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東京のハンコ職人が「河野太郎」を書いてみたそうです

2021.04.07
印鑑の物話

SNSで凄い取り組みが回ってきました。
これぞ私たちの職業の本質です。

東京のハンコ職人が「河野太郎」を書いてみた。

まずはサイトを見て下さい。

東京のハンコ職人が「河野太郎」を書いてみた。はこちらから

簡単にまとめると、職人さんがそれぞれに「河野太郎」を彫った印影が並んでいます。
これぞ印章の真髄です。

ハンコって聞くと、残念ながら100円のを思い浮かべる人も多いようです。
どこでも買えて、同じようなもの。
だから押印廃止だ!なんて流れですね。

本来印章は、1つ1つ職人が手で彫ります。
だから同じのが2つとしてできません。
しかも職人さんの考え方や好みなどで、例え同じ書体でも仕上がりは千差万別。
それが見事に表れているのが、今回ご紹介したサイトです。

もし興味があればお時間がある時にでもじっくりとご覧ください。

最後に

今回ご紹介したのは、東京の印章業共同組合さんの取り組みでした。
そのため鈴印は参加しておりませんので予めご了承ください♡

そしてもしこの中で気に入った印影があれば、お店の名前も出てますので、直接打診されてみるのも1つかもしれませんね。
私自身も色々な意味で、学ぶべきポイントの多いサイトでした。
知ってる顔ぶれもたくさんいらしゃいますしね。
みなさんお疲れ様でした!

東京のハンコ職人が「河野太郎」を書いてみた。はこちらから

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一生に一度の印章だから、確かな一本を。

太陽と海と夏があればだいたいご機嫌な三代目。 日々「印」を通して、誰かの価値がちょっと上がるような仕事ができたらと考えている。 手彫りの美しさに惚れ込み、ブログでその魅力や違いを発信するのがライフワーク。 書くことも話すことも好きで、気がつけば毎日ブログを更新している。 ときどき印章の話から脱線するのもお約束。 趣味は筋トレと海と長距離ドライブ。

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