

撮影ライト

上の3つを繋いで使ってます。
光量は常にMAX。

レフ板

レフ板使う時ってそんなにはないんですけど、違う角度から照らしたい時には便利です。
あとはiPhoneのLEDライトの方が簡単って時もありますね。

SDカード

容量とかよく分からなかったんですけど、とりあえずオススメって聞いて書いました。

スタンド

これはすっごい前に買ったやつですけど、狙ったところにビタっと止まる感覚は本当プロ仕様。
ま、カメラマンの話聞いてたら欲しくなっちゃって、思い切って買っちゃったやつでした。

カメラ

最後に一番肝心要のカメラはこちら。

これ本当は、こんなに良いの買うつもりなかったんですよ。
ってかそもそもとある目的には絶対必要だからって、補助金で申請してたら、通ったんです。
補助金って基本的に、カメラとかパソコンみたいな汎用性の高いものは補助金は不可なんですけど、この時は絶対に必要不可欠だったんで、通った時は嬉しかったですね。
なので速攻で買ったら、後日まさかの・・・「カメラは不可」の通知。
今更返品もできないんで、そのまま使ってます♡

ちなみに撮影はほとんど「P」モードで撮ってます。
前は露出とか色々探りながら撮って、しかもなかなか思い通りにならなくて撮影が苦痛だったんですけど、これにしてからは本当にラク。
今まで毎回試行錯誤していたのがウソみたいにオートで綺麗に撮れちゃう。
そんな感じでセンサーは半端ないし、しかも手ぶれ補正もすごくて、これにしてからはスタンドも実は使ってません。
カメラの驚くべき進化を体感した一台でした。

最後に

以上の環境で商品撮影を行っています。
ちなみに掲載する前に、Photoshopでリサイズやら補正もできる範囲で行っています。

とはいえですね、残念ながら機材が揃っているからって良い写真が撮れるワケじゃありません。
そのため私自身も、ここぞという写真に関してはプロにお願いしている次第でございます。
webにおいての写真って本当重要ですからね。
ある程度環境を整えておくことは、少なくともその辺に置いて適当に撮っているよりは、まだマシかな?なんて思っています。

ここまで書いてたなんですけど、正直言ってあまり得意分野じゃなかったりもしてまして♡

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鈴印の「手彫り全行程」完全収録。

太陽と海と夏があればだいたいご機嫌な三代目。 日々「印」を通して、誰かの価値がちょっと上がるような仕事ができたらと考えている。 手彫りの美しさに惚れ込み、ブログでその魅力や違いを発信するのがライフワーク。 書くことも話すことも好きで、気がつけば毎日ブログを更新している。 ときどき印章の話から脱線するのもお約束。 趣味は筋トレと海と長距離ドライブ。

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