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なぜハンコ屋という職種を選んだのか・・・

2013.02.19
鈴印の舞台裏

なぜハンコ屋という職種を選んだのか・・・ 



よく聞かれるんですよ。





「なんでハンコ屋さんなの?」

って。




今まではね、こう答えてましたよ。








「知りませんよ、ワタクシが決めた訳じゃないし?」って







よっ、テキトー?










でも改めて考えてみると色々思い出してきました。


昔、じいちゃんから聞いていた鈴印の歴史のことを・・・





でももはやワタクシの産まれる前の話ですからね、思い出せる範囲でひも解いていきたいと思いま~す。




多少演出も入るかも?







題して・・・

「鈴印の80年の歴史は伊達じゃない!」













鈴印はもともと



鈴木印舗

という社名でワタクシの祖父、鈴木茂延が始めました。

$鈴印ブログ






じゃあなんで、ハンコ屋さんの道を選んだのか?



じいちゃんは生まれつき片足が不自由だったんですよ。

そのため外に出ないで出来る職業を希望したんだそうです。





おかげでワタクシは外に出たくてもなかなか出られない?









それからその時、候補にあがった職種は、な・な・なんと・・・











床屋さん☆











ってことは、ワタクシもしかすると今頃床屋さんだったかもしれません!

このお話、もうちょいと続けます・・・



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鈴印の「手彫り全行程」完全収録。

太陽と海と夏があればだいたいご機嫌な三代目。 日々「印」を通して、誰かの価値がちょっと上がるような仕事ができたらと考えている。 手彫りの美しさに惚れ込み、ブログでその魅力や違いを発信するのがライフワーク。 書くことも話すことも好きで、気がつけば毎日ブログを更新している。 ときどき印章の話から脱線するのもお約束。 趣味は筋トレと海と長距離ドライブ。

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