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【悲報】craftからEvernoteに戻しました

勝手にノウハウ

少し前から、ノートや資料の保管場所を見直しています。
併せて、イマイチときめきのなくなったEvernoteから新しいノートに移行することにしました。

こういう表現をすると怒られそうですが、EvernoteってなんかWindowsっぽい雰囲気じゃないですか?
Officeに代表させる、なんとなく感じる仕事っぽさというか実直な雰囲気。
ワタクシ的にはMacのあのグラフィカルな雰囲気が好きなんです。
で、いろいろ探した結果、craftが良さげと思い、せっせと移行していました。

が・・・

【悲報】craftからEvernoteに戻しました

craftってホントMacっぽい。
ある程度の制限があって、その中で自動的に美しく整えてくれる。
だから勝手に画一的な美しい仕上がりになる。
あれから3週間、綺麗なノートが出来上がっていくのが本当楽しく、毎日楽しく整理整頓をすることができました。
ところがある日突然、驚愕の事実を知りました。

検索が全く使い物にならん^^;

実は調べている時点で、大きな問題もあったんです。
それはcraftはOCR認識ができないこと。
ちなみにOCR認識とは、pdfなどの書類のデータを文字認識する機能。
PCで作った電子データだけじゃなくて、印刷物をスキャンしても認識してくれる。
さらに当時凄いと思ったのは、写真の文字も認識してくれること。

例えばiPhoneで撮ってEvernoteに写真を残したとします。
で、Evernoteで「貸借対照」と一括検索をすると、以下のように認識してくれます。

10年以上前にこの事実を知った時は驚愕でした。
ちなみにcraftはこの機能がありませんでした。

「でもまあ、過去のスキャンした書類なんてもう検索しなくてもいいんじゃね?それよりは気持ちよくノートを作れることが大切」
なんて軽く見ておりました。
ところが・・・

craftはOCRだけじゃなく、テキストも検索機能が弱い^^;

ここから数日に渡って試行錯誤を繰り返すことになりました。
ノートを取る意味って?

・自分専用のGoogleって感じで、あらゆる情報を検索できるノートを作りたかった
・忘れっぽいため、とりあえずぶっ込んで後で必要に応じて見つかればいいと思っていた
・大切なのは内容よりも、後で見つけ出せること

この辺りをイメージしてノートにまとめてたんですね。
つまり「綺麗にノートをまとめる」は最初から想定していなかった。
それがcraftの場合、そもそも想定してたことが全部できなかった。

本当にあのブログを書くように気持ちよく美しく表現できるノートは魅力的で今でも後ろ髪をひかれますが、ノートに残しても探し出せないんじゃ意味がない、ときっぱり別れを決めました。

最後に

いろいろ言われてますが、やっぱEvernoteすげーな!
って思わされる出来事になりました。

他にもWEBクリップって言って、Googleなどで検索してみているページをワンクリックで保存することもできます。
ScanSnapと連携すると、ある程度自動的にノートに割り振って、タイトルをつけてももくれます。
違っててもショートカットで一瞬で指定のノートに移動させることもできます。

そんなわけで晴れて出戻りとなりました♡

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太陽と海と夏があればだいたいご機嫌な三代目。 日々「印」を通して、誰かの価値がちょっと上がるような仕事ができたらと考えている。 手彫りの美しさに惚れ込み、ブログでその魅力や違いを発信するのがライフワーク。 書くことも話すことも好きで、気がつけば毎日ブログを更新している。 ときどき印章の話から脱線するのもお約束。 趣味は筋トレと海と長距離ドライブ。

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