【お知らせ】モバイルスタンプ「INRO(インロー)」は、在庫完売につきソールドアウトとなりました。
これまでご愛用・ご検討いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

ソールドアウトの理由
INROは、メーカー側の「製造終了」がすでに決定しており、在庫がなくなり次第終了となる商品でした。
実際に2023年10月13日の時点で「残りわずか」とお知らせしていた通り、シルバーとピンクのみが残り、他カラーは完売していました。
そして今回、その残り在庫もすべて完売となり、販売終了が確定しました。
なぜここまで支持されたのか
INROの強みは、何と言っても「両面スタンプ」だったことです。
1本で2つの内容を持ち運べるので、例えば「名前+住所」、住所が長い方は「住所+住所」など、使う場面に合わせて最適化できました。
出先での記名や住所記入は、地味に手間です。そこを“ポンで完了”にしてくれるのがINROでした。
私自身も、いろいろなハンコを使いますが、使用頻度No.1がこのINROでした。ホテルのチェックインや、ゴルフの受付でも活躍してくれて、まさに「スマートに用事を終わらせる道具」だったと思います。
再販について
製造終了商品のため、再販・再入荷はございません。
今後は「同じもの」をご用意することはできませんが、目的が同じであれば代替手段はいくつかあります。
代替のご提案
「外出先で、住所や名前を素早く書きたい(捺したい)」という目的であれば、用途に応じて以下の選択肢が現実的です。
・住所印(ゴム印):押す面積や文字量の調整がしやすく、最も実務的です。
・分割型(住所と氏名を別にする):住所の変更リスクに強く、運用がラクです。
・携帯性重視の小型スタンプ:持ち運びは軽快ですが、内容量とのバランスがポイントです。
「どれが一番近いですか?」は、正直に言うと用途次第です。使うシーン(ホテル・ゴルフ・各種受付・書類提出)と、入れたい情報量が分かれば、最短で最適解をご提案します。
関連:INROについての過去記事
INROの特徴や、残りわずか時点での内容は、こちらの記事にまとめています。
最後に
便利な道具ほど、気づくと生活に溶け込んでいて、なくなると寂しいものです。
ただ、INROが教えてくれたのは「ハンコの価値は、見た目だけでなく手間の軽減にある」ということでした。
今後も、同じように“ちゃんと便利で、ちゃんとかっこいい”道具を見つけ次第、鈴印らしくご紹介していきます。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。