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大谷石朱肉入を購入されたお客様の声

2023.05.18
CUSTOMERS VIOCE

おかげさまで売れています、先日発売を開始した鈴印オリジナルの大谷石朱肉入れ。

これまでの実績では、特別な契約の機会の多い社長様や、営業職の方。
その中で、今回県外よりわざわざご来店いただいたお客様からレビューをいただくことができましたので、ご紹介させていただきます。

大谷石朱肉入を購入されたお客様の声

今回レビューを書いていただいたお客様は、通関のお仕事をなさっています。
そして大谷石朱肉入だけでなく、お仕事用の認印もお作りいただきました。

またありがたいことに、購入のきっかけや使用感だけでなく、これから購入を考えている方へのメッセージも頂戴することができました。
実際にご使用されている方のレビューは非常に参考になると思いますので、最後までご覧ください。

いつも大変お世話になっております。
使用開始して一ヶ月経ちますので、商品のレビューを以下に記載いたします。

大谷石朱肉入れ使用感

1 購入しようと思ったきっかけ

 今までは某ネーム印メーカーの速乾朱肉を使用しておりましたが、印影がかすれたり、見づらかったり、こんな印影じゃ税関官署に失礼だと考え、調べると練り朱肉の存在を知り、買うなら一生ものでインパクトあるものを使用したいと考え、購入を決意いたしました。

2 使用してみての感想

 実際使用してみると、某snsで言われている、ベチャベチャになるとかカピカピになるとか、そういうことは全くなく、若干硬めですが、鮮明な濃い赤で、作成頂きました士業印との相性はバツグンです。
また容器に関しても、業務担当者とともに、荷主様に税率や対税関の面でアドバイスする際に、珍しがられていい会話の材料になりました。
業務や営業と違い、私たちは影の部隊になります。
名刺だけではアピールになりません。
プラスアルファで、インパクトのあるものがないとなかなか覚えてくれません。
メラビアンの法則にある通り最初の印象は本当に大切です。
印章だけに

3 これから購入を考えている方へ

 大谷石は帝国ホテルの柱に使用されたり、歴史がある材料です。
他の容器と違い圧倒的な存在感があります。
材料の特性で、石の粉が朱肉に落ちたりはしますが、使用してて影響はありません。
 朱肉ごときになんて考える人はいるかと思いますが、誰がその書類を作成したのか責任の所在を税関は確認します。
かすれるような朱肉を使うとそれだけでも、税関検査になりやすくなります。
道具にお金をかけることは、効率のいい仕事をしやすくなります。
ぜひ検討してみてください。

以上

長々と失礼いたしました。

私たち商品開発をした立場として、非常に嬉しいメッセージをいただくことができました。
せっかくですので、私が感じたことも書いておきたいと思います。

1 購入しようと思ったきっかけ

 今までは某ネーム印メーカーの速乾朱肉を使用しておりましたが、印影がかすれたり、見づらかったり、こんな印影じゃ税関官署に失礼だと考え、調べると練り朱肉の存在を知り、買うなら一生ものでインパクトあるものを使用したいと考え、購入を決意いたしました。

確かに某ネーム印メーカーの速乾朱肉は、乾きやすい反面、すぐ薄くなってしまう傾向があります。
また色合いも安っぽく、私たちもあまりオススメをしていません。

一方で、練り朱肉は扱いが難しいと考える方も多く、敷居が高いと感じられているようです。
大谷石朱肉入の朱肉は、一般の方でも扱いやすい朱肉を使用していますし、また印影のインパクトも比べ物になりません。
そのため私自身も捺印を求めらた際は、基本的には練り朱肉を使用しています。

2 使用してみての感想

 実際使用してみると、某snsで言われている、ベチャベチャになるとかカピカピになるとか、そういうことは全くなく、若干硬めですが、鮮明な濃い赤で、作成頂きました士業印との相性はバツグンです。
また容器に関しても、業務担当者とともに、荷主様に税率や対税関の面でアドバイスする際に、珍しがられていい会話の材料になりました。
業務や営業と違い、私たちは影の部隊になります。
名刺だけではアピールになりません。
プラスアルファで、インパクトのあるものがないとなかなか覚えてくれません。
メラビアンの法則にある通り最初の印象は本当に大切です。
印章だけに

某SNSは以下になるかもしれません^^;

実際に想定していたご意見でしたので、事前にクリアできていてホッとしています。
またインパクトのある朱肉は、それだけで会話の材料になるとともに、印象を残してくれることも教えていただきました。
印章だけに♡

鈴印は「印を通してお客様の価値を高めたい」を理念としていますので、それが合致したのかもしれません。

3 これから購入を考えている方へ

 大谷石は帝国ホテルの柱に使用されたり、歴史がある材料です。
他の容器と違い圧倒的な存在感があります。
材料の特性で、石の粉が朱肉に落ちたりはしますが、使用してて影響はありません。
 朱肉ごときになんて考える人はいるかと思いますが、誰がその書類を作成したのか責任の所在を税関は確認します。
かすれるような朱肉を使うとそれだけでも、税関検査になりやすくなります。
道具にお金をかけることは、効率のいい仕事をしやすくなります。
ぜひ検討してみてください。

大谷石朱肉入れは見た目のインパクトだけでなく、実際にある程度の重量感もあります。
それによって高級感を感じることもできます。

また石の粉は開発の段階でそのようなご意見は想定していたので、大谷石朱肉入は実際に私も毎日使用していました。
そこで問題になりそうな点は、コーティングの種類で対応しました。
強靭なコーティングを使用することで粉が落ちることは防げますが、艶が強くて大谷石の最高の風合いが感じられなくなってしまいます。
かといって薄いコーティングの場合、粉はより多く落ちてしまいます。
そのため大谷石の風合いを損ねることなく、実際に使用していても問題ない程度のコーティングを使用することで、見た目の使い勝手を両立させました。

印章は分身と言われる所以も、あらためて感じることができました。
印が捺してあるということは、責任を伴うことです。
印影がきっちりとしていることは信用に値する、それを非常にわかりやすく教えていただきました。

最後に

今回のお客様はかなり遠方よりご来店いただいた方でした。
実際にお話をすることで印に対する想いを伺うだけでなく、場面においては印がとても重視されていることを教えていただきました。

大谷石朱肉入は万人に必要なアイテムではないかもしれません。
しかし一方で、必要になる方にとっては欠かせないものでもあります。
嬉しいレビューをありがとうございました。

気になった方は、大谷石朱肉入の詳細はブログに書いていますので、そちらをご覧ください。

今回のブログ、読んでみていかがでしたか?
ぜひ、下のボタンで教えてください。

一生に一度の印章だから、確かな一本を。

太陽と海と夏があればだいたいご機嫌な三代目。 日々「印」を通して、誰かの価値がちょっと上がるような仕事ができたらと考えている。 手彫りの美しさに惚れ込み、ブログでその魅力や違いを発信するのがライフワーク。 書くことも話すことも好きで、気がつけば毎日ブログを更新している。 ときどき印章の話から脱線するのもお約束。 趣味は筋トレと海と長距離ドライブ。

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