公式ホームページ オンラインショップ

親から子への贈り物だからこそ、特別な想いを伝える一番の宝物をお付けします

2016.12.24
親から子への贈り物

実印は親から子への贈り物です。

実印は親から子への贈り物

そんな理由からでしょうか?

成人式のお祝いには、実印を選ばれる方が非常に多いです。

昔から続く日本の大切な文化でもある、お子様の人生のお守りになる実印を、間違った捺印をしないよう想いを込めて贈られています。

これは私の祖父の代からずっと続いてきた文化で、私の祖父も親父も「ぜひそんな親御様のお気持ちを言葉にされて、想いと一緒にお贈りください」とお伝えしてきました。

当然私も同じようにお伝えてしておりました。

しかし、ある時こんなお話を伺いました。

お子様「えっ?聞いてなかったです。黙って渡されただけで。そんな想いが隠されてたんですね」

親御様「、、、汗。伝えようと思ったんですけど、なかなか改めてってのがなんとなく気恥ずかしくて。」

その日を境に、これは私たちの仕事だと、いろいろ考えました。

そして現在なんとか形になり、みなさまからご好評いただいているサービスがあります。

 

親から子への贈り物だからこそ、特別な想いを伝える一番の宝物をお付けします

メッセージカード

親御様からお子様への贈り物の際に、メッセージカードをお付けさせていただいてます。

上記の出来事を機にみなさまにお話を伺いましたら、やはり言葉にされない方が多いことが分かりました。

よくよく考えたら、プレゼントされる相手は二十歳。

自分を振り返るとよく分かりますよ。

とにかく生意気(笑)

改めて「ちょっとそこに座れ」なんて言われたら「めんどくせーなー」って世代。

自分もそうですけど、親って結構子供に気〜遣ってるんですよね。

でも気を遣ってるのを押し付けるのもカッコ悪い。

だから余計つっけんどんな対応になっちゃったりして。

だから実印をプレゼントするその時に言葉にしなくても、いずれその気持ちが分かる時に改めて読んでいただけたら、これ以上ない最高の宝物になるんじゃないか?

そんな想いでお渡ししています。

まとめ

親子の関係って独特ですよね?

当たり前の関係だけれど、特別な関係。

そして当たり前の関係だからこそ、特別な空気感にはあまりしなくない。

だからせっかくの贈り物を、難しい理屈をつけて渡したくない。

もしかするとこれまで私たちは、そんな難しい理屈をお願いしていたのかもしれません。

だからこんな形にしました。

メッセージカードには、ご両親からの想いが直筆となって残ります。

私は父を亡くしています。だからこそ余計に親父からの言葉は今でも宝物です。

想いは言葉にしないと伝わりません。

でもわざわざ言葉にしなくても、文章で伝える方が伝わる場合だってあります。

それが実印を贈る親の気持ちなのかもしれません。

一言でも構いません。

それがお子様の人生の、大きな道しるべになるはずですから。

今回のブログ、読んでみていかがでしたか?
ぜひ、下のボタンで教えてください。

「印鑑ってなぜ必要?」
知っておきたい印章の基礎知識を、わかりやすくまとめました。

太陽と海と夏があればだいたいご機嫌な三代目。 日々「印」を通して、誰かの価値がちょっと上がるような仕事ができたらと考えている。 手彫りの美しさに惚れ込み、ブログでその魅力や違いを発信するのがライフワーク。 書くことも話すことも好きで、気がつけば毎日ブログを更新している。 ときどき印章の話から脱線するのもお約束。 趣味は筋トレと海と長距離ドライブ。

関連記事

知りたいことがあれば、迷わず検索!下の検索ボックスをご活用ください。

公式ホームページ オンラインショップ
目次