過去ブログ一覧

月を選択してください

カレンダー

2024年5月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

鈴印新聞vol.10

  1. お店の話
  2. 134 view

本当またしても久しぶりになってしまいましたが、ようやく鈴印新聞vol.10を発行しました。

前回vol.9が、2018年12月発行ですから、おおよそ3年ぶり、、、汗
もはや季刊誌ってより記念誌、、、汗
しかも今回は発行数をかなり絞っているため、お手元に届いていない方の方が多いと思います、、、汗
大変申し訳ございません。

そのためこちらにて内容をご紹介したいと思います。

 

鈴印新聞vol.10は、新社会人応援フェアの告知でした

実印は親から子への贈り物

みなさんそろそろ新生活の準備をはじめていることと思います。
これから期待と不安の入り混じる、新社会人になるお子様を見守るご家庭もあるでしょう。
新たに社会に出る際に、必ず必要になるのが印章です。
印章は大きなご決断の際、その決意と共に捺すものです。
そんな人生を懸けた場面で、自分より大きくなってもらいたいとの親御様の想いを託すお守りとして、印章を贈る人がいます。

そんなお客様の声を受けて、特別なフェアをご用意しました。
もしかすると、親としてお子様への最後の贈り物になるかもしれない印章。
それに相応しい象牙で新社会人に送られていはいかがでしょうか。
みなさまのご決断が素晴らしいものでありますように。

 

 鈴印新聞vol.10裏面

印章は分身です

ご存知の通り天然素材の象牙は、品質に大きな差があります。
その違いは見た目や触感だけでなく、長くお使いいただくうちに現れてきます。
この先大きなご決断をされる新社会人のみなさまにこそ、より高品質の象牙を身に纏っていただきたい。
そんな思いから今回のフェアは、ワンランク上の象牙をご提供いたします。
印章は分身とも言われます。
自分を越えて欲しい、そんな親御様の願いと一緒にお贈りください。

 

象牙ワンランクアップフェア

フェア期間(2022年2月1日〜28日)に限り ワンランク上の象牙に交換させていただきます。
例)実印の場合、「象牙」60,500円の価格で 「象牙(上)」をお求めいただけます。

【実印】(10%税込価格)2020年2月1日現在
象牙(極上):143,000円→104,500
象牙(特上):104,500円→85,800
象牙(上上):85,800円→70,400
象牙(上) :70,400
象牙    :60,500

【銀行印】
象牙(極上):121,000円→88,000
象牙(特上):88,000円→66,000
象牙(上上):66,000円→49,500
象牙(上) :49,500円→38,500
象牙    :38,500

新しい生活をはじめる全てのみなさまへ

ご注文はこちらから>

 

最後に

以上が鈴印新聞vol.10の内容になります。

これまでの反省点として、凝ったものを作ろうと考えすぎて断念していたのが鈴印新聞でした。
密かに2年ほど前に凝った企画が進んでいたんですけど、コロナでストップになってしまった経緯もあります。
もちろんその内容は達成させるつもりですので、コロナ明けに乞うご期待。

いずれにしても今考えているのは、やはり季刊誌に戻すことかと。
発行することを前提に進めて参ります。

「届いていないよ」
「現物欲しいよ」

もしそんな嬉しいご要望がありましたら、ぜひご連絡ください。
個別にお送りさせていただきます。

参考にこれまでの鈴印新聞もアーカイブしてますので、まだの方はこの機会にぜひ。

鈴印新聞一覧はこちらから>

鈴印

〜印を通してお客様の価値を高めたい〜

鈴木延之
代表取締役:株式会社鈴印

1974年生まれ。
A型Rh(+)

1932年創業、有限会社鈴木印舗3代目にして、現プレミアム印章専門店SUZUIN代表取締役。専門店として、印章(はんこ)を中心としたブログを毎日発信。本業は印章を彫る一級印章彫刻技能士。
ブログを書き出したきっかけは、私の親父が店頭で全てのお客様に熱く語っていた印章の価値や役割そして物語を、そして情報が散見する中で印章の正しい知識を、少しでも多くのみなさまに知っていただきたいから・・・
だったのに、たまに内容がその本流から全く外れてしまうのが永遠の悩み♡

一級印章彫刻技能士
宇都宮印章業組合 組合長
栃木県印章業組合連合会 会長
公益社団法人全日本印章業協会 ブロック長

記事一覧

関連記事

鈴印新聞Vol.5

vol.4から続きます。この頃でしょうか?POPは綺麗なテキストよりも、手書きの文字の方が目に止まりやすい、なんて話を耳にしました。じゃあ鈴印新聞でやって…

  • 251 view

鈴印新聞Vol.8

vol.7から続きます。対談シリーズは自分の得るものが多く非常に楽しかったため、またしても先方のご都合など考えず突撃取材させていただきました。その方とは今やカ…

  • 414 view

鈴印新聞のこれまでを一挙ご紹介!

これまで鈴印では、鈴印新聞なる季刊誌を発行しておりました。ってしみじみ書けたのは2016年3月7日の時期だから。このリライトをしている2018年5月6日から振り返…

  • 172 view

鈴印新聞Vol.4

vol.3から続きます。2作パロディが続きますと、次はなに?ってな期待は当然起こるかと思います。そうなると裏切りたいのが人情ってモンです。なので全く違うベ…

  • 230 view

鈴印新聞Vol.3

vol.2から続きます。個人的には鈴印新聞史上最高傑作の表紙にして、かつもうパロディは卒業でもいいかな?などと感じた大作♡さすがにコレが印刷されて届いた日にゃ…

  • 141 view