BGMは大切です。
過去に親父は、ボーカルがあると会話に集中できないとの理由で、ボーカルレスの曲をUSENと契約して流してました。
ある時、そのサブスクがもったいなくなって、CDに変更。
でも飽きる・・・
ってなワケで再検討したのは10年以上前。
宇都宮といえばジャズの街というわけで、ジャズに詳しい友人にセレクトをお願いしてCD購入。
なんですけど、ふと思いました・・・
飽きた♡
そもそもなんですけど、ワタクシそんなにジャズ好きじゃない(^_^;
ってなわけで、思い切ってローリング・ストーンズに変更。
昔から好きなんです、ストーンズ。
ワタクシ的にはビートルズよりストーンズ派。
他にもレッド・ツェッペリン、エアロスミス、ガンズ・アンド・ローゼズあたりがドストライクですが、さすがにツェッペリンはね(^_^;
で、まずMacに入ってるミュージックアプリからダウンロードしようと思ったんですが、どれがCDで買った物か、Apple Musicで無料でダウンロードされてるものかわからない。
まあ選曲考えるのも面倒なんで、中古のベスト盤「GRRR!」を3,499円購入。
3枚組50曲という大ボリュームで、最後の1点でした♡
CDの曲をプレーヤーで再生できない問題

ところがここで問題発生。
うちのプレーヤーはUSBで音楽を再生するタイプ。
MacでCDをリッピングするとAACという形式(.m4a)になるんですが、これがプレーヤーに認識されない。
古いからなの?
そのため、MP3に変換しなければいけないわけですけど、50曲を1曲ずつ変換していたら日が暮れます。
というわけで、もはや家族より会話が多いClaudeに相談♡
Macのターミナルを使えって。
以前は触ったこともなかったターミナルですけど、AI登場してからは、当たり前のように使ってますね。
全編英語でなにやってるか、わからんけど(^_^;

ってなワケで、まずffmpegという変換ツールをインストール。
brew install ffmpeg
インストールが完了したら、曲が入っているフォルダに移動して変換コマンドを1発。
cd ~/Desktop/ローリング・ストーンズ
for f in *.m4a; do ffmpeg -i "$f" -codec:a libmp3lame -q:a 2 "${f%.m4a}.mp3"; done
これで50曲が一気にMP3に変換されました。
これをUSBに移してプレーヤーに差し込むと……ストーンズが流れ始めました。
ただね、50曲で約3時間30分。
営業時間は8時間なので・・・足りない(^_^;
このプレーヤーリピートボタンが見つからんのですよ。
なので同じくターミナル使って、同じ曲順のまま3倍にすることにしました。
for f in 1-*.mp3; do cp "$f" "${f/1-/4-}"; cp "$f" "${f/1-/7-}"; done
for f in 2-*.mp3; do cp "$f" "${f/2-/5-}"; cp "$f" "${f/2-/8-}"; done
for f in 3-*.mp3; do cp "$f" "${f/3-/6-}"; cp "$f" "${f/3-/9-}"; done
一瞬にして150曲、約10時間分のストーンズが完成。
ターミナル、スゲーな♡
古着屋っぽい、というかバーっぽい

第一印象は「古着屋さん」っぽい。
あと「バー」っぽい。
音楽って、ここまで雰囲気を変えるのかとビックリ(゚Д゚)
実際にお客さんからはなんのご意見もございませんが、個人的には大満足。
もうね、気分がアガる、アガる!
最後に
でもそのうちガンズになってるかもね♡
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