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在庫切れだった印鑑ケースが再入荷いたしました

CASE

しばらくの間、在庫切れとなっておりました各種ケースが、このたび再入荷いたしました。

・印鑑ケース
・印鑑ゴム印ケース
・ゴム印ケース

いずれも日常的に使う道具でありながら、主役ではない存在。
しかし、道具というものは不思議なもので、いざ無いとなると途端に困るものです。

印鑑ケースは「保管」ではなく「守る」ためのもの

印章は木や水牛、象牙など、天然素材で作られているものが多くあります。
温度や湿度、衝撃の影響を受けやすい素材だからこそ、ケースは単なる収納ではなく「保護具」としての役割を担っています。

外装の強度、内張りの素材、金具の精度。
どれも目立つ部分ではありませんが、毎日使う方ほど違いが出ます。

「ケースなんて何でもいい」
そう思われがちですが、長く使う印章ほど、相応の環境に置いてあげたいものです。

印鑑ゴム印ケース・ゴム印ケースも揃いました

最近は法人様からのご相談も増え、ゴム印の保管環境を整えたいというお声も多くいただいております。

ゴム印は意外と繊細です。
裸のまま重ねて保管すると、印面の変形や欠けの原因になります。

専用ケースに収めることで、印面を保護し、作業効率も整います。
必要なものを、必要なときにすぐ取り出せる。

それだけで、日々の仕事は驚くほどスムーズになります。

最後に

1つづつ職人さんが丁寧に作っているケースです。
そのため大量入荷はできませんので、あらかじめご了承ください。

いずれも革を愛する私が自信を持ってオススメするケースです。
ぜひ大切な印鑑のお供に。

印鑑ケース

印鑑ゴム印ケース

ゴム印ケース

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一刀一刀に込められた技術と想いを、動画でご覧ください。
鈴印の「手彫り全行程」完全収録。

太陽と海と夏があればだいたいご機嫌な三代目。 日々「印」を通して、誰かの価値がちょっと上がるような仕事ができたらと考えている。 手彫りの美しさに惚れ込み、ブログでその魅力や違いを発信するのがライフワーク。 書くことも話すことも好きで、気がつけば毎日ブログを更新している。 ときどき印章の話から脱線するのもお約束。 趣味は筋トレと海と長距離ドライブ。

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